So-net無料ブログ作成
検索選択

2016 J2 第29節 セレッソ大阪vs松本山雅FC [Away]

「最大勝ち点9を狙う」としてスタートした真夏の3連戦。
しかし2引き分けで勝ち点2と思うようにいかずに迎えた3戦目。 

3位セレッソ大阪と、アウェイでの対戦です!
160814_0008.JPG 

言わずと知れたタレント集団。

勝ち点差は2。つまり、ここで敗れると順位が入れ替わる。ヘタするともうひとつ下がる事もありえます。 

お盆の真っ最中、真夏のナイトゲーム。大阪。
いつもの日帰り弾丸ツアーという訳にもいかず、今回は家族ともども後泊で参戦といきました! 

いろいろ交通事情を考えて宿は地下鉄で45分ほどの江坂にとり、そこから参戦してきました! 

160814_0001.JPG

途中、梅田で途中下車してのお昼。
道頓堀でした! 憧れ(?)のグリコ看板!からのたこ焼き屋「くくる」にて昼食。

その後、長居へ行きシート貼りしたのち、今度は天王寺まで戻ってから、「あべのハルカス」! 

160814_0002.JPG

高けー!!! 300mですってよ! 
しかし、最上階の展望台はお値段までも高く、さらにはエレベーター前には上がり待ちの多数の行列。
私、待ちの行列って苦手なんですよねー(笑)

断念して、美術館でやってた「スターウォーズ展」を見てきました。 

そして時間もそこそこになってきたところで、キンチョウに戻ってきました!

160814_0003.JPG 

球技場であるキンチョウスタジアムすぐとなりには、陸上スタのヤンマースタジアム。
2002年W杯、日本の3試合目チュニジア戦の舞台となった、47000人収容のデカいスタです。

セレッソはかつてこちらをメインに使っていたはずなんだけど、例のクラブライセンス制度のスタ要件に
トイレの数が足りない、使用料が3倍以上、そもそも4万も入らんとか、いろんな理由でこのところは
キンチョウを使っているとのこと。

この日は、大学サッカーの試合をやっていたそうです。

しかし、思わぬ形でヤンマーへ脚を踏み入れることになりました。

夕方にゲリラ豪雨・雷雨[雷]が大阪北部で発生、南部の長居へも押し寄せそうな予測となり、入場後に運営さんから「危険なので隣のヤンマースタジアムのコンコースへ避難を」との指示。

160814_0004.JPG

なかなか雨雲の移動が遅く、ピッチ練習が始まる時間になってもまだ危険が過ぎたとの判断には至らず、
一時は最悪中止?という懸念もあったものの、45分遅れでの開催が決まり、再入場。 

160814_0005.JPG

でも、蒸し暑い中待たされても折れませんよ。
160814_0006.JPG

逆にテンション高かった・まとまりがあったような気がします。この日。 

160814_0007.JPG

メインの右半分が「ミックス席」と銘打たれた、どっちのサポもグッズつけて入っていいよ、という
席ですが、ほぼほぼ9割くらいが緑で染まりました! 

こういうこじんまりした、ピッチが近いスタは好きですね。
ニッパツとかアイスタとか。
もちろん、アルウィンが一番ですけど!
160814_0009.JPG

さて試合。 

160814_0010.JPG

まあ跳ねて大声出してるサポ、いやうちの子どもたちのように(^^;) そうでもないゴル裏の人でも、
動かなくてもじわじわ汗が噴き出してくる蒸し暑いコンディション。

選手たちなんてその上走ってるわけですよ。
もうこの日は選手だれもからも漲る闘志を感じられました。 

160814_0011.JPG

相手のキーマン、好調杉本と競り合う宮阪。 

160814_0012.JPG

サイドを突破させじと張り合う當間。 

そんなで迎えた前半42分。
相手陣ペナ外あたりで山口蛍にボール奪われ、それをつなげようと出したパスをパウリーニョが出足鋭く
インターセプト!
160814_0013.JPG 

そこから2タッチほどで低いミドルをズドン!!  

160814_0014.JPG

ボールはGKキムジンヒョンの手の先をすりぬけ、ネットを揺らす!!1-0先制!!

ボール奪取からのミドルズトン!なんて、本人も言ってたけどパウロのいいとこ重ねて出たゴールでした!

前半はこのまま1-0で終了。

後半は一進一退。
でも、戦士たちは高い集中力で、闘志前回で戦ってくれました。 

160814_0015.JPG

その後はイシがDF3枚引き連れてのドリブル突破試みたり、 

160814_0016.JPG

古巣対戦となった安藤も終始安定かつアイデアある右サイドでのプレー。 

160814_0017.JPG

そして前線では、安心安定の強さのタカサッキー! 

160814_0018.JPG

そして後半(謎の)AT5分を経て、タイムアップの笛!!

1-0で勝利を収めました!! 

160814_0019.JPG

この周辺は写真でもマンションが見えるように住宅地も近いため、元々「21時過ぎは鳴り物トラメガ禁止」
の条項があるそうです。

「もしかしたら21時過ぎになったらトラメガ・鳴り物やめるので、その時は跳ばなくてもいいので声と手拍子だけでお願いします!」とUMからも告知ありました。

でも、試合終了までは特別に認められていたようで、迫力ある応援が両ゴル裏から展開。

試合終了後は、鳴り物トラメガなしのアカペラ「勝利の街」!

なんか感慨深いものがありました!! 

 

早いものでここまで29試合、残すは13節。

優勝争いする目安と言われる「1試合あたり2点」 で考えると、29×2=58に対して
現在の勝ち点は56。ちょっと遅れてるわけです。

まあ、そんな計算したって、出来ることはたったひとつ。

「目の前の戦いに勝つ!!」  

 

さて、今回は家族旅行を兼ねて(家族を巻き込んで?)の遠征でした。

翌日は大阪観光。
最近の興味の大河ドラマ「真田丸」の第二幕の舞台、大阪で真田丸探訪。
とは言えそうそうは多くは回れないので、まずは大阪城。その後、真田丸跡周辺探検、という計画を立てました。160814_0020.JPG

大阪城は、周辺敷地と比べても比較にならないくらいの規模でした。
しかし、天守閣は外見こそ雄大なものの、中は鉄筋造りでエレベーター完備の博物館になっていました。

・・うーん、これはこれで快適だけど、
松本城のようなムチャクチャな狭い・急な階段登らんと最上階まで行けないのもいいですよね(^^)

最上階は展望台になっています。
160814_0021.JPG

思わず前日の決戦の地、長居の方向を向いて感慨にふける。

…と、後で思い出したけど、「真田丸探訪」のつもりでした。
方角的には真田丸跡の方角でもありました(^^;;

そして、反対側。
160814_0022.JPG

北の方角は、吹田の方面です。

そう、来年はあっち方向のスタジアムでの戦いにまた大阪に来れるよう、
残りの試合もがんばっていくぜいっ!!

え? 『「真田丸探訪」じゃねーの?他は?』 ですとな?
そのつもりだったんですが、暑さと前日からの体力残量の影響で息子が体調不良。

て事で、大阪城だけとなりました。
”真田丸跡”は今後ぜひ。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2016 J2 第28節 松本山雅FCvsFC岐阜 [Home]

真夏の3連戦、2戦目。

「最大勝ち点9を目指す」と反さんの言葉に反し、やはりそうは簡単には行かず初戦の引き分けた我らが山雅。

この暑い体力的にきつい期間に、なぜ中3日、その後中2日で試合ってキツいのに。
でもそれでも同条件であるのは全チーム一緒。

そんな厳しい3連戦。 

今年から制定された 山雅の日、もとい「山の日」。

その山の日を記念して作成されたいわゆるサマーユニ、対象試合は前節と今節の2戦。
でも、去年の「50周年ユニ」、確か勝てなかった記憶が・・・ 

まあともあれ、なんとしても勝利を!って事で、FC岐阜を迎えての一戦。 

160811_0003.JPG 

この日はなんと1~2年に1回位のスペシャルドロー!
160811_0001.JPG

2ケタを引き当て、中央から3ブロック目くらいを確保。

ゆうゆうとスタ一周に向かいました。

そしたらゆかた姿のガンズくんに遭遇!
160811_0002.JPG

 

さて試合。
160811_0004.JPG

この日はなんといっても前節から中3日。
この後も中2日でアウェイ大阪。

その辺も考慮してか、コンディションを考慮してのメンバーが入れ替わっていました。

その中でも気持ちの入っていたウィリアンス、反さんからも「好調」とお墨付きもらっての出場。
張り切りすぎたのか、キックオフ直後からのファーストプレーで相手と競り合いアタマ同士で接触。
160811_0005.JPG

その後プレー続けたものの、数分後にやはり倒れこんでしまってタンカで運ばれ交替となってしまいました。
160811_0007.JPG

ウィリアンス、真面目にハードワークするんだけどひたすらまじめにガムシャラ過ぎるのか、
接触などで危ないシーンもあります。

去年のとあるTMでも、相手選手に激しいチェックでケガさせてしまった事もありました。
悪質じゃなくてガムシャラから来てるものなんだけど、もう一皮むけて化けてもらいたいですよね。 

160811_0006.JPG

三島の滞空時間の長い空中戦、スゲーっす!
はやく山雅での初ゴール決めてもらいたいもんです。

160811_0008.JPG

得点シーンは、工藤ちゃんのFKから、うまいことマークはがしてファーサイドでフリーになった
圭太がヘッドでずどーん! 

160811_0009.JPG

その後はチャンスを作りながらも追加点は取れず、守備面でもそんなに危ないシーンないまま前半終了。 

160811_0010.JPG 

そしてHTでは・・ 

160811_0011.JPG

キター!!!
160811_0012.JPG

毎年恒例、HTK 本多通信工業提供 の花火!! [夜] 
数十発で始まったこの恒例花火、今年はなんと200発!!

しかも打ち上げる場所も、以前より随分近くなりましたよね。
昔はEPSON神林事業所横のグラウンドあたりからだったはずだけど、西南公園とかで打ち上げてる?? 

160811_0013.JPG

後半も主導権は握るものの追加点には至らず。 

160811_0014.JPG

160811_0015.JPG

160811_0016.JPG

160811_0017.JPG

そして終了間際まで1-0リードだったのに...

AT突入直前に同点弾食らって1-1ドロー.....
やはり取るべき時・取れる時にとらんといかん、という鉄則をまたも感じる結果でした。 

160811_0018.JPG

160811_0019.JPG

どうも「限定ユニ」ってのは相性悪そう、って評判が立ちそうですねぇ。
去年から通算で4分。(G大阪、山形、水戸、岐阜)

 

真夏の3連戦、「最大勝ち点9」を狙うところがホームでの2戦で勝ち点2のみ。

そして3連続ドロー。
帰り際、誰かが話してたけど「3分けって、1勝2敗と同じ勝ち点だよなあ..」と。
そう。「負けなし」とか言うと勘違いしちゃいそうだけど、2敗したのと一緒なんです。

次は すぐ下に迫るC大阪とアウェイでの戦いです。大阪夏の陣。
とにかく目の前の戦いに全力で臨む!それだけ! 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2016 J2 第27節 松本山雅FCvs水戸ホーリーホック [Home]

真夏の三連戦。
8日間で3試合、中3日、中2日と続く1試合目。 

ホームに水戸ホーリーホックを迎えました。
160807_0002.JPG

この試合は、普通にリーグ戦の1試合という以上にいろんな要素がありました。

まず、あの思い出したくない、けど忘れられない出来事から5年。
160807_0003.JPG

マツの他界から5年。
選手たちは、今年も背番号3の練習着を着てのアップに出てきました。

160807_0008.JPG 

ゴル裏には久々に「松田直樹」のフラッグも踊っていました。

そんな私も、この日は2016ユニの下に2011の3番ユニを重ね着してました。 

松本山雅というクラブが忘れてはいけない、でもそれも含めて背負っていく覚悟を示す、
背番号3。

あの頃の選手は、鐡っちゃん、飯ちゃん、裕人だけになってしまったけど、
直接ではなくてもマツの魂のようなものは山雅というクラブの中に息づき、そしてこれからも
一部になっていくものだと思ってます。

マツの一件だけクローズアップされがちだけど、山雅に加わったすべての選手・スタッフ・ファン・サポーターすべての人の魂が、山雅というクラブを形どっているものだ、と思っています。

 

そしてこの日の特別、2つめ。

「スカパー フラッグDay」と銘打たれたこの日。
山雅初のビッグフラッグが投入される日となりました。

中から見るとこんな感じ。
160807_0004.JPG

巨大すぎて、なんだかわかりませんよね(笑)
そとからだとこんな感じだったようです。(公式より
201.jpg

 

そしてこの日の特別、その3。

山の日ユニ。いわゆるサマーユニってやつですね。

160807_0010.JPG 

去年は50周年記念ユニって事で、私もなんとか購入しましたが、そうそう18000円近くの服を
ポンポン買える訳もなく、断念。

でもカッコいいんだよなあ。

 

さて試合。

相手が、シーズン中の相手のエースを引き抜いたチームって事で、
かなりテンションと気合いが入っていたようでした。(特に水戸サポさんが)

まあ逆の立場だったら、まずいい気分ではないのは間違いないですよね。
水戸の選手もそれに背中押されてか、数週間前の同僚との対決に燃えていたようでした。 

160807_0006.JPG

160807_0007.JPG

160807_0009.JPG

160807_0011.JPG

160807_0012.JPG

160807_0013.JPG

160807_0014.JPG

160807_0015.JPG

160807_0016.JPG

試合を雑にざっくり一言で言うと、
気持ち・気合いで劣っていた。
そんな雑感でした。

空の上からアイツに「ダセエな」[むかっ(怒り)]って言われた気がした。

 

試合後は、ビッグフラッグの片付けに参加。
160807_0017.JPG

50人くらいが残って、声を掛け合いながら、UMさんの先導にしたがいながらアルウィン閉場 

160807_0018.JPG

 

ところでこの試合前日。
この日、初お目見えとなった山雅初のビッグフラッグ。

このシミュレーションが実施され、参加してきました。 

台車に載せられた、ふろしきに包まれたかたまり。
布団を近いとこに移動させたりくらいの規模のかたまり。(写真は試合当日のものです)160807_0001.JPG

しかし、これが80kg超だそうな。近くにいたヨンサマ、「オレと同じじゃん」とおっしゃっていた。
当社の基準だと、運び手は最低5人は必要な重さ。

スルスルと引っ張りあげてその全容を表す。
・・・!!!!

私は向かって左端のへんにいたんだけど、全容がデカすぎてわからないくらい。
「松」の字が目の前だったんだけど、アルプスの絵の中だったので、字だと気づかず雪渓の絵の一部なのかと思ってた。

ゆっくりとその全容を現した瞬間、なんかぞわっと、そしてじわっと来てしまいました。
アルウィンに、 このビッグフラッグが初めて広げられた、
その瞬間に立ち会えて光栄
でした。

このぞわっと、じわっと、というのを 、選手の、会場のすべての人に伝わって欲しい。
そして、内なるものに、火をつけたい。 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。