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2015 J1 2nd第17節 横浜F・マリノスvs松本山雅FC [Away]

前節、神戸戦。1-2で逆転負け。
翌週、天皇杯、仙台戦。1-2 で敗退。

いよいよ、正真正銘今シーズンの公式戦は残りひとつとなりました。
でも、最後まで、 目の前の戦いに必死に立ち向かい、走り続ける選手がいる限り、
背中を押しにいく!

何といっても、このメンバーでのラストゲーム!!
という事で、行ってきました日産スタジアム!
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「戦蹴楽」か。うまいな。 

この日のキックオフは最終節って事もあって、全会場13:30キックオフ。
ちょっと早めな感覚。

こうなると、比較的近めとはいえ都市圏のスタ、渋滞時間にハマると厳しいし、
日曜開催で前乗り組が多いのでは、などなどを考え、朝4:30に松本を出発。
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やはり街中なスタだし駐車場は数はあるだろうけど、費用的にも場所的にも全く加減がつかめないので、
ちょっと離れたとこだけど予約できる”軒先パーキング”で安心して確保。

駐車場から徒歩15分 くらいのとこだったけど、まあ大芝生→アルウィンの事を考えれば近い近い。
また、周辺の住宅街とかの風景見ながらのんびりスタ目指すのもの楽しいもんです。

なんて思いながら行くと、橋の手前でついに見えてきた日産スタ!
テンション上がります!!!こういう”自分的テンションアゲ演出”もいいですよ(笑)151122_0002.JPG

近づいてみると、さらにでっけー!!
(この写真は東ゲートの写真ですが、最初は西ゲート→南ゲートでした)151122_0022.JPG

8:15頃ついたにも関わらず、既に待機列はながーい列の2回の折り返しを経て、
下段まで降りていました・・・推定400枚ちょっとくらいのシート順でしょうか…
早すぎだぜ山雅サポ。

ともあれ、ちょこっと早まっての11:15の会場まで3時間弱。
ちょっと新横浜駅方面までお散歩に行ってきました。

道中には「この街には、横浜F・マリノスがある。」 の幟
松本の「私たちの街には松本山雅FCがある」の幟もいいけど、これもなかなか。
ちなみに街中の横浜信用金庫の窓ガラスにもこのコピーは掲げられていました。151122_0003.JPG

駅の方からマリサポさんの流れに乗って、再び日産を目指す。
全選手の幟(道の左右で違う種類!)とか、なんか徐々にテンションが上がる演出が施されています。
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道中で前を行くマリサポさんの手には、勝利tの際にコーヒールンバを歌いながら回すアンブレラが視界に入る。
「今日はぜってー回させねーぞっ!!」 と勝手に闘争心を高める俺。

そんなこんなで15分ほどはやめに11:15にようやく開場。
さすがに7万人入るスタ。でかいです。でも陸スタではあるけど比較的見やすい
・・もう新国立作らなくてもここで2020年のオリンピックやればいいんじゃね?と思ったり。

開幕戦の豊田スタジアムでもやった、最上部への登山もやってきました!
「2階席の入り口は7Fです」という、口にするとナゾな表示を見つつ、登り降り。
太ももピキーンてなった(^^;)
陸スタだから縦横が大きい分席数稼げて、かつ豊スタみたいなキツい傾斜もつける必要ないってことですかね。
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今年、豊スタ・埼スタ・ビックスワンとか代表戦をやるようなスタジアムにもいくつか行ったけど、
日産スタはそれら以上含めたどことも違う感じだった。

何というか、品が良かった感じかなあ。 ハード・ソフト・スタッフ・サポとかを合わせた総合評価で自己最高。

まあでもアルウィンのが好きだけどね(^^)  

 

さて試合。
写真にはありませんが、この後、中央線の時にマリサポゴル裏には、ビッグユニともう1枚のビッグフラッグが。
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ある意味ビッグクラブの象徴のような”ビッグフラッグ”。
たまに「ああいうのいいなあ、欲しいなあ」みたいな声がTL駆け巡ったりしてるけど、

ビッグフラッグよりも、アルウィンで一人一人がひとつずつのタオマフ掲げて作り上げた"緑の壁"の方が好きです。
大好きです。大事にしたいなあ。 

 

試合前には、中澤佑二選手500試合出場セレモニーも行われました。
すごいよね。

変な比較だけど、山雅の今年の全選手合わせたJ1出場と比較しても、
ざっくり計算で Max14人×34試合でものべ476試合。それでも追いつけない偉大な記録です...
まだまだ続けて欲しいです。
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さて試合。
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いつも以上に気持ちの入った様子、それでいて変に固まっていない選手たちを感じました。
・・いきなりPA外の圭太とムラの間にアデミウソンが走りこんできたシーンも、ムラが落ち着いてヘッドでクリアとか。
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後藤圭太も久々のリーグ戦出場になったけど、自身の力は取り戻してきた感。151122_0011.JPG

飯ちゃんも、齋藤学みたいな小回りアタッカー苦手だと思うんだけど、やらせてませんでした。151122_0010.JPG

他サポでもつい見入ってしまう、中村俊輔。
なんというか、綺麗ですよね。この姿勢(フォーム)
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今節は若手2トップ、前田直輝と石原崇兆
山雅ゴル裏には2人をフィーチャーしたゲーフラ、「風神」「雷神」てのがあるけど、この日は揃い踏み。
来季は君たちが大化けして・・・いや、今すぐ化けろっ!(笑)
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左サイドは、このところ先発だった安藤が怪我?でお休み。
今年一年、怪我との 戦いが多かった那須川が激しくファイトしてくれていました。

この日は祐三もお休みだったので、右CKのキッカーを務めたり、
右クロスをファーサイドで受けての惜しいシュートもありました。
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後半前田に変わって登場のウィリアン
後半の起爆剤にはなりきれなかったのは残念だけど、前線での激しいフォアチェックも厭わない
山雅らしいFWらしさをみせてくれました。
TMではちょっと激しすぎるのもあったけどね...(^_^;)151122_0015.JPG

途中、雄大?との接触で額を切った隼磨
それでも溢れる運動量で良いクロスもいくつかぶっこんでくれました。
あとはシュートもあるで!みたいなところの怖さももっと見せて欲しいなあ。

思えば、開幕戦・最終戦 ともかつての古巣。
出来過ぎな舞台設定なところがありますよね。でもまた共にこの舞台にやってきたい。151122_0016.JPG

試合は攻守ともに死力を尽くし、惜しいシーンも危険なシーンもいくつかあったけど、
決めきれず・・スコアレスドローでシーズン最終戦を終えました

でも、勝点1を積み上げ、状況によっては最下位18位の可能性まであった最終節。
自力で 16位を確保しました。

この日はムラの反応が光りました。ヤバかったのを3点くらいは抑えてくれた。
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でも、この日はまあ納得できるだけの力を注いでくれたんじゃないかな、と思います。
選手も。そうじゃなきゃ、最終戦だったとは言え飯ちゃんもこんな表情見せないだろうしね。
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今シーズン前、引退して母校の後輩たちの為に定食屋を開こうと考えていたけど、反さんの呼びかけに応えて山雅に来てくれた阿部吉朗
引退報道もあったけど、出来たらあとちょっと居てくれないかなあ...
石原崇兆・柳下大樹・和田達也といった若手に、その技や姿勢を伝承して叩き込んで、「ヨシローチルドレン」を育ててもらいです。
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帰りは中華街に繰り出したサポさんたちも多かったようだけど、我々はそのまま帰途へ。

途中、談合坂SAで夕食とって帰宅したけど、思いがけないプチプレゼントが。
岡谷JCT手前あたりで先行する緑のバスを視界に捉えると、・・・あれは!!選手バス!!

試合を終え、同じく帰途につく選手たちが窓からチラリと見えたようで、
「あーー!!!飯ちゃんだーー!!」「後ろは池元かな?!Σ(゚∀゚ノ)ノなどとはしゃぐ同乗者たち。

・・まあ私は運転してるので見られませんでしたが(´・ω・`)

ちょこっとペースを落として選手バスとしばらく同ペースで走り、塩尻北ICでバイバイとなりました。
同乗者に通過するバスを撮ってもらったけど、まあ[雷]フラッシュ焚けない夜の写真は↓こんなんなるよね。

でもある意味幻想的な写真に・・・ってことにしといてください(笑)151122_0020.JPG

 

こうして松本山雅の初めてのJ1での挑戦は終わりました。

シーズン入る前から、厳しいことは承知のうえでのチャレンジ
確かにその通りの結果にはなったけど、でも跳ね返されたからこそはっきり足りないものも見えた。感じられた

登山に例えてみると、

これまで信じて進んできた登山ルート。
一旦、山頂付近八合目まで登ってきたものの、登ってみたらこのルートでは山頂まで登り切るのが厳しい
事がわかり、止む無く下山。(←イマココ)

今後、次のチャレンジに向けてなにをするのか。
同じルート(=同じアタック方法)で、さらにその先に進むことができる為の準備をするのか
それとも八合目以降の山頂アタックに向け、別の登山ルート(=別のアタック方法)を試みるのか

経験を活かして、延長線か、新たな方向か、どちらを選ぶのか。
わが指揮官は後者を考えていると思う

だから来年2016は、
また2014年や2015年を繰り返せばまたあがれるんじゃないの?  ではなく、 

また八合目までいって、今度はさらに山頂を目指して行く時にちゃんとその能力・力を備えているように、
今から中長期を見据えて備えていく時期。

再び、八合目・山頂へ向かうことができるのは、1年後なのか10年後かはわからない。

でも、山雅の強みがここで活きると思う。
勝つから・強いから、ではなく、常に必死に、泥臭く、といった心にしみいる戦い方で、
クラブ・選手・ファン・サポ・地域が共に歩んでいくクラブ。

反さんが選ぶであろうこれからの道、信じてサポート続けていきたいと思います。

本当のちからをつけて、またこの舞台にチャレンジしましょう!
(「戻りたい」、って表現は敢えて使わない。まだホントのその力をつけていないと思うから)
 


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2015 J1 2nd第16節 ヴィッセル神戸vs松本山雅FC [Away]

試合から1週間、ようやく記事Upする事が出来ました。
疲れとか所用とか仕事とかあって間が取れなかっただけです。

落ち込んでて書けなかった訳じゃないですよ。
・・・まあ少しはあったのかな(^^;)

 

15位との勝ち点差6。残り2節。得失点差8。
勝って、勝つことがまずはTop15への必須条件、そして出来るだけ得点を取る事が必要なこの状況。 

当初は考えてなかった現地参戦、行ってきました。 
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・・・なんだい「焼きキットカットDAY」ってw

アウェイは出来るだけ自走で行ってるんですが、目安としておよそ片道300km。
今回のノエスタは400km、さらに都市部ってことで渋滞警戒、駐車場の心配などなどあり、
バスで参戦してきました。 (仲間の命・健康も預かる訳だし、無理は禁物ですしね) 

毎度毎度、J1チームのスタ行くと思うけど、でっけーなー。151107_0001.JPG

この日は関東から合流のお仲間が初ゲーフラ作成しての参戦!
その友達との「奇蹟」「底力」ゲーフラ揃い踏みはスパサカなどTBS系で抜かれてました!
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さあ試合。
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当然ながらいつも以上にこの日の重要性を判っている選手たち。
前半から飛ばします。
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怪我から復帰のボギョン
やはりこの人が持つとほぼ失わずキープでき、気の利いたラストパスを繰り出してくれる。
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そんな中、前半終了間際の42分。
ボギョンが中盤で溜めて、マークを一枚かわして左に上がった安藤へ。
安藤がややマイナスめのクロスを入れると、中のヨシローが戻りながらの難しめなヘッドで
ファーサイドへ流し込み、ネットを揺らし先制!!1-0!

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幸先よく先制したものの、 前半ATにPAで喜山が相手を倒したとしてPK。
ここで大旗隊、一斉に中央へ寄ってムラが見えなくなるくらいのバタバタ攻撃! 

その甲斐もあってか、ムラの読みの逆に蹴られたものの ポスト直撃で同点ならずで
そのまま1点リードのまま前半終了!
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先発から前線で奮闘の阿部ヨシロー。
後半でも、相手DFとうまく入れ替わってのGKとの1vs1!

ここは残念ながらゴールへ流し込むことが出来ず追加点ならず。
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安藤も前半のアシストもあったけど、終始左サイドで躍動。
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守備陣も無失点のまま終盤に向かいます。
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しかし何度かチャンスを得るものの、枠に飛ばせず、決めきれず。
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前田も自身の不甲斐なさからか、吠える。
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そして65分頃にボギョンが(この写真のプレーの後)右足首を痛めて無念の交替
この試合、中盤で実に機能していたボギョンがいなくなると、溜め・収まりが弱くなり
神戸の圧力が強くなってきました。
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前線で必死に走り回っていたヨシロー。
脚を攣ってしまい、80分に無念の交替。でもここまでの必死なプレーぶりは泣けそうでした。151107_0015.JPG

このまま逃げ切りたい残り10分。
かつてJFL、J2ではここからが強かったはずの山雅ですが、今シーズンは逆に厳しい時間帯

ホーム最終戦でモチベーションもある神戸の圧力の前に85分に森岡に同点ゴールを喫する..

勝ち点3を得ないと、他力もなにもない山雅。

飯ちゃんを前線にあげて起点をつくるパワープレーに出ます。
飯ちゃんの空中戦の安心感は素晴らしいですねえ(^^)
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しかしなかなか決めきれない。

石原のシュートはGKの頭上をうまく超えるも、惜しくもクロスバー...
あと10㎝、いや5㎝低ければ・・・
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その後、ATにシュートのこぼれ球を押し込まれ、逆転を許す。
でも、この日は選手もゴール裏も諦める人はいません。

必死に走る。必死に声を出す。

しかし、無情にも長いホイッスルがなりひびき、2016シーズンの舞台が決まってしまいました。
特に運動量の激しかった両サイドがピッチにばったり倒れ込んでいます。 

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でもこの日のゴル裏は、罵声を浴びせる人なんていない。ブーイングする人なんていない。
選手の必死さが伝わってたから。全力出し切った事が判ってたから。151107_0019.JPG

 

残念ながら、結果はついてきませんでした。

でも選手は出し切ってくれた。自分も出し切ったつもり。

今シーズンのJ1所属の松本山雅の戦いはまだ、まだ残ってます。
来シーズンのJ2が決まったからって手を抜くような選手、サポはいないと信じています。

これを書いている今は、ちょうど天皇杯vs仙台戦が終ったところです。
残念ながら敗退し、2015シーズンの試合は泣いても笑ってもあと1試合。 

このメンバーのチームを応援出来るのもあと1試合。
精一杯の感謝[わーい(嬉しい顔)]も込めて、来週の最終節に乗り込みたいと思います! 


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