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2016 J2 第15節 ツエーゲン金沢vs松本山雅FC [Away]

△讃岐、◯町田と続いてきた「腐れ縁3連戦」の最終戦。
アウェイで正真正銘の腐れ縁、北信越リーグからしのぎを削り、JFLは同期昇格。

腐れ縁中の腐れ縁。
「赤い小悪魔」ことツエーゲン金沢との一戦、アウェイ西部緑地へと向かいました!
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実は私の初のアウェイ参戦は、何を隠そうここ西部緑地
2011年、JFL2年目の11月でした。
会社の山雅バカな先輩に「乗せてってもらう車が空いてるけど行く?」って誘われて参戦。

当時は、当地のどこにも寄らないスタ往復のみの弾丸行程に
「へ? せっかく遠くまで来たのにどこにも寄らないの?」
って思った記憶があるけど、今や当然の事になってるのはいとをかし(^^)

それから5年ぶりとなるこの一戦。
「ムダに熱い北信越」と言われたあの頃からの、正真正銘の腐れ縁です。 

金沢の運営さんも結構気合い入れてるようで、ちょっとデジャヴな「一万人チャレンジデー」としての
プロモ・煽りを展開。
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緑の進撃を、赤で塗り替えろ。」
とか、SNSでハッシュタグつけた投稿煽ったり、前節町田戦にはアルウィンにゲンゾーまで来てチケ売ったり、
金沢市内では、学生無料券出したりと。

しかし現地入りしてみたら、スタグル方面では圧倒的な#緑の進撃状態。
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焼き牡蠣 3個500円のここでは、緑の大行列が出来てました。 

さて試合だー!
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雨が怪しいとの事で、ころころ変わる天気予報とにらめっこしながらでしたが、
試合は小雨→普通な雨 が交互にやってくるような感じ。 

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飯ちゃん、闘志溢れるスライディングでディフェンス!

そして今日の起点は右サイド!
隼磨が保持、オーバーラップしたウィリアンスへヒールでパス。
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さらにそれをOLした隼磨へパス!隼磨えぐって高崎へパス、落として工藤ちゃんがシュートフェイントで
マークかわしてシュート!
先制ーー!!1-0!!!\(^o^)/

試合中、ここは客席内最前列に警備員さんがいる珍しい配置。
その警備員さん、

160529_0007.JPGそんなあからさまに・・・(^^;;

HTにはゲンゾーが来場者プレゼントの引き換えボールを投げ入れ!
まさかの、アウェイ側のスタンドにまで!
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2つ投げ入れたうちの1つが私の前の列の小さい子の前に。
機動力ある若者が拾ったけど、なんとその小さい子に「はい、どうぞ」と渡してあげた!
なかなかイキな若者見てほっこり(*´∀`*) 

さて後半。

今日先発のウィリアンス、彼も激しく動きはよいけど、トラップが大きめだったり
シュートが入らずとか。
でも、シュート一発決めれば変わりそうな気がします。期待。160529_0009.JPG

そして同じく先発の竜太朗。
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なれない左サイドも繰り返してやれば慣れてくる。
アグレッシブさを忘れずに、まだまだ伸びてって欲しい。 

金沢は終盤に水永を投入、パワープレーに。160529_0011.JPG
水永のマーカーは飯ちゃん。
この戦いも結構面白い。結構飯ちゃん勝ってたと思います。

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何度かこのブログでも載せてますが、きーやんのこの蹴り後のポーズ好きなんです(^^)

そして試合終盤。
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高崎がセンターライン付近でポスト、DFライン裏に入れたボールに大貴が反応!
DFにチェックされるもこらえて保持! そうそう!!
こういうプレーが見たいんだよおっさんは!!

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そしてそのまま持ち込み左を振りぬく!
ボールはGKの股間を抜けて右サイドネットを揺らすーーーっ!!!!2-0!! 

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大貴「隼さーん!!オレやったよー!!」
隼磨「大貴見てたぞ!!よくやったー!!」
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ひしっ(*´∀`*) 

今日イチのショットでございました。

試合はこのまま2-0で勝利で終了! 

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雨中のアルプス一万尺!
思えば、選手紹介の前に、♪アルプス一万尺を流してくれてたなー。
結果、よいフラグの方に倒れてくれました (^^)

帰りを迎えてくれたのは、「やきそばよっちゃん」の掲示板。
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「おかえり~!雨の中のでかい声カッコよかったよ! よっちゃん」
行きにも、
「頑張れターミガンズ 金沢遠いが勝ち点近い よっちゃん」
と励ましてもらいました。

安房を越えるアウェイでは、よっちゃん前稲核周辺の山雅フラッグエリア[モータースポーツ]は欠かせないですね!

 

おまけ。
私は、実は今回が初のお泊りアウェイ。 これ、やってみたかったんだよねー(^^)
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現地の幸をいただきながらの祝杯! 

そして翌日。
有給をいただいての、観光。そして現地の幸購入。

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武家屋敷跡界隈。

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近江町市場。

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すし!のどぐろー!
お腹と心をたっぷり満たしました。(財布はかなり寂しくなりました(^^;) 

 


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2016 J2 第14節 松本山雅FCvs町田ゼルビア [Home]

腐れ縁三連戦の1戦目、カマタマーレ讃岐は、昨年及びそれ以前を含め、
山雅が対策されガッチガチに守られてという対応を受け、結局いくつかのチャンスも決めきれずドローでした。

さて迎えるは2戦目。ホーム連戦です!
FC町田ゼルビアを迎え撃ちます。
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町田ゼルビア。
2010年、JFL昇格1年めでの初対戦では、木島良輔・勝又慶典の2トップ中心にボッコボコにされ、
1-6 のボロ負け。
ホームでの2戦目も1点先制されながら追いつくも、その後退場者を出し10人になった相手に
勝ち越せず、逆に勝又に2点めを決められ1-2で敗戦

その後2011年は山雅ホームでは勝利!満を持して、昨年の1-6の屈辱を晴らそうと
乗り込んだ野津田では、天敵勝又にやられ2失点。
「またかつまたか」とつぶやいたのを思い出します。
その年はJ昇格を終盤まで争い、3位と4位(権利持ちの1,2位)で同期昇格。

翌年2012年は共に初のJ2参戦。
初戦のアウェイではフナがPKでシーズン初ゴールで勝利、後半のホーム戦では憲太のあの
月間ベストゴールを獲得した超ロングループも飛び出し快勝で、この年は2勝。

町田はその後残念ながら降格してしまったので、それ以来4年ぶりの再会となりました。
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このダンマク。2010年初戦に野津田で1-6でボコられた山雅が、2011にその雪辱を
果たそうと持ち込んだ「去年の忘れ物を取りに来ました」というものでした。

その試合は返り討ちにあったものの2012年で雪辱。
その後、負けたほうがこのダンマクを預かり次の試合に掲げる、というお約束になってるそうです。

ずーっと町田さんに預かっててもらいましょうそうしましょう!

この日はまだ5月だというのに暑い暑い! 160522_0009.JPG

選手が飲む水も、少しでもぬるくならないような配慮でしょうか。
山雅のボトルには直射日光を避けるように、タオルが置かれていました。 

ピッチ練習では、いつもの工藤ちゃんが”ごろりん大の字”。kudo_gororin.gif

アルウィンのピッチで大の字になったら、気持ちいいだろうなー。 

さあ試合!
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この日の左WBに入ったのはイシ。
彼の特徴的武器のドリブルの仕掛けはやっぱワクワクさせてくれる!
試合出場する事で、守備・クロスなどの面でも安定性が出てきて向上してきてると思います。160522_0008.JPG

が、この日は守備で相手FWとの競り合いで肩(頭)からピッチに落ち、前半終了で交替。
せっかく調子上がってきたのに実にざんねんです。早く帰って来て! 

再昇格直後で上位争いをする町田を引っ張るFW中島。
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でも怖い動きはしてたものの、きーやんがマークについて仕事させず。 
今年の序盤は、きーやんのCBって一時的なものだと思ってたけど、しっかりとした仕事ぶり。
最終ラインからの起点にもなって、今年の新・山雅スタイルには欠かせない存在ですよね。

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工藤ちゃんもこの笑顔が好きです。

試合展開は前半は町田が優勢に進めるも両チーム決定的なシーンなく0-0。

後半、山雅がチャンスを多く作り出す中、
ショートコーナーからの流れで工藤ちゃんのやさしいファーサイドへの浮き球クロスに
回りこんできた飯ちゃんのガンダムヘッド!!! 160522_0012.JPG

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もみくちゃです。

 

後半から左WBに入った竜太朗。
競り合って倒れても、ボールへの執念を見せてくれるプレーぶり。
今後の大化けを期待してます!!
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終盤ATに登場のウィリアンス。この日誕生日!160522_0017.JPG

バースデーゴールを決めるには時間が短すぎたかもだけど、今後のチャンスをモノにして欲しいです。 

試合はそのまま1-0でタイムアップ!
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2位町田に「勝ち点6の価値ある」勝利を収めました! 

アルプス一万尺ポジション。
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そしてこの日のMOMは決勝ガンダムヘッドのこの人!160522_0021.JPG 

いい笑顔やー! 

そして最近の流行りもの。
MOMインタビュー後の、カメラへのサイン。160522_0020.JPG

飯ちゃん、デカすぎてよくわからんけど(笑) 

 

さて、ここまでの「腐れ縁3連戦」は1勝1分とそこそこ好調に来ました。
3試合目の次節はアウェイ金沢。
JFLどころか[クリア]CL時代..あ、地域リーグの事です(^_^;)、
「無駄に熱い北信越」北信越リーグ時代からの最も腐れ縁のチームです。

かなりツエーゲンの運営側も気合い入れてるようです。
この町田戦でもチケット販売特設ブースが設けられ、さらには「ゲンゾー」までも来場。160522_0001.JPG 

腐れ縁でもなんでも、
とにかく目の前の相手に全力で立ち向かう、戦士たちを全力で背中押しに行くぜ金沢!


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2016 J2 第13節 松本山雅FCvsカマタマーレ讃岐 [Home]

さてこのブログ、参戦した試合のその時の気持ちで残したい、という志でやってますが、
でも義務にしちゃうとつまらんので、出来る時にできるだけ早く、という更新。
忙しかったり気が乗らんときは遅れがちですが、今回はギリ次の試合前に間に合いました(^^;
 
さて本文。
ここから続くのは、讃岐・町田・金沢と、J2昇格前にも共にしのぎを削った「お久しぶりです、腐れ縁」相手シリーズの1戦目!
 2011JFL時代に1分1敗と勝てず、2014 J2で貯金を一気に卸させてもらった相手、
カマタマーレ讃岐をアルウィンに迎えました。 
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カマタマさんの旗ってこんなに濃い青だったっけ? 変わった?
...なんて思ったけど一昨年アウェイの時もこれでした。人間の記憶なんていい加減です(笑) 
 
讃岐からここまでは、Google先生によると580km、7時間弱の道程。 
そんなとこから、100人くらい(?)のカマタマサポさんが入場待機されてます。 
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カマタマーレと言えば、かつての山雅の鬼門「死国」勢という印象が強いですが、
山雅にとっては、何と言っても「あの兄弟」がいるチームですよね。 
 
そう。木島兄弟
 
山雅時代の2人は、まあ、いろいろありましたねえ。(^^;; 
弟の徹也は2010-2012の3シーズン、兄の良輔は2011-2012途中まで、山雅に在籍。
 
徹也は何と言ってもJFL2011年シーズン、19ゴールを叩き出しJ2昇格の原動力となってくれました。
良輔は山雅時代よりも、2010町田での怖さが印象深く残っています。
2人とも活躍してくれたし、とにかくワクワクさせてくれた。(またカードもらったよー...とかハラハラもさせられたけどw)
 
それから時は経ち、良輔は昨シーズンのあのチームとのJ2/j3入替戦での決勝ゴール、
徹也は今年4月のJ2月間ベストゴールを獲得するなど、まだまだ怖さ健在の模様。 
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試合前のピッチ練習では、山雅側の知り合いに向けてかこんな笑顔も見せてました。
あの怖さを残したまま、自己コントロールが向上してるとなると、やはり怖い相手です。
 
試合前には、こないだのC大阪戦で見たような光景。 
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ウィリアンスと讃岐のDFエブソン。
こういう光景、なんか今年多く目にする気がします。 
 
さて試合。
讃岐は守備を固めて、前線の木島兄弟とキーマン高木の3人でカウンター狙いという感じ。 
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攻め込んではいるものの、シュートは撃ってるものの、なかなか最後が決まらない。
 
そんな中でもボールを持つと前線3人が一気にカウンターとかで襲い掛かってくる。 
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良輔。 
 
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徹也。
 
どちらの怖さもわかっているからこそ、飯ちゃん中心にがっちりディフェンス。
そう決定的ピンチまでは至らずに抑えこむ。
 
攻撃陣は前節移籍後初ゴールからの、ハットトリックで一気にバクハツの気配の高崎
数多のチャンスを作り出していました。
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試合後の「アレ」のきっかけのひとつとなったであろう、このシーン。 
この写真見る限りはPKですよねえ・・・右下の主審もしっかり見ていたようですが...
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その後もちょっと変わった緩急つけたドリブルでえぐり込み、GK飛び出させての脇下ねらい
シュートはサイドネット外。 
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後半はGKをキックフェイントでかわすまでいったものの、角度浅くかつ体制が厳しい
状況になり、シュートは惜しくもクロスバー。
 
でもとにかくワクワク感感じられる高崎でした。
何と言ってもノリのいいチャント!ガンガン歌ってノせていきたいです! 
 
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高崎と共に、攻撃の核となっていたのは工藤ちゃん。
ガチムチなエブソンに寄せられながらも激しくボールへ!
惜しいシーンも何度も演出し、自身でも創りだしてました。しかし惜しい!
 
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そしてこの、あの偉大な”3”番との縁のある2人。 
熱い心。この2人の奥底には彼がその形で生き続けている気がします。 
 
 
3番の熱き心を背負うのは隼磨や木島兄弟だけではありません。
あの年に共に戦っていた、飯ちゃん、そして鐡っちゃん。 
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しかし、
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死力を振り絞っての戦いは0-0のままタイムアップ。
 
この季節にしては暑かったコンディションのせいか、攻めたにも関わらず1点が遠かった
せいか、選手にはかなり疲労の色が見えました。
 
こんな工藤ちゃんの顔、見たことない。 
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ここまでの13戦で5勝5分3敗、勝ち点20。 
J22位となった一昨年の13節終了時点では 8勝2分3敗、勝ち点26で3位でした。
ここからさらなる熟成を果たし、上位追い上げて[右斜め上]いきましょう!
 
まずは目の前の一戦一戦を全力で!
気づいたら自動昇格圏だったわ、くらい必死にならんと成し遂げられないよ!
 
 
この日、試合終了直後にちょっと残念な事がありました。
でも、もう変えられないものに不満を示したってなんにもならない。カッコ悪いだけ。
その力をポジティヴな声に変えて選手にかけていきたい、そう思います。 

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2016 J2 第12節 東京ヴェルディvs松本山雅FC [Away]

GW中3日3連戦。
ここまではアウェイ愛媛で0-0ドロー、ホームC大阪は0-1惜敗で1分1敗。
ホントは3連勝で最高のGWって行きたかったけどここまで勝ち点3なし。
なんとしても勝ち点3を!
 
って事で乗り込むは、アウェイ東京V戦! おなじみの味スタへ行ってきました!
(考えてみると、味スタはJ昇格後毎年試合やってるんですよね。個人的には2回行ってない)
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16時キックオフ、っていまひとつ中途半端。
でもGW後半で、ヘタすると帰省の人たちと被る危険性も。
なんていろいろ悩んでたけど、結局7時ころに出発。
 
この時思ったのは、
「アウェイ遠征時、出発時間に外が明るいと『出遅れた』感に苛まれる」。
これ、みなさんも同じじゃないですか?
”山雅あるある”に登録出来る感じ(^^;)
 
道中、談合坂でトイレ休憩したら、トイレで入れ違いに見覚えのある3人組。
神田社長、ガチャ、広報長谷川氏でした。 咄嗟にでた言葉は「お疲れ様です!」でしたw
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そんなこんなで、結局調布ICまで渋滞は皆無で順調そのもの。 
あっさりと9:40頃には到着。早すぎて駐車場の門番スタッフがいなかったほど。
 
入場時間は、一昨年2014の時に山雅サポが入りきるまですんごく時間がかかった経験からか、
通常の1時間半前から2時間前、さらに土壇場で2時間20分前まで前倒しされました!

しかし、例の件は達成出来なかった模様。
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2階席、開かず。
 
J2初年度、3年目と開幕戦で訪れた時はいずれも開けてもらえた2階席。
5000人超が目安らしく、今回は超えられなかった模様。
 
試合前には、両チームサポ25名+ゆるキャラによる「綱引き3本勝負」!
1本目、2本目と取られた山雅。
ここで伝家の宝刀(?)、”土下座で泣きの一回”の3本目に見事勝利!
(ガンズくんがヴェルディ側に行って、しかも寝返ってるw)
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幸先良い滑り出しとなりました(おい)
 
この日はヴェルディの胸スポンサーデー。
ヴェルディゴル裏にはスポンサーに感謝を伝えるダンマク
これは大事な姿勢だと思います。
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さて試合。
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さあ、今日もいくぜ!!
 
ってことで始まったこの試合。
 
2012年のJ2初戦で感じたあの技術・組織力・すべてにおいての差。
「松本山雅、ついにクロスをあげましたー!」とTVで実況された悔しさから、4年の歳月を経て、
なにか逆のように感じてしまったかのように、つなぐサッカーも12節を迎えてだんだんカタチになってきました。
 
そして試合開始早々に歓喜は訪れました。
前半8分。PAやや外からのFK。キッカーはもちろん宮阪政樹。
壁を超え、軽く巻いて、そして落ちるボールがポストをかすめゴール右端を揺らし先制!!
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スカパーの角度ではわかりにくかったけど、山雅ゴル裏から撮られた動画見ると、結構エグい感じで決まってます!
YouTube↓から転載です。

ぃやったぜーー!! このゴールは、12節のベストゴールにノミネートされました!
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宮阪政樹、12節で山雅での初ゴールでした!!
これからバシバシぶっこんでくれることでしょう!!!
 
この日最も目立った人はもうちょっといるんですが、
地味に目立ってた(←変な日本語)のが當間でした。
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頼もしいですよね。
 
隆介も必死でがんばらねえと、大変だぞー!
 ♪俺たちー 歌いたいんだー 酒井隆介の歌~ 
2人共がんばれ!
 
そして、この試合ではこちらがオフサイド取られると、こんな映像がビジョンに出ます。
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でもヴェルディの時には出ないんだよな。
 
そして前半28分。
ボールを追いPA内に攻め込んだ雄大。ちょっと強く身体を入れられ倒されるもノーファウル。
そのこぼれ球を今度は工藤が拾ってキープも、別のDFが後ろから身体を寄せられ倒されてPK獲得
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誰だろう、キッカーは。
 
9節の群馬戦で2本のPKを蹴って見事に1本外した大貴には来ないだろうなあ、と思ってたけどw、
ペナルティマークに立つのは、高崎!!
 
落ち着いて、右隅を狙った速く強いボールは読みが当たっていたGKの手をかすめてネットを揺らす!!!
2-0!!  宮阪に続き、高崎も山雅での初ゴールを決めました!
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この日、未だ浸透しきれてないチャントを執拗に歌った甲斐があったってもんです(^^)
 
そして後半。
私、個人的には現場では気づきませんでしたが、高崎、なんか左手にぐるぐるテーピングしてんだよね。
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後で聞くと、なんと前節C大阪戦でボールが手に当たり(どういうシチュエーションだ?)、
骨折をしてた(!?)との事。
 
しかもC大阪戦でボールが当たって痛めましたが、筋肉系じゃないので大丈夫ですだとー!??
個人的には去年「サポ蹴り!」の最中に左手骨折してプレーし、身体の右側に軽く接触した
だけでもビリビリと痛くなった経験を持つ私には信じられない事です。
 
この高崎、後半はさらにバクハツ!! 工藤のスルーパスから斜めに中央突破で左足で2点目!
さらには隼磨からの右クロスから斜めに走りこんでのDFの前に出てドンピシャヘッドでハットトリック!!
 
味スタでハットトリック!って、2年前にもあったよな・・・
 
既にこの時点で4-0となった訳ですが、この日はコレ以外にも結構チャンスがありました。
隼磨も2回くらいチャンスあったなあ。
運動量、パス能力は高いけど、強いキックが苦手なのか、シュートはよく外したり弱かったり、ってのが
あるのが惜しい。 
隼磨と大貴はちょっと居残りシュート練な。(^^;)
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大量リードだからって、緩めたりする余裕はありません。
反さんも、吠える!
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この日LWBでフル出場の石原も、小気味よくドリブルで仕掛けるシーンも。
イシのゴールもそろそろ見たいぞ!!頼むぞー!!
て事で、イシも居残りシュート練な。
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欲を言えば5点目、6点目の可能性もあったけど、何と言っても無失点でそのままホイッスル!
3試合ぶりの勝利となりました!!
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笑顔、笑顔(^^)
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この日、昨年のホーム浦和戦から山雅にハマりはじめてくれた、東京の知り合いご家族の6歳児と母が参戦。
あれ以来、a柏、a湘南、aF東京、a横浜F、そして今年のホーム千葉と参戦してくれたものの、
ついにここまで「勝利の街」「アルプス一万尺」を歌ってもらう事が叶いませんでした。
(※「aF東京、a横浜Fも行ってますよー!?」とご本人からツッコミあり訂正)
 
しかし!
 
ついに!
 
ここ味スタで歌ってもらえたーーー!![るんるん]( ´∀`)
  
思わず自分が歌う前に、これは記録せねばなるまい!
と思い、スマホで2人の動画とってました。でも喜んでもらえてよかった(^^)
 
この日はレアルスポーツで買ってきた、旦那さん分合わせて2着のコンフィットTも渡してきたんで、
これからももっともっと歌ってもらいに来てもらえるようがんばるよー!!
 
おまけ。
ヴェルディ側、こちらか見て左端のダンマク。
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・・・ 『ANDO JUN』???
すみません、今日は帯同してないんですけど・・・
 
と思ったら、・・・  帰り際、別のダンマクで隠れていた全容が見えました。
『LUTANDO JUNTOS』。
グーグル先生に聞いてみたら、ポルトガル語で
共に戦おう
という意味だそうです。いい言葉です。
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2016 J2 第11節 松本山雅FCvsセレッソ大阪 [Home]

長期連休といえば連戦
山雅のワクワクが短いスパンでやってくる日々は個人的には嬉しい反面、選手スタッフは休む間もなく、疲労や怪我などの心配が募ります。

そんな中、今年の山雅のGWは アウェイ、ホーム、アウェイ。
初戦のアウェイ愛媛戦を0-0のドローで勝ち点1を手に帰って来た、我らが緑の戦士たち。

そんな彼らとホームで戦うGW2戦目、優勝候補筆頭との声が高いセレッソ大阪を迎えます。
公式戦初対戦です!
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去年はリーグ入れ替わりで対戦なかったけど、2015シーズン前の練習試合で負けた記憶が。
そもそも、メンバー的・資金的にJ2らしからぬチームではあります。 

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そんな気持ちもサポさんたちも持っているんでしょうか、このダンマク。
...個人的にはこれで選手にはプラスになるのかなあ、逆にプレッシャーや結果出ない時にはサポとの溝にならんだろうか、ちょっと疑問に思います。

それでもさすがの動員力。
GW半ば・初対戦などの要素はあったにせよ、今季最多のサポさんがいらっしゃいました。160503_0003.JPG

ピッチ内練習の時には、中央に固まって声出ししてました。
狙ってやってるのかたまたまなのか、印っぽく固まってるような。
…狙ってやってるにはイビツなので、たまたまでしょうね。

試合前には、例のあのチャントを仕掛けられました。
♪ 蕎麦より たこやきー! 蕎麦より! たこやき!

・・・結構執拗にやられたので、売られた喧嘩は買わねばなりませんね、
って事でコルリダも ♪たこやき より 蕎麦!たこやき! より 蕎麦!
すると向こうからは ♪たこやき たこやき たこやき!たこやき!
と、既になんだかわからんくなったものが返ってきました(^^;)
こういうピリピリしない煽り合いは面白いっすね。

あとこの日は春先のアルウィン特有の強風。
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こいのぼりの角度を見てもらっても、風の強さと暴れ具合がわかる1ショットです。

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そうはいってもこの日の入場者は、ホーム開幕千葉戦を超える、17302人!
その人数の中央線は圧巻でした! 

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試合前には、セレッソのブラジル人選手がオビナ、ウィリアンスのところに来てハグ。
6番ソウザは2015年バイーアでウィリアンスと被ってるけど、オビナとブルーノメネゲウはわからんかった。

そして試合。
さあいくぜ!!
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試合は、今年の取り組みがJ1的な潜在能力がある相手にどこまで通用するか、が見どころ。

でも、意外とこれが形になっててポゼッションしてかつチャンスも多かったのは山雅でした。
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きーやんの強烈なミドルシュート!はGKの届かないとこには飛ばせず弾かれる。

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山本も競って落とすもうまくはつながらず。

相変わらず決定力に難があるのが悔しいところです。

セレッソで印象的だったのは、キャプテンマークを巻いた元日本代表、柿谷。 
かつて”ジーニアス(天才)”と呼ばれた男、欧州(バーゼル(スイス)移籍まで果たしたものの、
花開かず帰国、もっとスマートなプレースタイルかと思っていたけど、前線からかなりのフォアチェックをしてました。
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この宮阪へのドロップキーック!...じゃなくて、パスブロックなど、かなりの気持ちが見えました。

そんなこんなで攻めこむも得点まで至らずだった前半25分。やられました。
右サイドに9杉本にえぐられ、グラウンダークロスを警戒した工藤ちゃんのスライディングを
かわされてクロス→ファーの選手が中に折り返し→中で待つ柿谷がジャンピングボレー。
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個の力はさることながら、杉本へのブロックに工藤ちゃんしかいけてないところ、
ファーからの折り返しにボールだけ見てしまい、柿谷をフリーにしてしまっているところ。

この辺に改善点がありそうです。
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この2人の頭脳・指導力にこれからさらに期待です。

それ以外の時間の展開は、負け惜しみっぽいかも知れないけど、そう怖いシーンも多くは無かったと思います。
ただ、セレッソの怖さの少なさよりも、山雅の決め手のなさが優った、そんな気がします。 

セレッソは「攻めの怖さ」より「守りの強さ」を感じました。
例えばこのシーン。後半2分。右サイド上がった隼磨が倒され、PA横高い位置からのFK。 
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この写真に写ってない、FKの壁2枚以外、このエリアにGK+残り8人全員が入り”絶対に割らせない”
という硬さを感じます。ここに山雅選手は4人。今この写真見ると、なんか取れる気がしません。 
前節京都戦でセットプレーから2失点で連敗しているせいで、かなり意識が強かったのかも。
反さんも冗談交じりに恨んでましたねえ…

ウチも個々には頑張ってるんですがねえ。。。
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高崎も、ハイボールの強さは素晴らしいけど、そろそろ本人もサポも1点欲しいところ。

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宮阪も、キープ力とプレースキックの正確さは素晴らしい。

でも、この日最もワクワクさせてくれたのは、後半アタマから登場のこの人。
石原崇兆!
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上の右からのFKのこぼれ球をシュート!!

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左から横にドリブルで仕掛けてゴールほぼ正面でのFKのを獲得!

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左からのクロスをアタマで落としてチャンスメーク!(山本が合わせきれず)

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再びドリブルで仕掛けてFKをGet!

イシには期待してます。どんどんチャレンジして欲しい!
もっともっと強くなって、ファウル受けても倒されてFKじゃなくて、ものともせずにそのまま
プレー続けてさらに怖いヤツになって欲しいです!!

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この日は後半オビナ・ウィリアンスも投入。
オビナもうまさは見せたけど、怖さがまだまだ。もっと出来るよ!

試合はこのまま0-1で終了。
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なかなか思ったようには進まない、[NEW]新・起動のチーム。

でもそう簡単な訳ではないです。
今年のJ2では、下部リーグ時代からスタイルを積み重ねてきたチームが結果を出しています。

町田ゼルビア。
2012年J2昇格も、すぐに降格。その後、大きくスタイルは変えず、4年を経て再昇格。
現時点で勝ち点22、首位と1差の3位。

レノファ山口。
JFL→J3→J2と2年連続で昇格、昨年のJ3では超攻撃的サッカーで圧倒的な力で優勝。
大きな補強をしていないにも関わらず、現時点で勝ち点21で4位。 

継続は力なり。を体現している2チームです。
我々も長くかかるかも知れないけれど、上位に入れない時期が長くなろうとも、
信じて共に戦う気持ちに陰りがない自信は持っています。

さあ、まだまだ42試合中11試合が終わったところ。
焦らず必死に急いで全力で戦いましょう! 


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