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2016 J2 第36節 ジェフユナイテッド千葉vs松本山雅FC [Away]

更新ためてしまいました。(千葉戦は10/16ですがコレ書いてるのは10/29)

まあ、発信するよりも自分の日記みたいなもんだから誰はばかること無いんですが、
あまり時が経つと、日記の意味すらも...その時の気持ちとかも薄れちゃうからイカンですよね。
今後はブログの体をなしてなくても、早めに書いていきたいなあ、と。
ーーーーーー

前節、岡山に終了間際に追いつかれ、勝ち点3を目前にして1に留まる。

マスコミは「11戦負け無し」とかすごいっぽいように言うけど、
5勝6分で勝ち点は 満点の33に対し21取ってるにとどまり7勝4敗と同じな訳です。

優勝を争うには、ちょっと勝負どころで勝ちきれない感があります。

もっと勢いに乗せなきゃ!背中押さなきゃ![右斜め上]

ということで、自走で行ってきましたフクアリ!

フクアリまではGoogle先生やカーナビに聞くと、
普通は 首都高は都心環状を抜けて京葉道路で、
となるけど、渋滞が読めないのと交通量も多くやたら忙しい車線変更を嫌い、
西新宿JCTから中央環状→湾岸線のルートを選択。

塩尻を7時ちょっと前に出発しましたが、このルート、結構快適であまり渋滞らしい渋滞なく
途中3回ほどトイレ休憩などをした割に、調子よく 10時半過ぎに到着。(^^)161016_0001.JPG
先に東京在住の仲間が早目に現地入ってくれてたんで、待機列はなんとかギリ折り返し前くらいで
入場出来ました。

試合前には決起集会も行われましたが、かつて初めて訪れた時よりも収集つかないくらいの
ボリュームになっちゃってて、ちょっとだけ居て席に戻りました。
♪休み パウリーニョ 休み パウリーニョ  お休み パウリーニョ~ なんてのもやってんですね(^^;) 
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ところでこんなビッグフラッグも掲げられてたけど、フクアリが去年開場10周年のやつらしい。
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こけら落としは ジェフ千葉vs横浜Fマリノスで、マリノスで隼磨が、ジェフで工藤が出場したらしい。

さて試合。
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この日はあまり高い選手が相手にいないこともあり、高崎が相変わらずの最前線で起点に。
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そんな状況に意識を向けさせ、セットプレーでしてやったり。 

高さに自信のある選手が、高崎・飯ちゃんに張り付くも、3番目の圭太にはそう強くない選手がマーク。
きっちり競り勝ち圭太が見事な落とし、
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そこに走り込んだ工藤がゴールへ流し込み先制!!
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途中、飯ちゃんが腰から落ちて心配なシーンも。
飯ちゃんがこんなに痛がってるシーンも珍しいなあと。161016_0009.JPG

その後、高崎が抜け出そうというときにPA内で手で引っ張られ、PK獲得。
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これを落ち着いて決めて、2-0!
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相手はこれで10人に。

後半もチャンス、飯ちゃんがなんとオシャレヒール系で高崎に送り、反転シュート!
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これはDFにブロックされるも、跳ね返りが飯ちゃんの目の前に浮いてきてヘッドで押し込み3-0!

ここでゆりかごダンスが披露されました。
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「誰のだろ??」と思ってたら、前日に鐡っちゃんの第2子が誕生してたそうで(^^) 

途中、圭太がスパイク履き替えるシーンも。珍しいよね。
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3-0になったこともあってか、大然投入。
隼磨の素晴らしいマイナスのクロスにも力入りすぎたかシュートはミートせず、J初ゴールはならず。161016_0016.JPG

そして3-0のままタイムアップ!
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元山雅の11船山貴之、18吉田眞紀人と握手。
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試合後には、元山雅戦士 吉田眞紀人、多々良敦斗、船山貴之が山雅サポの前へ挨拶に来てくれました。
眞紀人、多々良はともかく船山は珍しいかな。
見てたら、多々良が2人に声かけて来てくれたようでした。
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遠征面では、千葉は近いようで、最大の難関は首都圏を通過する必要があること。 
この日の帰りも、都心環状線あたりは混んでるっぽかったので、行きの道を戻るようなルート
で帰ったものの、永福付近で事故渋滞で40分~1時間ちかく多くかかりました。

フクアリ付近を18時半頃出てから、途中夕食を挟んで帰松したのが 23時半ころ。5時間。

翌朝は頭も軽く痛くて会社お休みもらったら、同行の2人も体調崩してお休みしてたそうで(^^;)
季節の変わり目ってこともあって身体にきつい遠征でしたが、ココロにはよかったですよ。 

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2014まで山雅戦士だった、船山。
相手に元山雅選手がいる場合、大概は選手紹介とかではブーイングじゃなくて拍手がデフォなのが
山雅サポなんだけど、船山にだけはブーイングと拍手が半々でした。

ちなみに私は、なにもせず(^^;)。

2014、間違いなく昇格に対しての船山の力は大きかった。
山雅サポはみな、共に初めてのJ1を戦いたい、そう思っていたはず。

でも彼の選んだ道は、川崎への移籍。
彼の選手人生では大きなチャンスであり、みな残念な思いと、「成長してこい!」と
子どもを晴れ舞台へ送り出すような、そんな気持ちの人も多かったはず。

しかしあまりチャンスを生かせず2015年を終え、彼はこの1年でJ1での挑戦を終えてしまいました。

共に戦った仲間を、船出を見送った子どもがたった1年で志を貫けず諦めて帰って来た。
そんな風に感じてしまい、ネガティブな感情が起きているのかなあ、と思います。

「愛のあるブーイング」。
 よくそんなことを言うけど、山雅にはそんなのはありませんでした。

だけど、この船山...フナへのブーイングは、「愛のあるブーイング」に感じました。
『もっと出来ただろ? J2で落ち着かずに石にかじりついてでもJ1に残ってろよ!』 
そんな風に感じてくれたらいいなあ、と。


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2016 J2 第32節 ザスパクサツ群馬vs松本山雅FC [Away]

アウェイ群馬。
順位こそ低迷気味なものの、一時は最下位まで落ちたもののその後盛り返しは立派。
 
加えて試合内容も(私は見てないけど)、タフに走るスタイル(ホントはこういうの好み)が
形になってきてるとの事で、当然2位と15位だからって油断なんてもちろん出来ない。
 
まあ、油断出来る戦いなんてほんの1つもないわけですけどね。 
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でっかい&キレイなオーロラビジョン、いいなあ・・ 
 
さてアウェイ群馬、山雅にとってこれで4回目。
だけど19:30キックオフとかナゾの時間設定とかもあり、隣県で比較的行きやすいはずなのに、
私にとっては2014年に続いてこれで2回め。自走で行くのは初めて。
 
①更埴JCT経由のAll高速ルート、②三才山トンネル経由ルート、グーグル先生見積もり
だと10分程度しか変わらないので、三才山で行ってみた。
 
15時から駐車場Open&待機列開始との事で、移動3時間+昼飯1時間+予備1時間て事で、10時に出発。
でも、途中にスローCarに引っかかったり思わぬトラブル警戒のための予備1時間を使うことなく、
あっさり13時過ぎにはスタ周辺到着。
 
近くでラーメンすすってもまだ14時過ぎ。
あと1時間なにしてようか、と思ってとりあえず様子見に横の堤防道路通ってみると、・・・
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既に待機列っぽい人だかりは見えるわ、駐車場は開いてるわ、既にいっぱい停まってるわ。 
 
…なんか、すっかり萎えてしまいました[ふらふら]
 
群馬オフィシャルHPで
「待機列の開始は、キックオフ4時間前である15時~とさせていただきます。 それ以前の待機、シート・荷物等による入場待機の場所取り、泊まり込み行為等は禁止致します。」 
ってあるのに、守らないのがデフォルトになってて、正直者がバカを見るのが日常になってきてる。 
 
それでもバカ正直に15時ちょうどくらいに列に行くと、 
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もうこんなん。先頭は全く見えません(笑) はぁ。
 
とりあえずの列整理を終えて、お散歩へ。 
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ここも今年話題の真田家ゆかりの地。
大河ドラマ「真田丸」にハマってる私としても、「真田昌幸」「出浦昌相」「岩櫃城」「名胡桃城」などなど、
テンションあがってしまう文字が書かれた幟が!!
 
そして暫し待つこと、入場時間の16:30になりました。
一般入場がキックオフ2時間半前ってのも珍しいなあ、早く入れてくれてありがたい、
なんて思っていたらこれが大間違いでした。 
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なかなか進まない列。
それもそのはず、入場は1人ずつ荷物チェックしてチケもぎって、というシリアル方式。
 
列半分くらい?にいたであろう我々が入場したのは1時間ほど経った17:30過ぎ、すべて入ったのは
多分18時過ぎてたんじゃないでしょうか。
 
まあそれでも入場。 
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相手方は、真田関連の赤揃え記念Tシャツを先着1万名に配布の太っ腹で、一面赤、赤、赤。
しかも結構入ってました。
 
そんな中ですが、さあ行くぜ 
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試合は群馬選手のスピードとチェックの激しさになかなかペースを見いだせない山雅。
 
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工藤ちゃんも自由にやらせてもらえません。
 
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飯ちゃんも競り負けるシーンがちらほらと。
 
試合はそんな流れの中、前半14分にハイボールがワンバウンドした後に當間が相手との競り合いで
溢れたボールを、群馬のキーマン瀬川に拾われ、思い切りいいシュートを決められ先制許す。
 
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雄大のミドルは身体を投げ出してのブロックに焦るのか、枠を大きくハズレる。
雄大ミドルは、”力”を感じないくらいのコントロールシュートの時だよなあ。
 
前半はそのまま1点ビハインドで折り返し。
 
後半に入ると、やや群馬も序盤の勢いが薄れてきてボール保持が出来てきたものの、
やはりゴールは遠い。 
 
しかし後半15分。
PA右中央外でボールを受けたパウロが右脚一閃!と思いきや、左に持ち替え振り抜いたボールは無回転で
ヘンなドロップを見せ、抱きかかえるようにキャッチングしたはずのGKの手をすり抜けてネットへ!
同点!!! 
 
その後はチャンスメイクはするものの、なかなか決めることが出来ず。 
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160918_0013.JPG
 
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隼磨のスピリットは感じたものの、やっぱまだコンディション的には万全ではなさそう。
 
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ひとり攻撃のアクセントになっていたイシ。
でも左WBからの攻撃の仕掛けでは、やっぱゴールまでが遠い。
もっと近くからプレーさせたいですよねえ。 
 
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セットプレーはパウロだけど、
でもまだなのかどうなのか分からんけど、どうもCKやFKが得点に繋がりそうな気配に乏しい。
パウロのキック精度というよりか、ボールの質が宮阪とは異なる感じ。
 
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終盤には三島投入。
三島のフィットはまだもうひとつですよね。 
 
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後半終盤のウィリアンスの逆転ゴール!!
・・は、無情にもオフサイドの判定
思いっきりゴル裏はぬか喜びしました(^^;)
 
一緒に応援してたがんちゃん、「こんな時オフサイド取らんくてもいいだろ! アイツ(副審)、忘れねえ!」
と大変ご立腹でした(^^;) 
 
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結局両チーム力を尽くしての1-1ドローで試合終了。
 
山雅にとっては、首位札幌を追撃するには痛すぎるドローとなりました。
この日、札幌はドローだったので勝ち点差を2つ詰めるチャンスだったのに。
 
残り10試合で勝ち点差9はキツい。
 
でも、相変わらずの言葉ですが、
目の前の戦いに死に物狂いで全力出して勝つ!! 
これに尽きるわけです。
 
結果はそれについてくる! 
 
おまけ
帰り道、松本ICを降りてすぐの信号右折待ちで停まっていたら、後方から緑のバス!
そう、選手バスでした!
その後、お仲間3人を送ってから家に向かおうとアルウィン近くの寺家信号待ちしてたら、
今度は 選手を降ろしてきて駐機場に戻るてまりバスが山が街道から帰ってきました。
 
総じては悔しかった1日の最後、なんかちょっとだけ嬉しかった。 

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2016 J2 第29節 セレッソ大阪vs松本山雅FC [Away]

「最大勝ち点9を狙う」としてスタートした真夏の3連戦。
しかし2引き分けで勝ち点2と思うようにいかずに迎えた3戦目。 

3位セレッソ大阪と、アウェイでの対戦です!
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言わずと知れたタレント集団。

勝ち点差は2。つまり、ここで敗れると順位が入れ替わる。ヘタするともうひとつ下がる事もありえます。 

お盆の真っ最中、真夏のナイトゲーム。大阪。
いつもの日帰り弾丸ツアーという訳にもいかず、今回は家族ともども後泊で参戦といきました! 

いろいろ交通事情を考えて宿は地下鉄で45分ほどの江坂にとり、そこから参戦してきました! 

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途中、梅田で途中下車してのお昼。
道頓堀でした! 憧れ(?)のグリコ看板!からのたこ焼き屋「くくる」にて昼食。

その後、長居へ行きシート貼りしたのち、今度は天王寺まで戻ってから、「あべのハルカス」! 

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高けー!!! 300mですってよ! 
しかし、最上階の展望台はお値段までも高く、さらにはエレベーター前には上がり待ちの多数の行列。
私、待ちの行列って苦手なんですよねー(笑)

断念して、美術館でやってた「スターウォーズ展」を見てきました。 

そして時間もそこそこになってきたところで、キンチョウに戻ってきました!

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球技場であるキンチョウスタジアムすぐとなりには、陸上スタのヤンマースタジアム。
2002年W杯、日本の3試合目チュニジア戦の舞台となった、47000人収容のデカいスタです。

セレッソはかつてこちらをメインに使っていたはずなんだけど、例のクラブライセンス制度のスタ要件に
トイレの数が足りない、使用料が3倍以上、そもそも4万も入らんとか、いろんな理由でこのところは
キンチョウを使っているとのこと。

この日は、大学サッカーの試合をやっていたそうです。

しかし、思わぬ形でヤンマーへ脚を踏み入れることになりました。

夕方にゲリラ豪雨・雷雨[雷]が大阪北部で発生、南部の長居へも押し寄せそうな予測となり、入場後に運営さんから「危険なので隣のヤンマースタジアムのコンコースへ避難を」との指示。

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なかなか雨雲の移動が遅く、ピッチ練習が始まる時間になってもまだ危険が過ぎたとの判断には至らず、
一時は最悪中止?という懸念もあったものの、45分遅れでの開催が決まり、再入場。 

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でも、蒸し暑い中待たされても折れませんよ。
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逆にテンション高かった・まとまりがあったような気がします。この日。 

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メインの右半分が「ミックス席」と銘打たれた、どっちのサポもグッズつけて入っていいよ、という
席ですが、ほぼほぼ9割くらいが緑で染まりました! 

こういうこじんまりした、ピッチが近いスタは好きですね。
ニッパツとかアイスタとか。
もちろん、アルウィンが一番ですけど!
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さて試合。 

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まあ跳ねて大声出してるサポ、いやうちの子どもたちのように(^^;) そうでもないゴル裏の人でも、
動かなくてもじわじわ汗が噴き出してくる蒸し暑いコンディション。

選手たちなんてその上走ってるわけですよ。
もうこの日は選手だれもからも漲る闘志を感じられました。 

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相手のキーマン、好調杉本と競り合う宮阪。 

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サイドを突破させじと張り合う當間。 

そんなで迎えた前半42分。
相手陣ペナ外あたりで山口蛍にボール奪われ、それをつなげようと出したパスをパウリーニョが出足鋭く
インターセプト!
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そこから2タッチほどで低いミドルをズドン!!  

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ボールはGKキムジンヒョンの手の先をすりぬけ、ネットを揺らす!!1-0先制!!

ボール奪取からのミドルズトン!なんて、本人も言ってたけどパウロのいいとこ重ねて出たゴールでした!

前半はこのまま1-0で終了。

後半は一進一退。
でも、戦士たちは高い集中力で、闘志前回で戦ってくれました。 

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その後はイシがDF3枚引き連れてのドリブル突破試みたり、 

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古巣対戦となった安藤も終始安定かつアイデアある右サイドでのプレー。 

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そして前線では、安心安定の強さのタカサッキー! 

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そして後半(謎の)AT5分を経て、タイムアップの笛!!

1-0で勝利を収めました!! 

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この周辺は写真でもマンションが見えるように住宅地も近いため、元々「21時過ぎは鳴り物トラメガ禁止」
の条項があるそうです。

「もしかしたら21時過ぎになったらトラメガ・鳴り物やめるので、その時は跳ばなくてもいいので声と手拍子だけでお願いします!」とUMからも告知ありました。

でも、試合終了までは特別に認められていたようで、迫力ある応援が両ゴル裏から展開。

試合終了後は、鳴り物トラメガなしのアカペラ「勝利の街」!

なんか感慨深いものがありました!! 

 

早いものでここまで29試合、残すは13節。

優勝争いする目安と言われる「1試合あたり2点」 で考えると、29×2=58に対して
現在の勝ち点は56。ちょっと遅れてるわけです。

まあ、そんな計算したって、出来ることはたったひとつ。

「目の前の戦いに勝つ!!」  

 

さて、今回は家族旅行を兼ねて(家族を巻き込んで?)の遠征でした。

翌日は大阪観光。
最近の興味の大河ドラマ「真田丸」の第二幕の舞台、大阪で真田丸探訪。
とは言えそうそうは多くは回れないので、まずは大阪城。その後、真田丸跡周辺探検、という計画を立てました。160814_0020.JPG

大阪城は、周辺敷地と比べても比較にならないくらいの規模でした。
しかし、天守閣は外見こそ雄大なものの、中は鉄筋造りでエレベーター完備の博物館になっていました。

・・うーん、これはこれで快適だけど、
松本城のようなムチャクチャな狭い・急な階段登らんと最上階まで行けないのもいいですよね(^^)

最上階は展望台になっています。
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思わず前日の決戦の地、長居の方向を向いて感慨にふける。

…と、後で思い出したけど、「真田丸探訪」のつもりでした。
方角的には真田丸跡の方角でもありました(^^;;

そして、反対側。
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北の方角は、吹田の方面です。

そう、来年はあっち方向のスタジアムでの戦いにまた大阪に来れるよう、
残りの試合もがんばっていくぜいっ!!

え? 『「真田丸探訪」じゃねーの?他は?』 ですとな?
そのつもりだったんですが、暑さと前日からの体力残量の影響で息子が体調不良。

て事で、大阪城だけとなりました。
”真田丸跡”は今後ぜひ。 


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2016 J2 第15節 ツエーゲン金沢vs松本山雅FC [Away]

△讃岐、◯町田と続いてきた「腐れ縁3連戦」の最終戦。
アウェイで正真正銘の腐れ縁、北信越リーグからしのぎを削り、JFLは同期昇格。

腐れ縁中の腐れ縁。
「赤い小悪魔」ことツエーゲン金沢との一戦、アウェイ西部緑地へと向かいました!
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実は私の初のアウェイ参戦は、何を隠そうここ西部緑地
2011年、JFL2年目の11月でした。
会社の山雅バカな先輩に「乗せてってもらう車が空いてるけど行く?」って誘われて参戦。

当時は、当地のどこにも寄らないスタ往復のみの弾丸行程に
「へ? せっかく遠くまで来たのにどこにも寄らないの?」
って思った記憶があるけど、今や当然の事になってるのはいとをかし(^^)

それから5年ぶりとなるこの一戦。
「ムダに熱い北信越」と言われたあの頃からの、正真正銘の腐れ縁です。 

金沢の運営さんも結構気合い入れてるようで、ちょっとデジャヴな「一万人チャレンジデー」としての
プロモ・煽りを展開。
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緑の進撃を、赤で塗り替えろ。」
とか、SNSでハッシュタグつけた投稿煽ったり、前節町田戦にはアルウィンにゲンゾーまで来てチケ売ったり、
金沢市内では、学生無料券出したりと。

しかし現地入りしてみたら、スタグル方面では圧倒的な#緑の進撃状態。
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焼き牡蠣 3個500円のここでは、緑の大行列が出来てました。 

さて試合だー!
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雨が怪しいとの事で、ころころ変わる天気予報とにらめっこしながらでしたが、
試合は小雨→普通な雨 が交互にやってくるような感じ。 

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飯ちゃん、闘志溢れるスライディングでディフェンス!

そして今日の起点は右サイド!
隼磨が保持、オーバーラップしたウィリアンスへヒールでパス。
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さらにそれをOLした隼磨へパス!隼磨えぐって高崎へパス、落として工藤ちゃんがシュートフェイントで
マークかわしてシュート!
先制ーー!!1-0!!!\(^o^)/

試合中、ここは客席内最前列に警備員さんがいる珍しい配置。
その警備員さん、

160529_0007.JPGそんなあからさまに・・・(^^;;

HTにはゲンゾーが来場者プレゼントの引き換えボールを投げ入れ!
まさかの、アウェイ側のスタンドにまで!
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2つ投げ入れたうちの1つが私の前の列の小さい子の前に。
機動力ある若者が拾ったけど、なんとその小さい子に「はい、どうぞ」と渡してあげた!
なかなかイキな若者見てほっこり(*´∀`*) 

さて後半。

今日先発のウィリアンス、彼も激しく動きはよいけど、トラップが大きめだったり
シュートが入らずとか。
でも、シュート一発決めれば変わりそうな気がします。期待。160529_0009.JPG

そして同じく先発の竜太朗。
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なれない左サイドも繰り返してやれば慣れてくる。
アグレッシブさを忘れずに、まだまだ伸びてって欲しい。 

金沢は終盤に水永を投入、パワープレーに。160529_0011.JPG
水永のマーカーは飯ちゃん。
この戦いも結構面白い。結構飯ちゃん勝ってたと思います。

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何度かこのブログでも載せてますが、きーやんのこの蹴り後のポーズ好きなんです(^^)

そして試合終盤。
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高崎がセンターライン付近でポスト、DFライン裏に入れたボールに大貴が反応!
DFにチェックされるもこらえて保持! そうそう!!
こういうプレーが見たいんだよおっさんは!!

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そしてそのまま持ち込み左を振りぬく!
ボールはGKの股間を抜けて右サイドネットを揺らすーーーっ!!!!2-0!! 

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大貴「隼さーん!!オレやったよー!!」
隼磨「大貴見てたぞ!!よくやったー!!」
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ひしっ(*´∀`*) 

今日イチのショットでございました。

試合はこのまま2-0で勝利で終了! 

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雨中のアルプス一万尺!
思えば、選手紹介の前に、♪アルプス一万尺を流してくれてたなー。
結果、よいフラグの方に倒れてくれました (^^)

帰りを迎えてくれたのは、「やきそばよっちゃん」の掲示板。
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「おかえり~!雨の中のでかい声カッコよかったよ! よっちゃん」
行きにも、
「頑張れターミガンズ 金沢遠いが勝ち点近い よっちゃん」
と励ましてもらいました。

安房を越えるアウェイでは、よっちゃん前稲核周辺の山雅フラッグエリア[モータースポーツ]は欠かせないですね!

 

おまけ。
私は、実は今回が初のお泊りアウェイ。 これ、やってみたかったんだよねー(^^)
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現地の幸をいただきながらの祝杯! 

そして翌日。
有給をいただいての、観光。そして現地の幸購入。

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武家屋敷跡界隈。

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近江町市場。

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すし!のどぐろー!
お腹と心をたっぷり満たしました。(財布はかなり寂しくなりました(^^;) 

 


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2016 J2 第12節 東京ヴェルディvs松本山雅FC [Away]

GW中3日3連戦。
ここまではアウェイ愛媛で0-0ドロー、ホームC大阪は0-1惜敗で1分1敗。
ホントは3連勝で最高のGWって行きたかったけどここまで勝ち点3なし。
なんとしても勝ち点3を!
 
って事で乗り込むは、アウェイ東京V戦! おなじみの味スタへ行ってきました!
(考えてみると、味スタはJ昇格後毎年試合やってるんですよね。個人的には2回行ってない)
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16時キックオフ、っていまひとつ中途半端。
でもGW後半で、ヘタすると帰省の人たちと被る危険性も。
なんていろいろ悩んでたけど、結局7時ころに出発。
 
この時思ったのは、
「アウェイ遠征時、出発時間に外が明るいと『出遅れた』感に苛まれる」。
これ、みなさんも同じじゃないですか?
”山雅あるある”に登録出来る感じ(^^;)
 
道中、談合坂でトイレ休憩したら、トイレで入れ違いに見覚えのある3人組。
神田社長、ガチャ、広報長谷川氏でした。 咄嗟にでた言葉は「お疲れ様です!」でしたw
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そんなこんなで、結局調布ICまで渋滞は皆無で順調そのもの。 
あっさりと9:40頃には到着。早すぎて駐車場の門番スタッフがいなかったほど。
 
入場時間は、一昨年2014の時に山雅サポが入りきるまですんごく時間がかかった経験からか、
通常の1時間半前から2時間前、さらに土壇場で2時間20分前まで前倒しされました!

しかし、例の件は達成出来なかった模様。
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2階席、開かず。
 
J2初年度、3年目と開幕戦で訪れた時はいずれも開けてもらえた2階席。
5000人超が目安らしく、今回は超えられなかった模様。
 
試合前には、両チームサポ25名+ゆるキャラによる「綱引き3本勝負」!
1本目、2本目と取られた山雅。
ここで伝家の宝刀(?)、”土下座で泣きの一回”の3本目に見事勝利!
(ガンズくんがヴェルディ側に行って、しかも寝返ってるw)
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幸先良い滑り出しとなりました(おい)
 
この日はヴェルディの胸スポンサーデー。
ヴェルディゴル裏にはスポンサーに感謝を伝えるダンマク
これは大事な姿勢だと思います。
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さて試合。
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さあ、今日もいくぜ!!
 
ってことで始まったこの試合。
 
2012年のJ2初戦で感じたあの技術・組織力・すべてにおいての差。
「松本山雅、ついにクロスをあげましたー!」とTVで実況された悔しさから、4年の歳月を経て、
なにか逆のように感じてしまったかのように、つなぐサッカーも12節を迎えてだんだんカタチになってきました。
 
そして試合開始早々に歓喜は訪れました。
前半8分。PAやや外からのFK。キッカーはもちろん宮阪政樹。
壁を超え、軽く巻いて、そして落ちるボールがポストをかすめゴール右端を揺らし先制!!
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スカパーの角度ではわかりにくかったけど、山雅ゴル裏から撮られた動画見ると、結構エグい感じで決まってます!
YouTube↓から転載です。

ぃやったぜーー!! このゴールは、12節のベストゴールにノミネートされました!
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宮阪政樹、12節で山雅での初ゴールでした!!
これからバシバシぶっこんでくれることでしょう!!!
 
この日最も目立った人はもうちょっといるんですが、
地味に目立ってた(←変な日本語)のが當間でした。
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頼もしいですよね。
 
隆介も必死でがんばらねえと、大変だぞー!
 ♪俺たちー 歌いたいんだー 酒井隆介の歌~ 
2人共がんばれ!
 
そして、この試合ではこちらがオフサイド取られると、こんな映像がビジョンに出ます。
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でもヴェルディの時には出ないんだよな。
 
そして前半28分。
ボールを追いPA内に攻め込んだ雄大。ちょっと強く身体を入れられ倒されるもノーファウル。
そのこぼれ球を今度は工藤が拾ってキープも、別のDFが後ろから身体を寄せられ倒されてPK獲得
160507_0012.JPG
誰だろう、キッカーは。
 
9節の群馬戦で2本のPKを蹴って見事に1本外した大貴には来ないだろうなあ、と思ってたけどw、
ペナルティマークに立つのは、高崎!!
 
落ち着いて、右隅を狙った速く強いボールは読みが当たっていたGKの手をかすめてネットを揺らす!!!
2-0!!  宮阪に続き、高崎も山雅での初ゴールを決めました!
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この日、未だ浸透しきれてないチャントを執拗に歌った甲斐があったってもんです(^^)
 
そして後半。
私、個人的には現場では気づきませんでしたが、高崎、なんか左手にぐるぐるテーピングしてんだよね。
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後で聞くと、なんと前節C大阪戦でボールが手に当たり(どういうシチュエーションだ?)、
骨折をしてた(!?)との事。
 
しかもC大阪戦でボールが当たって痛めましたが、筋肉系じゃないので大丈夫ですだとー!??
個人的には去年「サポ蹴り!」の最中に左手骨折してプレーし、身体の右側に軽く接触した
だけでもビリビリと痛くなった経験を持つ私には信じられない事です。
 
この高崎、後半はさらにバクハツ!! 工藤のスルーパスから斜めに中央突破で左足で2点目!
さらには隼磨からの右クロスから斜めに走りこんでのDFの前に出てドンピシャヘッドでハットトリック!!
 
味スタでハットトリック!って、2年前にもあったよな・・・
 
既にこの時点で4-0となった訳ですが、この日はコレ以外にも結構チャンスがありました。
隼磨も2回くらいチャンスあったなあ。
運動量、パス能力は高いけど、強いキックが苦手なのか、シュートはよく外したり弱かったり、ってのが
あるのが惜しい。 
隼磨と大貴はちょっと居残りシュート練な。(^^;)
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大量リードだからって、緩めたりする余裕はありません。
反さんも、吠える!
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この日LWBでフル出場の石原も、小気味よくドリブルで仕掛けるシーンも。
イシのゴールもそろそろ見たいぞ!!頼むぞー!!
て事で、イシも居残りシュート練な。
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欲を言えば5点目、6点目の可能性もあったけど、何と言っても無失点でそのままホイッスル!
3試合ぶりの勝利となりました!!
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笑顔、笑顔(^^)
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この日、昨年のホーム浦和戦から山雅にハマりはじめてくれた、東京の知り合いご家族の6歳児と母が参戦。
あれ以来、a柏、a湘南、aF東京、a横浜F、そして今年のホーム千葉と参戦してくれたものの、
ついにここまで「勝利の街」「アルプス一万尺」を歌ってもらう事が叶いませんでした。
(※「aF東京、a横浜Fも行ってますよー!?」とご本人からツッコミあり訂正)
 
しかし!
 
ついに!
 
ここ味スタで歌ってもらえたーーー!![るんるん]( ´∀`)
  
思わず自分が歌う前に、これは記録せねばなるまい!
と思い、スマホで2人の動画とってました。でも喜んでもらえてよかった(^^)
 
この日はレアルスポーツで買ってきた、旦那さん分合わせて2着のコンフィットTも渡してきたんで、
これからももっともっと歌ってもらいに来てもらえるようがんばるよー!!
 
おまけ。
ヴェルディ側、こちらか見て左端のダンマク。
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・・・ 『ANDO JUN』???
すみません、今日は帯同してないんですけど・・・
 
と思ったら、・・・  帰り際、別のダンマクで隠れていた全容が見えました。
『LUTANDO JUNTOS』。
グーグル先生に聞いてみたら、ポルトガル語で
共に戦おう
という意味だそうです。いい言葉です。
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2016 J2 第3節 清水エスパルスvs松本山雅FC [Away]

怒涛の開幕アウェイ3連戦もいよいよ最終。
開幕で熊本に敗北も、先週の横浜FC戦で勝利し五分に戻しての3戦目。

さあ勝ち越してホーム開幕戦へ臨む!って気合い入れて、
オリジナル10として初のJ2を戦う、清水エスパルスの本拠地IAIスタジアム日本平へと乗り込みました。
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前節横浜戦と違いキックオフは13時。
近いとはいえ、やはり駐車場とか考えて朝5時に出発
長野道~中央道~中部横断道~国道52号と約180kmの道程を3時間弱で走りきり、
先に仲間をアイスタへ降ろして昨年と同じ民間駐車場へ8時過ぎに到着
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もう結構な台数が入っていました。

ここからアイスタは1.5km、高低差約30m、徒歩20分ほどのかるーい登山。
程なくして到着。
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昨年咲いていた桜はまだでした。

が、その代わりと言っては何ですが、去年は見えなかったあの山が!160313_0003.JPG
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富士山!!!!!
そして海!!!

信州人のテンション上昇2大アイテムの揃い踏みやーー!!!\(^o^)/

とりあえず待機列を確保したのち、スタまわりをお散歩。 

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結構そこら中で行われてる、選手監督ののぼり。
ワンちゃんも凛々しく佇んでおりました。 

そしてキックオフ2:30前の10:30に入場開始。
朝5時の出発だったんで、そろそろお腹も減ってきておりましたので早速スタグルを。

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最初は「桜えびしらす丼」を狙ってたんだけど、並んで待っているうちにこいつの香りに
やられました。「桜えびかき揚げ丼」!
しらすも捨てがたかったけど、生しらすじゃなかったんでねー。 旨かったー(^^) 

腹ごしらえも済んだとこでビジョンを見ると、選手のインタビューやら。
こういうスタ内でのサポの気分の盛り上げ方、流石ですね。 

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この日はやはり、ワンちゃんのインタビューもがっつりやっていました。
けど、残念ながらこの日は怪我で欠場とのこと。残念。

清水さんのゴル裏どまんなか上方にはなにやら数字が。
なんだろ。
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と思って、あれかなあ・・・と思って調べてみたらビンゴ。
昨年、エスパルスのJ2降格が決まった日です。「この日の悔しさを忘れるな!」という意味合いでしょうね。

シンプルな中にも、ゴル裏の意気込み・気合いを感じるダンマクでした。

そんなうちにピッチ練習が始まる。
ここでは、GKが一足先に、でなくて、全員同時に登場。
横浜戦でも見てたけど、やはりコーチが代わって練習方法も様変わりしていました。
(特にGKは全く違う)
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そしてまもなくキックオフ。

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清水区のゆるキャラ「シズラ」がキックインセレモニー。
清水サポが、GK前にやる「ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお~」ってのに合わせて、
こういうノリ大好きな山雅サポも一緒に盛り上げましたよ。

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さあ、いくぜ! 

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頼むぜ、ダン!!

試合は、清水が実に怖さもなんもかも引っさげてこちらのゴールへ襲いかかる。
守備は昨年から継続でがっつり堅ーく守っていました。
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當間も、飯ちゃん的にはまだまだ、との事だけど、でもまだまだ伸びしろがあるってこと。
この日も相手のパスを読んだインターセプト数本とかいいシーンを見せてくれました。 

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この↑きーやんの身体投げ出してのシュートブロック、”ザ・山雅”って感じですよね(^^)b 

一方、攻撃のほう。

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昨年の無力さを反省し、J1でも戦える攻撃力・ビルドアップはまだまだ試行錯誤中。
オビナが負傷離脱中の中、トップで収めるのは大貴でセカンドトップにイシ。

でも、イシが持って持ち込むもなかなか全体の押上げ・サポートには至らず、
ドリブル中に清水DF3~4人にあっという間に囲まれて奪われるシーンが何度も。
この辺はまだまだカタチがみえて来ないですねえ・・・

でも終盤のこのプレー。

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タッチライン際のボールを出さずに拾い、その勢いを殺さぬまま、 

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相手を振り切り中へクロス!
得点にはつながらなかったけど、ワクワクさせてくれたシーンでした。

そのうちカタチになってくれると信じております。

試合は清水にバンバカシュートい撃たれたものの、不思議とヤベ!怖え!ってのがそれほど多くなく、
比較的不安は少なかった気がします。

反面、攻撃ではシュート3本で、しかも全然”脅かす”感じはありませんでした。
そんな中で0-0ドローに終わったのは、かなり頑張った結果なのかも知れない。

飯ちゃんだったか、「点を取られなければ絶対に負けない」のがサッカーのルール。
でもさ、「点を取らないと絶対に勝てない」のもサッカーのルール。 

このままではアカンですよ。・・・

試合後は、早めの夕飯とおみやげタイムの為、エスパルスドリームプラザに立ち寄りました。160313_0020.JPG

ここで、なんと! 

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アイスタでは”生”で無かったので見送った桜えびとしらす丼」にここで出会う事ができ、
いただきました。この丼、正直なところ丼とは言えない”お茶碗”的サイズでしたが、握りが六貫ついて
そこそこリーズナブルなお値段でいただけ、満足ののちに帰宅(^^) 食の面では、ね。

このアウェイ3連戦で、1勝1分1敗、勝ち点4。10位。

まあ物足りないけど、”最低限”の結果、と言えるでしょうかね。
守備がある程度の安定感を感じられるのがいいところだけど、
総合評価、及び攻撃面では、”気持ちのこもったプレー”って部分が、横浜戦でちょっと盛り返したと思ってたのに、なんか熊本戦での”物足りなさ”が戻った感を受けました。

個人的に「最初の3戦で今年気持ちを込める選手を決め、ユニを注文する」ミッションを延期しました。
現在4~5人候補いますが、このままじゃ。

次はいよいよホーム開幕戦。
ウチとは逆に、攻撃は個人能力で一旦克服して結果を出している、元山雅戦士も4人もいるジェフ千葉を迎えます。

気持ち高めて、[パンチ]気合い入れて行きましょう!!

 

[移動記録] 
・走行距離 363km
・移動時間 3:00くらい+3:30くらい
 往路 5:00広丘→塩尻IC→増穂IC→国道52号→8:00頃 アイスタ (休憩2回)
 復路 15:40頃 民間P→16:15エスパルスドリームプラザ(夕飯など)18:00発
     →52号→増穂IC→塩尻北IC→21:05広丘
・交通費 8000円/台 
 有料道路(ETC):3670円(1770+1900)、ガソリン:3200円、駐車場:1000円(民間)+210円(ドリプラ) 

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2016 J2 第2節 横浜FCvs松本山雅FC [Away]

開幕戦。
新たなスタイルをモノにしようともがきながらも、PKの1失点を覆せず0-1敗戦。

まあスタート躓きは伝統芸みたいなもんだし (おい)

開幕アウェイ3連戦の2戦目。
まだ3月あたまだってえのに日曜夕方17時キックオフ

J2の厳しいのは日曜だってとこなんですけどね。月曜つらくて。
でもそんな事で折れません。ブレません。
今季初勝利を必ずや! って事で、横浜FC戦、行ってきました!
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数日前から天気予報とにらめっこしてたけど、なかなか雨マークが消えず。

覚悟して、「ならば列整理ない時には車内待機したい」と、最寄りP確保を狙い朝6:30に出発。
9:30すぎに到着して狙い通り、しかも2Fが屋根となる1F部分を確保(^^)
(というか、この駐車場、結構すぐ埋まっちゃうんじゃ・・と思ってたけど、12時位でも空きあった(^^;) 
 
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待機列はまだ場所の準備が出来てなくて、仮待機列の状態でした。
 
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桜、咲いてましたよ。 
 
10時にようやく待機列区画オープンで、一息。 
しかしここからは17時キックオフまで7時間強!入場の15時までも5時間もある。
 
じゃあ、ここでいっぱつ中華街とかでも繰り出すか!...といきり立つも、
「列整理を13時から行いますので、12:30頃には列にお戻りください」と無情な係員の方の声。 
 
あんまり時間ないやん!
て事で、”信州グルメ王”をリーダーとする7人ほどのパーティーでバスで横浜駅まで。
狙った有名点心の”鼎泰豐”には開店前の30人ほどの待機列!に心折られ、
続いて目指した家系有名ラーメン店”吉村家”に向かうも、ここでも40人超の待機列。
 
途方に暮れた我々の目にとまった、道挟んで向かいのラーメン店「横浜屋」へ。
なぜか「朝いちラーメン」で650円のラーメンが500円でいただけました。美味しかった(^^) 
 
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この後は腹ごなしを兼ねて、ニッパツを目指して”都市登山”。後で調べたら、高低差40mでした! 
 
しばらく待ったけど15時から入場。
なかなか空きがないので奥へ奥へ、と進んで行き辿り着いたとこは、 
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なんとコールリーダー・リズム隊のいるブロック!超コアゾーンでした(^^;)
ニッチロー’氏も居ました。
 
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そして16:20ころ、GK練習開始! 
 
ぎっちぎちの山雅ゴル裏に比べ、対面のホーム横浜サイドは閑散とした状態
まだゆったり来るのかな、と思ったけど、その後もそんなに来ず、ゴル裏は5~6割といったところ。
 
なんか「こっちのが多い!ホームジャックだー!」なんて感情よりは、
大丈夫かな..、という心配、そして寂しさのようなものを感じてしまいました。
天気予報のせいだったか、山雅に魅力がないせいなのかも知れませんが、かつてそこに居たはずのサポさんに
戻ってきてもらいたいなあ、と。 
 
そんなこんなで17時を迎え、ようやく今季初の生山雅公式戦! 
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さあ、いくぜ!
 
先週の開幕戦、TVで見てた私には、昨年までの頑張り具合が影を潜めていた我が山雅。
さて、どんなゲームを見せてくれるのか。
なんて思っていたら・・・ 
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いきなり開始40秒ほど、きーやんからDFライン裏を狙ったロングフィードに抜け出た大貴が、
難しい角度のないとこからニアを抜いて逆サイドネットへズドン!
いきなりの先制ーーーーー!! *\(^o^)/* 
 
その後も山雅ペースで試合は続く。
しかしこの辺で、予報では一段落したはずのものがポツリ、ポツリと。
そのうちスコール並のかなりの量の雨~(´・ω・`) 
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しかし戦士達はそんなん気にせず走り続けます。
そしてこの豪雨の中のCK。
宮阪の右脚が放ったキックはゴール前の飯ちゃんの頭が捉え、ゴールネットを揺らす!!
追加点です!2-0!!
 
昨年はなかなか合わず、多分1~2本くらいだったFK,CKからの飯ちゃんヘッド。
祐三とはなかなか合わなかったセットプレー、宮阪と飯ちゃん、なかなか相性いいかも(^^) 
 
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この日は全般的に前節熊本戦と比べ、戦う気持ちを発信してくる選手が多く感じました。
 
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まずはきーやん
まあ彼の場合はあのファイターぶりが持ち味な訳ですが、やはり心震わせてくれます。
 
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そしてイシ。
昨年、私は彼の番号を背負った訳ですが、今年はアタマからチャンスはもらっています。
大化けまであと一息!
 
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そしてなんといってもこの日光っていたのは大貴
いきなりの先制点はもちろんのこと、2年前は途中で切れてしまっていた電池も
フルタイム持つように進歩し、山雅サポ好みな”必死さ”を発信してくれていました。 
 
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終盤、PA内で飯ちゃんの”肩から胸”にかけてボールが当たったのでPKを献上。
も、ダンの、選手の、サポの気合が届いたか、ミスキックを誘って失点回避! 
 
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この日の入場者は4649人。
山雅サポがおよそ2500人と言われていたので、過半数は山雅サポだったという事。
やはり、ちょっと残念ですよね...。 
 
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試合はそのまま2-0で終了!今季初勝利です!
まだまだ選手たちは厳し目な顔立ちですね。いいよ!
確かに後半は押されてる感じだった。でももっと喜んでもいいよ! 
 
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開幕アウェイ3連戦。
1勝1敗の五分まで戻し、3戦目は去年も戦った清水エスパルス。 
 
イシに恩返し活躍してもらって、上向き[右斜め上]でホーム開幕へ向かうでー!!! 
 
 
今シーズンから、今後の為に記録残そうと思います。 
[移動記録] 
・走行距離 455.5km
・移動時間 3:00+3:45
 往路 6:35広丘→塩尻IC→三ツ沢IC→9:30ニッパツ (休憩2回)
 復路 19:15三ツ沢第2P→保土ヶ谷IC→塩尻北IC→23:00広丘 (休憩2回、食事・着替え込)
・交通費 14610円/台 
 有料道路(ETC):9200円(4550+4650)、ガソリン:3800円、駐車場:1610円 

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2015 J1 2nd第17節 横浜F・マリノスvs松本山雅FC [Away]

前節、神戸戦。1-2で逆転負け。
翌週、天皇杯、仙台戦。1-2 で敗退。

いよいよ、正真正銘今シーズンの公式戦は残りひとつとなりました。
でも、最後まで、 目の前の戦いに必死に立ち向かい、走り続ける選手がいる限り、
背中を押しにいく!

何といっても、このメンバーでのラストゲーム!!
という事で、行ってきました日産スタジアム
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「戦蹴楽」か。うまいな。 

この日のキックオフは最終節って事もあって、全会場13:30キックオフ。
ちょっと早めな感覚。

こうなると、比較的近めとはいえ都市圏のスタ、渋滞時間にハマると厳しいし、
日曜開催で前乗り組が多いのでは、などなどを考え、朝4:30に松本を出発。
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やはり街中なスタだし駐車場は数はあるだろうけど、費用的にも場所的にも全く加減がつかめないので、
ちょっと離れたとこだけど予約できる”軒先パーキング”で安心して確保。

駐車場から徒歩15分 くらいのとこだったけど、まあ大芝生→アルウィンの事を考えれば近い近い。
また、周辺の住宅街とかの風景見ながらのんびりスタ目指すのもの楽しいもんです。

なんて思いながら行くと、橋の手前でついに見えてきた日産スタ!
テンション上がります!!!こういう”自分的テンションアゲ演出”もいいですよ(笑)151122_0002.JPG

近づいてみると、さらにでっけー!!
(この写真は東ゲートの写真ですが、最初は西ゲート→南ゲートでした)151122_0022.JPG

8:15頃ついたにも関わらず、既に待機列はながーい列の2回の折り返しを経て、
下段まで降りていました・・・推定400枚ちょっとくらいのシート順でしょうか…
早すぎだぜ山雅サポ。

ともあれ、ちょこっと早まっての11:15の会場まで3時間弱。
ちょっと新横浜駅方面までお散歩に行ってきました。

道中には「この街には、横浜F・マリノスがある。」 の幟
松本の「私たちの街には松本山雅FCがある」の幟もいいけど、これもなかなか。
ちなみに街中の横浜信用金庫の窓ガラスにもこのコピーは掲げられていました。151122_0003.JPG

駅の方からマリサポさんの流れに乗って、再び日産を目指す。
全選手の幟(道の左右で違う種類!)とか、なんか徐々にテンションが上がる演出が施されています。
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道中で前を行くマリサポさんの手には、勝利tの際にコーヒールンバを歌いながら回すアンブレラが視界に入る。
「今日はぜってー回させねーぞっ!!」 と勝手に闘争心を高める俺。

そんなこんなで15分ほどはやめに11:15にようやく開場。
さすがに7万人入るスタ。でかいです。でも陸スタではあるけど比較的見やすい
・・もう新国立作らなくてもここで2020年のオリンピックやればいいんじゃね?と思ったり。

開幕戦の豊田スタジアムでもやった、最上部への登山もやってきました!
「2階席の入り口は7Fです」という、口にするとナゾな表示を見つつ、登り降り。
太ももピキーンてなった(^^;)
陸スタだから縦横が大きい分席数稼げて、かつ豊スタみたいなキツい傾斜もつける必要ないってことですかね。
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今年、豊スタ・埼スタ・ビックスワンとか代表戦をやるようなスタジアムにもいくつか行ったけど、
日産スタはそれら以上含めたどことも違う感じだった。

何というか、品が良かった感じかなあ。 ハード・ソフト・スタッフ・サポとかを合わせた総合評価で自己最高。

まあでもアルウィンのが好きだけどね(^^)  

 

さて試合。
写真にはありませんが、この後、中央線の時にマリサポゴル裏には、ビッグユニともう1枚のビッグフラッグが。
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ある意味ビッグクラブの象徴のような”ビッグフラッグ”。
たまに「ああいうのいいなあ、欲しいなあ」みたいな声がTL駆け巡ったりしてるけど、

ビッグフラッグよりも、アルウィンで一人一人がひとつずつのタオマフ掲げて作り上げた"緑の壁"の方が好きです。
大好きです。大事にしたいなあ。 

 

試合前には、中澤佑二選手500試合出場セレモニーも行われました。
すごいよね。

変な比較だけど、山雅の今年の全選手合わせたJ1出場と比較しても、
ざっくり計算で Max14人×34試合でものべ476試合。それでも追いつけない偉大な記録です...
まだまだ続けて欲しいです。
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さて試合。
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いつも以上に気持ちの入った様子、それでいて変に固まっていない選手たちを感じました。
・・いきなりPA外の圭太とムラの間にアデミウソンが走りこんできたシーンも、ムラが落ち着いてヘッドでクリアとか。
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後藤圭太も久々のリーグ戦出場になったけど、自身の力は取り戻してきた感。151122_0011.JPG

飯ちゃんも、齋藤学みたいな小回りアタッカー苦手だと思うんだけど、やらせてませんでした。151122_0010.JPG

他サポでもつい見入ってしまう、中村俊輔。
なんというか、綺麗ですよね。この姿勢(フォーム)
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今節は若手2トップ、前田直輝と石原崇兆
山雅ゴル裏には2人をフィーチャーしたゲーフラ、「風神」「雷神」てのがあるけど、この日は揃い踏み。
来季は君たちが大化けして・・・いや、今すぐ化けろっ!(笑)
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左サイドは、このところ先発だった安藤が怪我?でお休み。
今年一年、怪我との 戦いが多かった那須川が激しくファイトしてくれていました。

この日は祐三もお休みだったので、右CKのキッカーを務めたり、
右クロスをファーサイドで受けての惜しいシュートもありました。
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後半前田に変わって登場のウィリアン
後半の起爆剤にはなりきれなかったのは残念だけど、前線での激しいフォアチェックも厭わない
山雅らしいFWらしさをみせてくれました。
TMではちょっと激しすぎるのもあったけどね...(^_^;)151122_0015.JPG

途中、雄大?との接触で額を切った隼磨
それでも溢れる運動量で良いクロスもいくつかぶっこんでくれました。
あとはシュートもあるで!みたいなところの怖さももっと見せて欲しいなあ。

思えば、開幕戦・最終戦 ともかつての古巣。
出来過ぎな舞台設定なところがありますよね。でもまた共にこの舞台にやってきたい。151122_0016.JPG

試合は攻守ともに死力を尽くし、惜しいシーンも危険なシーンもいくつかあったけど、
決めきれず・・スコアレスドローでシーズン最終戦を終えました

でも、勝点1を積み上げ、状況によっては最下位18位の可能性まであった最終節。
自力で 16位を確保しました。

この日はムラの反応が光りました。ヤバかったのを3点くらいは抑えてくれた。
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でも、この日はまあ納得できるだけの力を注いでくれたんじゃないかな、と思います。
選手も。そうじゃなきゃ、最終戦だったとは言え飯ちゃんもこんな表情見せないだろうしね。
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今シーズン前、引退して母校の後輩たちの為に定食屋を開こうと考えていたけど、反さんの呼びかけに応えて山雅に来てくれた阿部吉朗
引退報道もあったけど、出来たらあとちょっと居てくれないかなあ...
石原崇兆・柳下大樹・和田達也といった若手に、その技や姿勢を伝承して叩き込んで、「ヨシローチルドレン」を育ててもらいです。
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帰りは中華街に繰り出したサポさんたちも多かったようだけど、我々はそのまま帰途へ。

途中、談合坂SAで夕食とって帰宅したけど、思いがけないプチプレゼントが。
岡谷JCT手前あたりで先行する緑のバスを視界に捉えると、・・・あれは!!選手バス!!

試合を終え、同じく帰途につく選手たちが窓からチラリと見えたようで、
「あーー!!!飯ちゃんだーー!!」「後ろは池元かな?!Σ(゚∀゚ノ)ノなどとはしゃぐ同乗者たち。

・・まあ私は運転してるので見られませんでしたが(´・ω・`)

ちょこっとペースを落として選手バスとしばらく同ペースで走り、塩尻北ICでバイバイとなりました。
同乗者に通過するバスを撮ってもらったけど、まあ[雷]フラッシュ焚けない夜の写真は↓こんなんなるよね。

でもある意味幻想的な写真に・・・ってことにしといてください(笑)151122_0020.JPG

 

こうして松本山雅の初めてのJ1での挑戦は終わりました。

シーズン入る前から、厳しいことは承知のうえでのチャレンジ
確かにその通りの結果にはなったけど、でも跳ね返されたからこそはっきり足りないものも見えた。感じられた

登山に例えてみると、

これまで信じて進んできた登山ルート。
一旦、山頂付近八合目まで登ってきたものの、登ってみたらこのルートでは山頂まで登り切るのが厳しい
事がわかり、止む無く下山。(←イマココ)

今後、次のチャレンジに向けてなにをするのか。
同じルート(=同じアタック方法)で、さらにその先に進むことができる為の準備をするのか
それとも八合目以降の山頂アタックに向け、別の登山ルート(=別のアタック方法)を試みるのか

経験を活かして、延長線か、新たな方向か、どちらを選ぶのか。
わが指揮官は後者を考えていると思う

だから来年2016は、
また2014年や2015年を繰り返せばまたあがれるんじゃないの?  ではなく、 

また八合目までいって、今度はさらに山頂を目指して行く時にちゃんとその能力・力を備えているように、
今から中長期を見据えて備えていく時期。

再び、八合目・山頂へ向かうことができるのは、1年後なのか10年後かはわからない。

でも、山雅の強みがここで活きると思う。
勝つから・強いから、ではなく、常に必死に、泥臭く、といった心にしみいる戦い方で、
クラブ・選手・ファン・サポ・地域が共に歩んでいくクラブ。

反さんが選ぶであろうこれからの道、信じてサポート続けていきたいと思います。

本当のちからをつけて、またこの舞台にチャレンジしましょう!
(「戻りたい」、って表現は敢えて使わない。まだホントのその力をつけていないと思うから)
 


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2015 J1 2nd第16節 ヴィッセル神戸vs松本山雅FC [Away]

試合から1週間、ようやく記事Upする事が出来ました。
疲れとか所用とか仕事とかあって間が取れなかっただけです。

落ち込んでて書けなかった訳じゃないですよ。
・・・まあ少しはあったのかな(^^;)

 

15位との勝ち点差6。残り2節。得失点差8。
勝って、勝つことがまずはTop15への必須条件、そして出来るだけ得点を取る事が必要なこの状況。 

当初は考えてなかった現地参戦、行ってきました。 
151107_0002.JPG
・・・なんだい「焼きキットカットDAY」ってw

アウェイは出来るだけ自走で行ってるんですが、目安としておよそ片道300km。
今回のノエスタは400km、さらに都市部ってことで渋滞警戒、駐車場の心配などなどあり、
バスで参戦してきました。 (仲間の命・健康も預かる訳だし、無理は禁物ですしね) 

毎度毎度、J1チームのスタ行くと思うけど、でっけーなー。151107_0001.JPG

この日は関東から合流のお仲間が初ゲーフラ作成しての参戦!
その友達との「奇蹟」「底力」ゲーフラ揃い踏みはスパサカなどTBS系で抜かれてました!
151107_0003.JPG

さあ試合。
151107_0004.JPG

当然ながらいつも以上にこの日の重要性を判っている選手たち。
前半から飛ばします。
151107_0005.JPG

怪我から復帰のボギョン
やはりこの人が持つとほぼ失わずキープでき、気の利いたラストパスを繰り出してくれる。
151107_0006.JPG

そんな中、前半終了間際の42分。
ボギョンが中盤で溜めて、マークを一枚かわして左に上がった安藤へ。
安藤がややマイナスめのクロスを入れると、中のヨシローが戻りながらの難しめなヘッドで
ファーサイドへ流し込み、ネットを揺らし先制!!1-0!

151107_0007.JPG

幸先よく先制したものの、 前半ATにPAで喜山が相手を倒したとしてPK。
ここで大旗隊、一斉に中央へ寄ってムラが見えなくなるくらいのバタバタ攻撃! 

その甲斐もあってか、ムラの読みの逆に蹴られたものの ポスト直撃で同点ならずで
そのまま1点リードのまま前半終了!
151107_0008.JPG

先発から前線で奮闘の阿部ヨシロー。
後半でも、相手DFとうまく入れ替わってのGKとの1vs1!

ここは残念ながらゴールへ流し込むことが出来ず追加点ならず。
151107_0009.JPG

安藤も前半のアシストもあったけど、終始左サイドで躍動。
151107_0010.JPG

守備陣も無失点のまま終盤に向かいます。
151107_0011.JPG

しかし何度かチャンスを得るものの、枠に飛ばせず、決めきれず。
151107_0014.JPG

前田も自身の不甲斐なさからか、吠える。
151107_0012.JPG

そして65分頃にボギョンが(この写真のプレーの後)右足首を痛めて無念の交替
この試合、中盤で実に機能していたボギョンがいなくなると、溜め・収まりが弱くなり
神戸の圧力が強くなってきました。
151107_0013.JPG

前線で必死に走り回っていたヨシロー。
脚を攣ってしまい、80分に無念の交替。でもここまでの必死なプレーぶりは泣けそうでした。151107_0015.JPG

このまま逃げ切りたい残り10分。
かつてJFL、J2ではここからが強かったはずの山雅ですが、今シーズンは逆に厳しい時間帯

ホーム最終戦でモチベーションもある神戸の圧力の前に85分に森岡に同点ゴールを喫する..

勝ち点3を得ないと、他力もなにもない山雅。

飯ちゃんを前線にあげて起点をつくるパワープレーに出ます。
飯ちゃんの空中戦の安心感は素晴らしいですねえ(^^)
151107_0016.JPG

しかしなかなか決めきれない。

石原のシュートはGKの頭上をうまく超えるも、惜しくもクロスバー...
あと10㎝、いや5㎝低ければ・・・
151107_0017.JPG

その後、ATにシュートのこぼれ球を押し込まれ、逆転を許す。
でも、この日は選手もゴール裏も諦める人はいません。

必死に走る。必死に声を出す。

しかし、無情にも長いホイッスルがなりひびき、2016シーズンの舞台が決まってしまいました。
特に運動量の激しかった両サイドがピッチにばったり倒れ込んでいます。 

151107_0018.JPG

でもこの日のゴル裏は、罵声を浴びせる人なんていない。ブーイングする人なんていない。
選手の必死さが伝わってたから。全力出し切った事が判ってたから。151107_0019.JPG

 

残念ながら、結果はついてきませんでした。

でも選手は出し切ってくれた。自分も出し切ったつもり。

今シーズンのJ1所属の松本山雅の戦いはまだ、まだ残ってます。
来シーズンのJ2が決まったからって手を抜くような選手、サポはいないと信じています。

これを書いている今は、ちょうど天皇杯vs仙台戦が終ったところです。
残念ながら敗退し、2015シーズンの試合は泣いても笑ってもあと1試合。 

このメンバーのチームを応援出来るのもあと1試合。
精一杯の感謝[わーい(嬉しい顔)]も込めて、来週の最終節に乗り込みたいと思います! 


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2015 J1 2nd第14節 アルビレックス新潟vs松本山雅FC [Away]

説明のいらない大一番。
自動降格圏を挟んだ直接対決。
勝てば勝ち点で並ぶ。負けると残り3試合(=Max勝ち点9)で勝ち点6差となる。

片道280㎞ほど、でもほぼ高速乗りっぱなので3時間強ほどの道。
朝8時半に出発、1つ手前の新潟西ICで降り、昼食&海鮮土産Getしての13時頃 
ビッグスワンへ乗り込んできました
151017_0001.JPG

ビッグスワンと言えば、2002日韓ワールドカップ開催時の競技場。
その記念館も内部に併設されています。
151017_0002.JPG 

キックオフ2時間前開場ながら、入場スピードは遅めで、おそらく全体の4分目あたりにいたと思われる我々が入場出来たのが開場から35分後ころ。

席確保した後、来場ポイントつけて中部日本横断シリーズスタンプラリーのスタンプ押して、外へスタグルで腹ごしらえに...なんて思ってゲート方面へ向かうと・・・

人が沢山集まってて、どうやら大一番に向け、久々の決起集会が開かれる模様!!
スタグルは後回しでこっちに合流。

SEE OFFから始まり、最後は地域時代を思い起こすような勝利の街での入場行進
途中、村山チャント横揺れverの練習も挟んで。ムラ横はアウェイ名物になるかもね(笑)
151017_0003.JPG

始まった17時20分過ぎ(開場後50分)時点でも、まだ多くの人が入場し切れていない事態でした。
3万、4万人という人を10年近くさばいてきた運営とは思えませんが・・・
ある意味アウェイの洗礼でしょうか(^^;) 

決起集会終わって目をつけてたスタグルへダッシュしたものの、長蛇の列となっていて断念。

でも入場時にはひとりひとつずつおにぎりいただきました。
スタグル断念したけどこれですきっ腹を抑えていざ戦いへ!
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さあ、試合いくぜ!
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試合の入りはあまり良くなかったけど、すぐに安藤の突破・クロスからのオビナ反転シュートも守られたりと盛り返す。 

相手の長身FW指宿にはきーやん他ハイボールでは飯ちゃんが、などで対応するものの、フィジカルすげかった。
151017_0008.JPG

この日は「長身FWを見に来た」とのハリルホジッチ代表監督もいました。
すみません、ウチの10番は帯同してませんよ( ̄▽ ̄)151017_0011.JPG 

前半、左からFKで祐三が蹴ろうとしたら、 
・・・まさかの照明トラブル!(写真右上のバクスタ上段)
かつて電力会社の名前をネーミングライツで背負ったスタとしてはちと恥ずかしいのでは(^^;)
151017_0009.JPG

どちらも必死。
新潟のセットプレーをクリアする際にオビナが相手と工藤をなぎ倒してクリアで、3人ダウンなんてシーンも。
151017_0010.JPG 

先発の前田。
オビナと2トップ的なポジション、ところどころ光るところは見せてくれたものの、
キツい新潟のプレスになかなか決定的なシーンを作れない。
151017_0012.JPG

祐三も相変わらずの運動量を見せるも、なかなかボールを収めきれず。
151017_0013.JPG

左サイドの安藤の上下運動量、攻撃参加でいいクロスを上げるなどの活躍もあったものの、得点には繋がらず。
151017_0015.JPG
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反さん、考える。
151017_0016.JPG

2点先取された終盤、飯ちゃんをあげてパワープレーに出るもチャンスを作り切れず。
でも相変わらずの空中戦の強さでした。
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途中出場の石原。
スピードに乗ったドリブルや突破を試みるものの、もう一層の強さ、体幹を鍛えて簡単に倒されないように
頑張って欲しいなあ。
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結局、0-2のままゴールネットを揺らせずに試合終了・・・
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一部苛立つ表情を見せた選手もいたものの、ここは抑えて次に向かわなきゃいけない。
151017_0022.JPG

バイバイ、ビッグスワン。
次に来る時は、必ずや勝ち点持って帰る!!
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勝ち点3は新潟の手にわたり、新潟は一気に13位に順位をあげました。
6点差がついてしまいました。

残り3節。
最大で得られる勝ち点は9、最大到達点は36
理屈上は 15位神戸(32)、14位鳥栖(33)、13位新潟(33)、12位仙台(35)、11位甲府(36)までは
まだわからない訳です。 が、まあどっちにせよ他力本願ではあります。

考えたって仕方がない。

とにかく、ひとつひとつ目の前の戦いに勝つ事。
それを繰り返した先に、結果はついてくる。

試合終わった後、この日の遠征仲間の後方の席の年配の人が、
選手に向かっての罵声が吐かれていたようです。なにを言っていたのはハッキリわからないのですが、
それを聞いた仲間、普段温厚な方なのですが、声を荒げて

「サポがそんな事言ってちゃいけないでしょ!私たちは12番目の選手なんだから!」
とそのおじさんに向かって言っていました。
(この人がこうした負の感情を露わにしたのは初めて見ました) 

そうですよね。
数字上の可能性がゼロになるまで、どんなに無理そうだって、
絶対に諦めない!

いや、ゼロになったって、選手が戦いつづける限り、力の限りサポートする!
サポーターの役目って、それだから。
サポートする人が、サポーターだから。

さあ行くぜ![パンチ] 


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