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2016 J2 第37節 松本山雅FCvs愛媛FC [Home]

今日の Fighter of the Match:後藤圭太!
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いきなりなんですか!?
と思われたかもですが、僕が山雅から感動を得るものとは何か、というと、
「どれだけ気持ちがこもっているか」

ちょっと言い換えると、どれだけファイトしているか、です。 

ということで、その試合でピッチで最も気持ちを感じさせてくれた選手をピックアップしたいと思います。

今節は、圭太でした。
そこかしこで、1vs1の球際で、そこかしこで熱くボールへの執念を感じさせてくれました。

この日は愛媛戦。

愛媛FCというと、多分毎回あの一平くんが来てるのでは。
今節もやってきて闊歩しておりました。
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すんません。一平くんの担架芸ぬいぐるみ買ってしまいました(^^;)
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この日は「アルウィン ハロウィンパーティ」[モバQ]と題され、ガンズくんもドラキュラバージョン。161023_0002.JPG

試合前には、工藤ちゃんが通算200試合てことでセレモニー。
工藤ちゃんの子どもたちが花束贈呈でした。

子どもたちもウォーリーの仮装で登場。
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さて試合。
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愛媛はがっちり守って奪ったらカウンター、というのを徹底した戦術。
きーやんがあやうく裏を取られかけたらい取られたり、てのも

何度か。
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中盤では雄大が相変わらずのファイターっぷりを発揮。 

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代表候補GK合宿に呼ばれ、そこでケガして帰って来たダンに代わり、
今季初先発の裕人!
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きーやん、気合い入りすぎてたのか思い切り空振り(^^;)
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ビハインドの0-1、三島がPA内で倒されPK獲得
キッカーは三島。

隼磨、そして飯ちゃんが三島に気合いと落ち着きを注入。
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相手GKも駆け引き。
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あまりに執拗な駆け引きにイラだつゴル裏からのブーイング
それを「まあ、まあ」と鎮めようとする飯ちゃん、きーやん161023_0015.JPG

よく考えてみると、このシーンではミッシーの事を考えると
やたらブーイングなんかするシーンじゃなかった
サポは、ただ 感情をそのまんまブチまけてるだけじゃいかん。それを2人に知らされた。

ともあれ、
ミッシーがコースは読まれたものの、落ち着いて届かない高さへ決めて1-1同点!
移籍後初ゴールです!

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その後はなかなか取れない展開。
宮阪も無回転なミドルを放つもGKに弾かれる。161023_0017.JPG

両チーム力を尽くすも、1-1のドローでタイムアップ。
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前日首位札幌が破れているだけに、ここで勝って詰めたかった山雅。
プレーオフ圏内へ望みをつなぎたかった愛媛。
互いに悔しい勝ち点1でした。

試合後には、出場機会こそなかった玉ちゃんが旧交を温めておりました。
残念ながら、ゴル裏には来なかったけど。
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今思うと、この日はスタジアム全体にやや温めの空気が漂っていた、そんな気がします。

自動昇格圏2位にずっといる事で、なんか「昇格はカタい」みたいなことを心の奥で持っちゃってる
そして、それがスタンドからのあとひと押しの力を弱くしてしまっている

そんな気がしました。

「俺らは常に挑戦者」。 
いま一度、この意味を深く・深く噛み締め、あと5戦私も戦っていきたいと思います。

 

おまけ。
バスのりばから南方面。
フットボールセンターへ向かうところの交差点。

結構危なっかしい交差点で、讃岐のスタッフの車が横転してるのとかも見たことあったくらいだけど、
信号が稼働するようです。
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2016 J2 第36節 ジェフユナイテッド千葉vs松本山雅FC [Away]

更新ためてしまいました。(千葉戦は10/16ですがコレ書いてるのは10/29)

まあ、発信するよりも自分の日記みたいなもんだから誰はばかること無いんですが、
あまり時が経つと、日記の意味すらも...その時の気持ちとかも薄れちゃうからイカンですよね。
今後はブログの体をなしてなくても、早めに書いていきたいなあ、と。
ーーーーーー

前節、岡山に終了間際に追いつかれ、勝ち点3を目前にして1に留まる。

マスコミは「11戦負け無し」とかすごいっぽいように言うけど、
5勝6分で勝ち点は 満点の33に対し21取ってるにとどまり7勝4敗と同じな訳です。

優勝を争うには、ちょっと勝負どころで勝ちきれない感があります。

もっと勢いに乗せなきゃ!背中押さなきゃ![右斜め上]

ということで、自走で行ってきましたフクアリ!

フクアリまではGoogle先生やカーナビに聞くと、
普通は 首都高は都心環状を抜けて京葉道路で、
となるけど、渋滞が読めないのと交通量も多くやたら忙しい車線変更を嫌い、
西新宿JCTから中央環状→湾岸線のルートを選択。

塩尻を7時ちょっと前に出発しましたが、このルート、結構快適であまり渋滞らしい渋滞なく
途中3回ほどトイレ休憩などをした割に、調子よく 10時半過ぎに到着。(^^)161016_0001.JPG
先に東京在住の仲間が早目に現地入ってくれてたんで、待機列はなんとかギリ折り返し前くらいで
入場出来ました。

試合前には決起集会も行われましたが、かつて初めて訪れた時よりも収集つかないくらいの
ボリュームになっちゃってて、ちょっとだけ居て席に戻りました。
♪休み パウリーニョ 休み パウリーニョ  お休み パウリーニョ~ なんてのもやってんですね(^^;) 
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ところでこんなビッグフラッグも掲げられてたけど、フクアリが去年開場10周年のやつらしい。
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こけら落としは ジェフ千葉vs横浜Fマリノスで、マリノスで隼磨が、ジェフで工藤が出場したらしい。

さて試合。
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この日はあまり高い選手が相手にいないこともあり、高崎が相変わらずの最前線で起点に。
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そんな状況に意識を向けさせ、セットプレーでしてやったり。 

高さに自信のある選手が、高崎・飯ちゃんに張り付くも、3番目の圭太にはそう強くない選手がマーク。
きっちり競り勝ち圭太が見事な落とし、
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そこに走り込んだ工藤がゴールへ流し込み先制!!
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途中、飯ちゃんが腰から落ちて心配なシーンも。
飯ちゃんがこんなに痛がってるシーンも珍しいなあと。161016_0009.JPG

その後、高崎が抜け出そうというときにPA内で手で引っ張られ、PK獲得。
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これを落ち着いて決めて、2-0!
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相手はこれで10人に。

後半もチャンス、飯ちゃんがなんとオシャレヒール系で高崎に送り、反転シュート!
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これはDFにブロックされるも、跳ね返りが飯ちゃんの目の前に浮いてきてヘッドで押し込み3-0!

ここでゆりかごダンスが披露されました。
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「誰のだろ??」と思ってたら、前日に鐡っちゃんの第2子が誕生してたそうで(^^) 

途中、圭太がスパイク履き替えるシーンも。珍しいよね。
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3-0になったこともあってか、大然投入。
隼磨の素晴らしいマイナスのクロスにも力入りすぎたかシュートはミートせず、J初ゴールはならず。161016_0016.JPG

そして3-0のままタイムアップ!
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元山雅の11船山貴之、18吉田眞紀人と握手。
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試合後には、元山雅戦士 吉田眞紀人、多々良敦斗、船山貴之が山雅サポの前へ挨拶に来てくれました。
眞紀人、多々良はともかく船山は珍しいかな。
見てたら、多々良が2人に声かけて来てくれたようでした。
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遠征面では、千葉は近いようで、最大の難関は首都圏を通過する必要があること。 
この日の帰りも、都心環状線あたりは混んでるっぽかったので、行きの道を戻るようなルート
で帰ったものの、永福付近で事故渋滞で40分~1時間ちかく多くかかりました。

フクアリ付近を18時半頃出てから、途中夕食を挟んで帰松したのが 23時半ころ。5時間。

翌朝は頭も軽く痛くて会社お休みもらったら、同行の2人も体調崩してお休みしてたそうで(^^;)
季節の変わり目ってこともあって身体にきつい遠征でしたが、ココロにはよかったですよ。 

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2014まで山雅戦士だった、船山。
相手に元山雅選手がいる場合、大概は選手紹介とかではブーイングじゃなくて拍手がデフォなのが
山雅サポなんだけど、船山にだけはブーイングと拍手が半々でした。

ちなみに私は、なにもせず(^^;)。

2014、間違いなく昇格に対しての船山の力は大きかった。
山雅サポはみな、共に初めてのJ1を戦いたい、そう思っていたはず。

でも彼の選んだ道は、川崎への移籍。
彼の選手人生では大きなチャンスであり、みな残念な思いと、「成長してこい!」と
子どもを晴れ舞台へ送り出すような、そんな気持ちの人も多かったはず。

しかしあまりチャンスを生かせず2015年を終え、彼はこの1年でJ1での挑戦を終えてしまいました。

共に戦った仲間を、船出を見送った子どもがたった1年で志を貫けず諦めて帰って来た。
そんな風に感じてしまい、ネガティブな感情が起きているのかなあ、と思います。

「愛のあるブーイング」。
 よくそんなことを言うけど、山雅にはそんなのはありませんでした。

だけど、この船山...フナへのブーイングは、「愛のあるブーイング」に感じました。
『もっと出来ただろ? J2で落ち着かずに石にかじりついてでもJ1に残ってろよ!』 
そんな風に感じてくれたらいいなあ、と。


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2016 J2 第33節 松本山雅FCvs清水エスパルス [Home]

今日は大貴!

PAまで攻め込んだのに間に合わずに先に身体入れられ諦めちゃったら、実はその後
ボールがルーズになってて追えば高い位置で保持できて大きなチャンスを逃して
「大貴ー!諦めんなよ!追えよー!」
と叫ばされたり。

DFラインの裏奥に相手DFとのよーいどんになってスピード負けしてるシーンが複数あったり、

イシがクイックにスローインしようとしてるのに、気付かず背中向けてゆっくり走っててチャンス逃したりとか。

でも、
先制点アシストした工藤ちゃんへの落としは見事でした!
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工藤ちゃん走り込んでシュート!!
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隼磨に褒められてるのか、やたら嬉しそうな大貴[わーい(嬉しい顔)]
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しかも、とある記事で明らかにされたとこだと、きーやんとの即席での阿吽の呼吸もあったようで。

試合後にピッチに大の字になっちゃって、しばらく立ち上がれないくらい走りきった。

なんか、やれば出来るのにちゃんと出来なくて、それでもやる時は魅せてくれる。
そして、必死に役割をこなそうとがんばる。(頑張りすぎてイエローは注意せんとなあ…)

残り9試合。
大暴れしてこいやーーー!!

画像です。

すっかり秋の空です。
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清水さんはまたLA12のビッグフラッグ。HT明けではエンブレムのビッグフラッグも。
Mフラッグによる模様も前後半で違ったりとか、流石だわー。
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試合前にはワンちゃんが挨拶に。
うちのカミさんが「ヒゲ無い方がいいのにー」と言っておりました。160925_0004.JPG

結構激しいあたりが多かったですね。清水さん。
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飯ちゃん。
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ハーフタイム明けの清水さん。
フラッグ使ったコレオも、前半開始の縦縞から市松に!カッケー
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ラボーナしてる写真に見えるけど違いますよ(笑) 
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最近のイシは「躍動」って言葉がぴったりな暴れよう。
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ミッシーはひとり別次元というか重力から解き放たれるスタンド能力持ってるんじゃ?ってくらい。
あまりの凄さに相手DFが途中から競らずにセカンドボールを狙うように。160925_0014.JPG

終盤、鹿島る大貴。
なんか寄ってたかってボコられてるような大貴w
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そしてクローザー武井が持ったところでタイムアーーーップ!!
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走り尽くしての大の字からなかなか立ち上がれない大貴。
次戦から2戦有給(^^;)だから、まあ疲れとってアウェイ千葉で大暴れやー!
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工藤ちゃん。
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おまけ。

いつもと違う不思議な光景。いいことなんですけどね。

アルウィン手前の野球場北の駐車場。
「サッカー観戦の方の駐車はご遠慮ください」とあるのに、いつも明らかにそうだろう車が何台かは入ってるのに、

この日の朝は(多分)一台もいなかった!!
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なにか対策したのかな。 まあ、いい事なので、続いて欲しいけど。

もしかしたら、野球もやってなくて野球の人もいない=停まってる車そのものがないので目立つから避けた、とかなのかも。

だとしたら、なんて小っさいやつらなんだろね。 


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2016 J2 第32節 ザスパクサツ群馬vs松本山雅FC [Away]

アウェイ群馬。
順位こそ低迷気味なものの、一時は最下位まで落ちたもののその後盛り返しは立派。
 
加えて試合内容も(私は見てないけど)、タフに走るスタイル(ホントはこういうの好み)が
形になってきてるとの事で、当然2位と15位だからって油断なんてもちろん出来ない。
 
まあ、油断出来る戦いなんてほんの1つもないわけですけどね。 
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でっかい&キレイなオーロラビジョン、いいなあ・・ 
 
さてアウェイ群馬、山雅にとってこれで4回目。
だけど19:30キックオフとかナゾの時間設定とかもあり、隣県で比較的行きやすいはずなのに、
私にとっては2014年に続いてこれで2回め。自走で行くのは初めて。
 
①更埴JCT経由のAll高速ルート、②三才山トンネル経由ルート、グーグル先生見積もり
だと10分程度しか変わらないので、三才山で行ってみた。
 
15時から駐車場Open&待機列開始との事で、移動3時間+昼飯1時間+予備1時間て事で、10時に出発。
でも、途中にスローCarに引っかかったり思わぬトラブル警戒のための予備1時間を使うことなく、
あっさり13時過ぎにはスタ周辺到着。
 
近くでラーメンすすってもまだ14時過ぎ。
あと1時間なにしてようか、と思ってとりあえず様子見に横の堤防道路通ってみると、・・・
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既に待機列っぽい人だかりは見えるわ、駐車場は開いてるわ、既にいっぱい停まってるわ。 
 
…なんか、すっかり萎えてしまいました[ふらふら]
 
群馬オフィシャルHPで
「待機列の開始は、キックオフ4時間前である15時~とさせていただきます。 それ以前の待機、シート・荷物等による入場待機の場所取り、泊まり込み行為等は禁止致します。」 
ってあるのに、守らないのがデフォルトになってて、正直者がバカを見るのが日常になってきてる。 
 
それでもバカ正直に15時ちょうどくらいに列に行くと、 
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もうこんなん。先頭は全く見えません(笑) はぁ。
 
とりあえずの列整理を終えて、お散歩へ。 
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ここも今年話題の真田家ゆかりの地。
大河ドラマ「真田丸」にハマってる私としても、「真田昌幸」「出浦昌相」「岩櫃城」「名胡桃城」などなど、
テンションあがってしまう文字が書かれた幟が!!
 
そして暫し待つこと、入場時間の16:30になりました。
一般入場がキックオフ2時間半前ってのも珍しいなあ、早く入れてくれてありがたい、
なんて思っていたらこれが大間違いでした。 
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なかなか進まない列。
それもそのはず、入場は1人ずつ荷物チェックしてチケもぎって、というシリアル方式。
 
列半分くらい?にいたであろう我々が入場したのは1時間ほど経った17:30過ぎ、すべて入ったのは
多分18時過ぎてたんじゃないでしょうか。
 
まあそれでも入場。 
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相手方は、真田関連の赤揃え記念Tシャツを先着1万名に配布の太っ腹で、一面赤、赤、赤。
しかも結構入ってました。
 
そんな中ですが、さあ行くぜ 
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試合は群馬選手のスピードとチェックの激しさになかなかペースを見いだせない山雅。
 
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工藤ちゃんも自由にやらせてもらえません。
 
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飯ちゃんも競り負けるシーンがちらほらと。
 
試合はそんな流れの中、前半14分にハイボールがワンバウンドした後に當間が相手との競り合いで
溢れたボールを、群馬のキーマン瀬川に拾われ、思い切りいいシュートを決められ先制許す。
 
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雄大のミドルは身体を投げ出してのブロックに焦るのか、枠を大きくハズレる。
雄大ミドルは、”力”を感じないくらいのコントロールシュートの時だよなあ。
 
前半はそのまま1点ビハインドで折り返し。
 
後半に入ると、やや群馬も序盤の勢いが薄れてきてボール保持が出来てきたものの、
やはりゴールは遠い。 
 
しかし後半15分。
PA右中央外でボールを受けたパウロが右脚一閃!と思いきや、左に持ち替え振り抜いたボールは無回転で
ヘンなドロップを見せ、抱きかかえるようにキャッチングしたはずのGKの手をすり抜けてネットへ!
同点!!! 
 
その後はチャンスメイクはするものの、なかなか決めることが出来ず。 
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隼磨のスピリットは感じたものの、やっぱまだコンディション的には万全ではなさそう。
 
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ひとり攻撃のアクセントになっていたイシ。
でも左WBからの攻撃の仕掛けでは、やっぱゴールまでが遠い。
もっと近くからプレーさせたいですよねえ。 
 
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セットプレーはパウロだけど、
でもまだなのかどうなのか分からんけど、どうもCKやFKが得点に繋がりそうな気配に乏しい。
パウロのキック精度というよりか、ボールの質が宮阪とは異なる感じ。
 
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終盤には三島投入。
三島のフィットはまだもうひとつですよね。 
 
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後半終盤のウィリアンスの逆転ゴール!!
・・は、無情にもオフサイドの判定
思いっきりゴル裏はぬか喜びしました(^^;)
 
一緒に応援してたがんちゃん、「こんな時オフサイド取らんくてもいいだろ! アイツ(副審)、忘れねえ!」
と大変ご立腹でした(^^;) 
 
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結局両チーム力を尽くしての1-1ドローで試合終了。
 
山雅にとっては、首位札幌を追撃するには痛すぎるドローとなりました。
この日、札幌はドローだったので勝ち点差を2つ詰めるチャンスだったのに。
 
残り10試合で勝ち点差9はキツい。
 
でも、相変わらずの言葉ですが、
目の前の戦いに死に物狂いで全力出して勝つ!! 
これに尽きるわけです。
 
結果はそれについてくる! 
 
おまけ
帰り道、松本ICを降りてすぐの信号右折待ちで停まっていたら、後方から緑のバス!
そう、選手バスでした!
その後、お仲間3人を送ってから家に向かおうとアルウィン近くの寺家信号待ちしてたら、
今度は 選手を降ろしてきて駐機場に戻るてまりバスが山が街道から帰ってきました。
 
総じては悔しかった1日の最後、なんかちょっとだけ嬉しかった。 

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2016 J2 第31節 松本山雅FCvs京都サンガ [Home]

おかえり隼磨![わーい(嬉しい顔)]
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それにしても、隼磨がいるといないとで、こうも締まった感じになるとは。

見てる 側としても、素人目にもなんだか妙な安心感。
そして、最も大きくかつ重要なのが、ピッチの全域に伝わるファイティングスピリット。

改めて、サッカーってのはメンタルスポーツなんだなあ、と思いました。

さて、前後しましたが、天皇杯の中断を経てのリーグ戦再開。

この日は勝ち点差6の6位京都サンガをアルウィンに迎えてのゲーム。160911_0001.JPG

当然、京都にしたら勝てば2位に勝ち点3差と自動昇格圏に肉薄する訳だから、

いわゆる”勝ち点6に相当する試合”。モチベーションはかなり高い事は想像され、
現に結構ハードなプレスに来ていました。

試合に行く前に、
この日は松本が舞台の映画化もされたコミック、 「orange」とのコラボ。

原作者が松本在住の高野苺先生。そして話の中にも「山雅」の名やアルウィンも出てきます160911_0002.JPG

主人公が山雅ユニを着たイラストを描き下していただいたそうで、アルウィンにはそのイラストが
貼りだされたり、コラボグッズも販売されてました。

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orangeとは全く関係ないですが、ナゾのゆるキャラも登場。
小川村のゆるキャラ「おやキング」だそうですが、どうにも アン〇ンマンなテイストがかなり強めな(^^;)  

真横から見ると、おやきらしくまったいらでした(笑) 

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暑い時期もだんだん過ぎてきたせいか、久々の散水。 

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日もだんだん短くなってきました。 

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試合前には京都のキャプテンGK菅野と飯ちゃんのリスペクト宣言。
菅野はちょっと噛んでやり直してました。いさぎよい。

さて試合。

先に書いたように、京都のモチベは結構なものと思われ、かなり厳しいプレス・チェックが至るところで
ありました。

また、京都のキープレイヤー、 堀米勇樹。
同世代のイシもかなり意識してたんではないかな。
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結構前半から飛ばしてたから、後半どこかで電池切れて下がるのでは、と思ってみてたけど、

終盤も結構なスピード・走力で脅威を与えられました。

なんだかんだで、12甲府、14愛媛、15甲府(J1)と常に脅威なプレイヤー。
でもただ速いテクニシャンのドリブラーでなく、終盤でも走れる選手になって、ちょっと見直しました。 

試合は序盤にいきなり動きます。 

隼磨が相手PA外でのしかかられて倒されて得たFK。
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サインプレーからの中央に走りこんだパウロに渡り右脚一閃!!
止めようとした岩沼俊介の脚をかすめてコースが変わってゴール!!!!! 1-0先制!!

その後、私の撮影した写真にやたら出てくるのはこの人。

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隼磨です。
当然、久々の復帰なのである程度注目していたのはもちろんなんですが、

でも、息子の小中時代のサッカーの試合でも、息子の写真ばかり撮っていた訳ではなく、
帰ると、その試合で光っていた選手の写真が多いものなんです。

この日の隼磨は、掛け値なしに光ってた。 

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前半はお互い右同士なので絡まなかったけど、後半システム変更して左SBに変わった俊介は、
隼磨とマッチアップ!! 

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高崎、決定機を作り出す、引き寄せる力はなんとも素晴らしい!!
あとはフィニッシュさえちょこっとついて来れば、無双っすよ無双!! 

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試合は後半、雄大が浮き球でDFラインの裏の大貴に渡し、PA中央すぐ外で頑張ったとこに左から追い越した
工藤ちゃんが丁寧に右サイドネットに流し込んで追加点!!!2-0!! 

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ゴール後のセレブレーション。TVの録画みて知った事だけど、
アシストした大貴がハグしに行ったのに、工藤ちゃんはなんと、”逃げた”!!
そして高崎に抱きつく(笑) 大貴・・・(^^;) 

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いきなりのフル出場の隼磨は、ちょっと身体キツそうでした。
でも凄かった! 

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試合後、各席に挨拶を終えてロッカールームに戻る隼磨。
急にゴール裏に駆け出したかと思ったら、ユニを脱ぎ投げ入れた!!!

嬉しかったんでしょうねー。。
オレらも嬉しかったよ!!

MOMは、先制点のパウリーニョ!
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シャッタースピード合わずに狭い画像になっちゃったけど、ウィンクいただきましたー!! 

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試合後は俊介が挨拶に。 

おまけ

そうそう、こんな人も来ていました。
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ムラ。
仲良しの俊介が来たから来たのかな。 

 


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2016天皇杯#1,#2 松本山雅FCvs徳山大学,vsHondaFC [山雅]

もろもろあって、更新溜め込んでしまいました。

結局、このブログの目的って、
その時の山雅に対する気持ちを残しておこう、というのがメインなので、
時間経っちゃうとある意味意味が薄れるんです。 

けどやっちまったもんはしゃーない。 記録的と数枚の写真だけ残しとっかなと。

天皇杯の2戦を経て思ったのは、 
・なんかピッチもサポも、緩んじゃってるんでは?
・懐かしい、HondaFCの ♪はーまーまーつー ダカダカダン!ダカダカダン! 

プロでもアマでも学生でも関係ない。
サッカーという同じルールで戦うオープントーナメント、天皇杯のいいところ。

しかしそこで感じたのは、
やっぱり自分が好きな山雅は、必死に戦う選手の姿
でも、ここ2戦の必死さ加減では、いずれも相手が上回っていました。

反さんがこの”必死”については「ファイトする」という表現を会見で言ってましたが、まさにその言葉!
もし将来、チームがどんなに強くなったとしても、それが無くてただ上手くて強いチームになっちゃったら、私はスタから離れてしまうかも。 

逆に、それを残していってくれるんだったら、
例えJ2から転落してしまっても、応援出来る自信がある。

そんな事を改めて認識しなおさせてもらった、今年の天皇杯でした。
・・・悔しいですけどねっ! 

-------------
(2016/9/16追記)
あと、大事なことを思い出したので追記です。
ツイートもしたんだけど、数十人の方にリツイート・いいねをしていただきました。

Honda FCに敗れた試合後のこと。

自転車置き場付近で、Gate3方面から聞こえてきた、
周囲がみんな見るくらいものすごい大号泣[もうやだ~(悲しい顔)][どんっ(衝撃)]が近づいてくる。

そちらに目をやると、3歳くらいのオビナユニの子と母親。

なんかダダこねて母親に叱られたかなんかなのかな、と思いきや、親は微笑。

母「負けたのがくやしいの?」
子 (泣きながらうなずく)

それでもその子の大号泣は勢い衰える事なく、Gate3〜自転車置き場過ぎても続いてました。

なんか、その子に大事な事を教えられた気がした。

 -------------

さて、今回はここから写真載せてお茶にごします(^^;)

まずは徳山大学戦。
徳山大のエンブレム、けっこうカッチョいいじゃん![ぴかぴか(新しい)]
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でもフラッグは無いのか忘れたのか、フラッグのポールには両チームの旗は掲げられず。 

天皇杯ってことで、ややのどかな感じ。
北ゴール裏で両チーム応援席を仕切るのは、緩衝帯の代わり?に、ロープ1本でした(^◇^;)160828_0002.JPG

でも区切られた徳山大側には一人も観客なし...
親御さんとかOBで信州在住とか、いなかったんかなあ... 

GKは裕人先発。そしてサブにはキローラン菜入!
菜入をアルウィンのピッチで見るのは初めてか?!
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そして先発! 柳下大樹!
怪我人の多い右WBで出場です。彼自身も、元々はFWながらTMでは主に右CBをやることが多い。
WBとは新たなチャレンジ!このチャンス、モノにしろよ!160828_0004.JPG

試合では先発の三島が泥くさい系の2得点160828_0005.JPG

そしてウィリアンスのキレがいい!
狙いすぎかどうかわからんけど、まあよくポストに当てること(^^;)
でも明らかに攻撃の核でした。
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ウィリアンスシュート⇛ポストに当たる⇛跳ね返りを大然押しこむ。 

でもその後はちゃんとウィリアンスもゴール決めて前半で4-0!
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スタンドの選手がいるエリアには、懐かしい顔が。
JFL時代からJ2の1年目、3年間在籍した、あのカピトン須藤が!!160828_0008.JPG 
今は本田圭佑が立ち上げたチームの監督なんですよね。
柿本アンバサダー、陽介と一緒に観てました。

大然も先発で駆けまわってました。
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が、後半途中で脚がつって交替。
やはり公式戦とTMでは違うゲーム体力が必要なんですね。

そして出てきた石原、山本。

ヤギが右サイドを駆け上がって入れたグラウンダーのクロスにファーで合わせたイシ。
この日誕生日でスタンドで見ていた工藤ちゃんにこのパフォ!
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23番なのか、32歳の意味なのかは不明(笑) 

 

徳山大戦を6-0で勝利して迎えた、Honda FC (JFL)戦。

5年ぶりの対戦です。
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今日はフラッグ[モータースポーツ]ありました。

そしてサポさんも来場!
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5年前のJFLでの対戦の時は、北ゴール裏全面にダンマク装飾されてました。 
こんな感じ。
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そして2010年の山雅戦士。
♪ ゆけーゆけー本田真吾 ゆけーゆけー本田真吾 共に駆けていこうー 勝利への道をー 

がアルウィンに帰ってきました!
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この日のメンバーは徳山大戦を休養したメンバーも一部戻ってきての一戦。

パウリーニョはコンディション良さそうです。
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この日はスタートから 高崎・三島の駒大2トップ
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そして2戦連続での柳下先発フル出場!
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Hondaは反さんいうところの”ファイト”をピッチの至る所で見せていました。
自由に余裕もってはやらせてくれなかった。 
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後手に回って抜かれそうなところを手を使ってしまってイエロー。
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1-2ビハインドで迎えた後半AT。

CKのチャンスに196cmのダンがあがり、高さでは抜けだして合わせるもボールはバーの上へ・・ 
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2016年の天皇杯は2回戦で敗退となりました。

もはや何を言っても、今後はリーグ戦に集中するのみ。
常に「ファイト」を忘れず。つまり
俺らは常に挑戦者! 


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2016 J2 第29節 セレッソ大阪vs松本山雅FC [Away]

「最大勝ち点9を狙う」としてスタートした真夏の3連戦。
しかし2引き分けで勝ち点2と思うようにいかずに迎えた3戦目。 

3位セレッソ大阪と、アウェイでの対戦です!
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言わずと知れたタレント集団。

勝ち点差は2。つまり、ここで敗れると順位が入れ替わる。ヘタするともうひとつ下がる事もありえます。 

お盆の真っ最中、真夏のナイトゲーム。大阪。
いつもの日帰り弾丸ツアーという訳にもいかず、今回は家族ともども後泊で参戦といきました! 

いろいろ交通事情を考えて宿は地下鉄で45分ほどの江坂にとり、そこから参戦してきました! 

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途中、梅田で途中下車してのお昼。
道頓堀でした! 憧れ(?)のグリコ看板!からのたこ焼き屋「くくる」にて昼食。

その後、長居へ行きシート貼りしたのち、今度は天王寺まで戻ってから、「あべのハルカス」! 

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高けー!!! 300mですってよ! 
しかし、最上階の展望台はお値段までも高く、さらにはエレベーター前には上がり待ちの多数の行列。
私、待ちの行列って苦手なんですよねー(笑)

断念して、美術館でやってた「スターウォーズ展」を見てきました。 

そして時間もそこそこになってきたところで、キンチョウに戻ってきました!

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球技場であるキンチョウスタジアムすぐとなりには、陸上スタのヤンマースタジアム。
2002年W杯、日本の3試合目チュニジア戦の舞台となった、47000人収容のデカいスタです。

セレッソはかつてこちらをメインに使っていたはずなんだけど、例のクラブライセンス制度のスタ要件に
トイレの数が足りない、使用料が3倍以上、そもそも4万も入らんとか、いろんな理由でこのところは
キンチョウを使っているとのこと。

この日は、大学サッカーの試合をやっていたそうです。

しかし、思わぬ形でヤンマーへ脚を踏み入れることになりました。

夕方にゲリラ豪雨・雷雨[雷]が大阪北部で発生、南部の長居へも押し寄せそうな予測となり、入場後に運営さんから「危険なので隣のヤンマースタジアムのコンコースへ避難を」との指示。

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なかなか雨雲の移動が遅く、ピッチ練習が始まる時間になってもまだ危険が過ぎたとの判断には至らず、
一時は最悪中止?という懸念もあったものの、45分遅れでの開催が決まり、再入場。 

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でも、蒸し暑い中待たされても折れませんよ。
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逆にテンション高かった・まとまりがあったような気がします。この日。 

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メインの右半分が「ミックス席」と銘打たれた、どっちのサポもグッズつけて入っていいよ、という
席ですが、ほぼほぼ9割くらいが緑で染まりました! 

こういうこじんまりした、ピッチが近いスタは好きですね。
ニッパツとかアイスタとか。
もちろん、アルウィンが一番ですけど!
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さて試合。 

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まあ跳ねて大声出してるサポ、いやうちの子どもたちのように(^^;) そうでもないゴル裏の人でも、
動かなくてもじわじわ汗が噴き出してくる蒸し暑いコンディション。

選手たちなんてその上走ってるわけですよ。
もうこの日は選手だれもからも漲る闘志を感じられました。 

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相手のキーマン、好調杉本と競り合う宮阪。 

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サイドを突破させじと張り合う當間。 

そんなで迎えた前半42分。
相手陣ペナ外あたりで山口蛍にボール奪われ、それをつなげようと出したパスをパウリーニョが出足鋭く
インターセプト!
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そこから2タッチほどで低いミドルをズドン!!  

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ボールはGKキムジンヒョンの手の先をすりぬけ、ネットを揺らす!!1-0先制!!

ボール奪取からのミドルズトン!なんて、本人も言ってたけどパウロのいいとこ重ねて出たゴールでした!

前半はこのまま1-0で終了。

後半は一進一退。
でも、戦士たちは高い集中力で、闘志前回で戦ってくれました。 

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その後はイシがDF3枚引き連れてのドリブル突破試みたり、 

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古巣対戦となった安藤も終始安定かつアイデアある右サイドでのプレー。 

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そして前線では、安心安定の強さのタカサッキー! 

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そして後半(謎の)AT5分を経て、タイムアップの笛!!

1-0で勝利を収めました!! 

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この周辺は写真でもマンションが見えるように住宅地も近いため、元々「21時過ぎは鳴り物トラメガ禁止」
の条項があるそうです。

「もしかしたら21時過ぎになったらトラメガ・鳴り物やめるので、その時は跳ばなくてもいいので声と手拍子だけでお願いします!」とUMからも告知ありました。

でも、試合終了までは特別に認められていたようで、迫力ある応援が両ゴル裏から展開。

試合終了後は、鳴り物トラメガなしのアカペラ「勝利の街」!

なんか感慨深いものがありました!! 

 

早いものでここまで29試合、残すは13節。

優勝争いする目安と言われる「1試合あたり2点」 で考えると、29×2=58に対して
現在の勝ち点は56。ちょっと遅れてるわけです。

まあ、そんな計算したって、出来ることはたったひとつ。

「目の前の戦いに勝つ!!」  

 

さて、今回は家族旅行を兼ねて(家族を巻き込んで?)の遠征でした。

翌日は大阪観光。
最近の興味の大河ドラマ「真田丸」の第二幕の舞台、大阪で真田丸探訪。
とは言えそうそうは多くは回れないので、まずは大阪城。その後、真田丸跡周辺探検、という計画を立てました。160814_0020.JPG

大阪城は、周辺敷地と比べても比較にならないくらいの規模でした。
しかし、天守閣は外見こそ雄大なものの、中は鉄筋造りでエレベーター完備の博物館になっていました。

・・うーん、これはこれで快適だけど、
松本城のようなムチャクチャな狭い・急な階段登らんと最上階まで行けないのもいいですよね(^^)

最上階は展望台になっています。
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思わず前日の決戦の地、長居の方向を向いて感慨にふける。

…と、後で思い出したけど、「真田丸探訪」のつもりでした。
方角的には真田丸跡の方角でもありました(^^;;

そして、反対側。
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北の方角は、吹田の方面です。

そう、来年はあっち方向のスタジアムでの戦いにまた大阪に来れるよう、
残りの試合もがんばっていくぜいっ!!

え? 『「真田丸探訪」じゃねーの?他は?』 ですとな?
そのつもりだったんですが、暑さと前日からの体力残量の影響で息子が体調不良。

て事で、大阪城だけとなりました。
”真田丸跡”は今後ぜひ。 


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2016 J2 第28節 松本山雅FCvsFC岐阜 [Home]

真夏の3連戦、2戦目。

「最大勝ち点9を目指す」と反さんの言葉に反し、やはりそうは簡単には行かず初戦の引き分けた我らが山雅。

この暑い体力的にきつい期間に、なぜ中3日、その後中2日で試合ってキツいのに。
でもそれでも同条件であるのは全チーム一緒。

そんな厳しい3連戦。 

今年から制定された 山雅の日、もとい「山の日」。

その山の日を記念して作成されたいわゆるサマーユニ、対象試合は前節と今節の2戦。
でも、去年の「50周年ユニ」、確か勝てなかった記憶が・・・ 

まあともあれ、なんとしても勝利を!って事で、FC岐阜を迎えての一戦。 

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この日はなんと1~2年に1回位のスペシャルドロー!
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2ケタを引き当て、中央から3ブロック目くらいを確保。

ゆうゆうとスタ一周に向かいました。

そしたらゆかた姿のガンズくんに遭遇!
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さて試合。
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この日はなんといっても前節から中3日。
この後も中2日でアウェイ大阪。

その辺も考慮してか、コンディションを考慮してのメンバーが入れ替わっていました。

その中でも気持ちの入っていたウィリアンス、反さんからも「好調」とお墨付きもらっての出場。
張り切りすぎたのか、キックオフ直後からのファーストプレーで相手と競り合いアタマ同士で接触。
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その後プレー続けたものの、数分後にやはり倒れこんでしまってタンカで運ばれ交替となってしまいました。
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ウィリアンス、真面目にハードワークするんだけどひたすらまじめにガムシャラ過ぎるのか、
接触などで危ないシーンもあります。

去年のとあるTMでも、相手選手に激しいチェックでケガさせてしまった事もありました。
悪質じゃなくてガムシャラから来てるものなんだけど、もう一皮むけて化けてもらいたいですよね。 

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三島の滞空時間の長い空中戦、スゲーっす!
はやく山雅での初ゴール決めてもらいたいもんです。

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得点シーンは、工藤ちゃんのFKから、うまいことマークはがしてファーサイドでフリーになった
圭太がヘッドでずどーん! 

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その後はチャンスを作りながらも追加点は取れず、守備面でもそんなに危ないシーンないまま前半終了。 

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そしてHTでは・・ 

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キター!!!
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毎年恒例、HTK 本多通信工業提供 の花火!! [夜] 
数十発で始まったこの恒例花火、今年はなんと200発!!

しかも打ち上げる場所も、以前より随分近くなりましたよね。
昔はEPSON神林事業所横のグラウンドあたりからだったはずだけど、西南公園とかで打ち上げてる?? 

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後半も主導権は握るものの追加点には至らず。 

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そして終了間際まで1-0リードだったのに...

AT突入直前に同点弾食らって1-1ドロー.....
やはり取るべき時・取れる時にとらんといかん、という鉄則をまたも感じる結果でした。 

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どうも「限定ユニ」ってのは相性悪そう、って評判が立ちそうですねぇ。
去年から通算で4分。(G大阪、山形、水戸、岐阜)

 

真夏の3連戦、「最大勝ち点9」を狙うところがホームでの2戦で勝ち点2のみ。

そして3連続ドロー。
帰り際、誰かが話してたけど「3分けって、1勝2敗と同じ勝ち点だよなあ..」と。
そう。「負けなし」とか言うと勘違いしちゃいそうだけど、2敗したのと一緒なんです。

次は すぐ下に迫るC大阪とアウェイでの戦いです。大阪夏の陣。
とにかく目の前の戦いに全力で臨む!それだけ! 

 


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2016 J2 第27節 松本山雅FCvs水戸ホーリーホック [Home]

真夏の三連戦。
8日間で3試合、中3日、中2日と続く1試合目。 

ホームに水戸ホーリーホックを迎えました。
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この試合は、普通にリーグ戦の1試合という以上にいろんな要素がありました。

まず、あの思い出したくない、けど忘れられない出来事から5年。
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マツの他界から5年。
選手たちは、今年も背番号3の練習着を着てのアップに出てきました。

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ゴル裏には久々に「松田直樹」のフラッグも踊っていました。

そんな私も、この日は2016ユニの下に2011の3番ユニを重ね着してました。 

松本山雅というクラブが忘れてはいけない、でもそれも含めて背負っていく覚悟を示す、
背番号3。

あの頃の選手は、鐡っちゃん、飯ちゃん、裕人だけになってしまったけど、
直接ではなくてもマツの魂のようなものは山雅というクラブの中に息づき、そしてこれからも
一部になっていくものだと思ってます。

マツの一件だけクローズアップされがちだけど、山雅に加わったすべての選手・スタッフ・ファン・サポーターすべての人の魂が、山雅というクラブを形どっているものだ、と思っています。

 

そしてこの日の特別、2つめ。

「スカパー フラッグDay」と銘打たれたこの日。
山雅初のビッグフラッグが投入される日となりました。

中から見るとこんな感じ。
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巨大すぎて、なんだかわかりませんよね(笑)
そとからだとこんな感じだったようです。(公式より
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そしてこの日の特別、その3。

山の日ユニ。いわゆるサマーユニってやつですね。

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去年は50周年記念ユニって事で、私もなんとか購入しましたが、そうそう18000円近くの服を
ポンポン買える訳もなく、断念。

でもカッコいいんだよなあ。

 

さて試合。

相手が、シーズン中の相手のエースを引き抜いたチームって事で、
かなりテンションと気合いが入っていたようでした。(特に水戸サポさんが)

まあ逆の立場だったら、まずいい気分ではないのは間違いないですよね。
水戸の選手もそれに背中押されてか、数週間前の同僚との対決に燃えていたようでした。 

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試合を雑にざっくり一言で言うと、
気持ち・気合いで劣っていた。
そんな雑感でした。

空の上からアイツに「ダセエな」[むかっ(怒り)]って言われた気がした。

 

試合後は、ビッグフラッグの片付けに参加。
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50人くらいが残って、声を掛け合いながら、UMさんの先導にしたがいながらアルウィン閉場 

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ところでこの試合前日。
この日、初お目見えとなった山雅初のビッグフラッグ。

このシミュレーションが実施され、参加してきました。 

台車に載せられた、ふろしきに包まれたかたまり。
布団を近いとこに移動させたりくらいの規模のかたまり。(写真は試合当日のものです)160807_0001.JPG

しかし、これが80kg超だそうな。近くにいたヨンサマ、「オレと同じじゃん」とおっしゃっていた。
当社の基準だと、運び手は最低5人は必要な重さ。

スルスルと引っ張りあげてその全容を表す。
・・・!!!!

私は向かって左端のへんにいたんだけど、全容がデカすぎてわからないくらい。
「松」の字が目の前だったんだけど、アルプスの絵の中だったので、字だと気づかず雪渓の絵の一部なのかと思ってた。

ゆっくりとその全容を現した瞬間、なんかぞわっと、そしてじわっと来てしまいました。
アルウィンに、 このビッグフラッグが初めて広げられた、
その瞬間に立ち会えて光栄
でした。

このぞわっと、じわっと、というのを 、選手の、会場のすべての人に伝わって欲しい。
そして、内なるものに、火をつけたい。 

 

 


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2016 J2 第25節 松本山雅FCvsV・ファーレン長崎 [Home]

前々節、アウェイ北九州戦を勝利して、J2昇格後チーム最多の5連勝を記録も、
続くアウェイ札幌戦ではチャンスの量では僅かに優っていたものの決められず0-1で敗れる。

直接対決で首位に立つチャンスで残念ではあったけど、選手も中3日の松本→北九州→松本→札幌って移動の
割には、脚が攣っていたりしてたのは札幌の選手でした。

やってることは、向いてる方向は間違ってない。
結果は得られなかったけど、勢いはそのまま保って帰って来たアルウィンで勝ち点3をつかもう!
と、迎える相手はJFL時代からのライバル、V・ファーレン長崎
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この日はスポンサーデー。
その名も山雅の勝利に乾杯!キリンデー!!でした!
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普通に会社名とかブランド名とかのアピール機会に使うのが通常だけど、こういう気持ちを
表してくれるのも嬉しいっすね(^^)

そしてこの日からのホーム・アウェイ・ホームの3戦で「旗いっぱいWEEK2016」企画!
その初戦です。
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旗の日と言えば、チャント「FLAGS」での乱れ舞う様々な旗!
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そしてこの「旗いっぱいWEEK2016」3戦目の8/7ホーム水戸戦では、幅52mのビッグフラッグが登場との事。
どんなのかを見るのは家帰ってからでしょうけどね(^^;) 

さて試合。
この試合、ひとことで総括しちゃうと、カタい試合でした。 

互いに決定的チャンスを迎える機会があまりない展開。

それは、ピッチの至る所での激しいバトルがあった、って事です。
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高崎にはぴたりとマークするDFに、こぼれ球を狙う選手がさらに1~2人。 

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DF陣は鋭くカウンター狙いの相手に対し、ソツなく守っていました。 

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攻撃陣はやや単発気味に終始してた感じでした。 

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このところ、落ち着いてコース・枠内に飛ばす雄大のミドル。
同じくミドルに定評のあるパウリーニョの加入があっても、あっさりとは明け渡さない成長があります。 

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隼磨の欠場で、大きな経験・成長を続ける竜太朗。
ファイトする気持ちは見えるものの、最近ちょっと「出場する事」が当たり前になりつつある
ような気もします。

ガツガツと、チャレンジして欲しい気持ちもあります。
特に相手とマッチアップした時、バックパスでなく突破にチャレンジして欲しい!

それを出来る技術・気持ちを手に入れ、隼磨が戻ってきてもポジションを堂々争うような成長を遂げて欲しい。 

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中盤の底からの展開の軸となる宮阪。
最近の試合では、連戦での疲労なのかミスパスや連携ミスがあったりするけど、このキツい夏を
乗り越えて欲しいっすね。 

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安藤も左WBで気持ちこもった戦いを見せてくれました。
(..ただ、この写真のシーンでもボール奪取し切れずかわされたりするとかなりヤバいシーンも...) 

なかなか両チーム、チャンスを作れぬ膠着状態が続いての終了間際、84分。 
自陣で相手ボールを圭太が奪い、センターサークル周辺の工藤ちゃんに預けてそのまま上がる!
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工藤ちゃんがペナルティエリア直前までドリブルで持込み、DF引き寄せて右に開いた高崎にパス!

高崎、左に走りこんだ圭太にクロス!
・・・と思いきやその後ろから走りこんだ大貴につながって胸トラップ!
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圭太がDFを引き連れたおかげもあり、大貴のトラップちょっと大きめになったけど
身体を投げ出しながら左脚を振りぬいたボールは右サイドネットヘ!
(ヘッドで合わせると思ってたので、この後のシュートシーンは撮れず...。)

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同時に圭太は相手GKに引きたおされてボールより先にネットを揺らしてたけど、
寝たままガッツポーズしてました。 隠れアシストでした!! 
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ところでアディダスさんお願いです。圭太に短パンユニを用意してあげてください[あせあせ(飛び散る汗)] 

その後ATに長崎に決定機が訪れるものの、シュートミスで事なきを得る。
・・このシーン、反さん的に言わせれば「J1だったら勝ち点1に終わっていた」ところでした。
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そしてほどなくタイムアップ! 1-0で勝利! 

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この日はいい席だったんだけど、ゲーフラーな方々が後ろは気にせずずーっと上げてるんで
こんな感じに見えます。(てか見えない(^^;) 

(自分はゲーフラーでは無いですが、
 もし上げるなら「ずっとあげない」「掲げるのは自分の上でなくて”前”」という派です。)

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この日のMOMは文句なしの大貴ですね。
お約束に、この後ウインクしてたんですが、撮りそこねました。 

 

さて、帰宅からの祝杯っ!!

ここで復習です。 今日のマッチデータイトルはなんでしたっけ?
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そう!山雅の勝利に乾杯!キリンデー!!
ということで、いつもだとヱビスビールで祝杯ですが、今日に限ってはこれで! 

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キリン 一番搾り!しかも私にはめずらしくロング缶で!

後半戦あたまに買い込んだヱビス14缶分消費=14勝 を目標に掲げ、ここで1つ追加しちゃったので
15缶消費目標です。ここまで4戦3勝なのであと17戦、残るは12缶。

まあ、これはこれで願かけみたいなもん。
出来ることはいつでも同じ。

目の前の戦いに、全力で臨むこと! 

 


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