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2015 J1 2nd第5節 松本山雅FCvs川崎フロンターレ [Home]

(お詫び:今回、敵選手の画像多めです)

前々節鹿島戦、苦しい7連敗というトンネルを抜け、その後の前節アウェイ甲府戦とJ1初の連勝を飾っての川崎戦。

あいにくの平日ナイトゲーム開催ですが、学校の夏休み期間突入!という事もあってか、
川崎サポさんも結構来ていただいてました。

去年までだったらこんな事なかったかなあ。
ガンバのようにある意味間違ってJ2に来たみたいなチームは例外として、J1サポは母数が多いなあと。

細かく速いパスワークを信条とするチームとの相性はあまりよくない気がするんで、いい気にならずいい意味で調子に乗って行きたいものです。
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仕事あがってからチャリでアルウィンへ。
もう試合前練習が始まるちょっと前にようやく到着。
練習から何か”気迫”みたいなのを感じさせてくれるのはこの人、阿部ヨシロー。 

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ほどなく試合開始。
この日は”エプソンスペシャルマッチ”と銘打たれた試合。
なんかここ3年くらいは平日にEPSONのスポンサーデーになってますね。 

 

この日、多くの山雅サポが注目していたのは、自チームの3連勝なるか!?はもちろんだけど、
それと同等くらいに注目されていたのが、アルウィンへ敵として戻ってきた去年までの我らがエース、フナ
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素人目だけど、去年までのフナの象徴的な動き:前のスペース出された「これ追いつけないんじゃないの?」ってボールに追いつき持ち込み、強引に撃つ!または遅れて走りこんだ味方にラストパス! みたいなシーン。

でも川崎のスタイルはそれとは違い、自陣からロングボールで相手DFの背後を狙うとかない。
でも、”フナらしい”動きは随所に感じました。一皮進化した、そんな印象でした。

ここまでノーゴールながらも働きぶりは評価されていて、いわば”ゴールだけない”って状態。
去年の頼もしさが、この日は実にいやらしい事か。
頑張ってほしいけど、ウチ相手ではしなくてイイです(^^;)  
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そして川崎の心臓、中村憲剛。
先月のアウェイでは途中出場だったけど、この日は先発。やっぱ怖いですね。150729_0004.JPG

試合は、最終ラインからの雄大へのパスを中村憲剛に狙われ奪われショートカウンターからドイツ帰りの田坂に決められ、
その後は左サイドで与えた中村憲剛のFKから、ファーの谷口のマークが若干遅れたところで合わされ、
次はPA外からの大久保の見事なミドルをブチこまれ、

前半で0-3...

その焦りからか、前半終了間際での祐三のロングスローの場面。
パラついてきた雨のせいもあってか、珍しく”ツルリ”と滑らし失敗。(この写真は成功時)
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幸い雨は前半終了間際からHTにかけてちょこっと降っただけでした。
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後半は、まあ3点リードの川崎が緩めたのもあるのかもだけど、気持ちも推進力も見せてくれた展開
いつも「前半からそれやってくれよー」的に思ってしまうんですけどね。
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そして後半途中、試合前練習で気迫を感じさせてくれる漢、阿部吉朗投入! 
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そしてピッチに入ってから2分後。
CKからの安藤のシュートがバーに当たった跳ね返りを、落ち着いてハーフボレーでネットを揺らし、1-3!!
その後も惜しいフリーでのヘッドがありましたが決めきれず。難しい方が決められるのかな(^^;)150729_0011.JPG

途中出場って、気持ちやコンディション、ピッチ上の選手たちとの連携など、
難しいだろうけど、これでオビナと並びチームトップタイの4点め。 

そのオビナの4点はPK3本を含んでの数字な事を考えると、実に”タイムパフォーマンス”高い活躍ぶりです。
調べてみると、 出場時間 280分で4点。70分で1点とってる計算
(参考までに、オビナはほぼ5試合に1点くらいです)

こんな簡単な言葉で片付けたくないけど、”ベテランの味”ですよね。

試合は後半押せ押せな感もあり、惜しいシーンもあったものの1-3で終了。

終了後は後半途中で退いたフナが出てきて、仲良かった飯ちゃんや反さんとちょこっとお話。150729_0012.JPG150729_0013.JPG

山雅戦士たちは厳しい表情でした。
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川崎や広島等のパスワークのチームとは 相性悪いのかな、って気もしてました。

でも、それでも後半見せてくれた気迫はそんなん関係ないって事を。改めて気づかせてくれました。

これからの一戦一戦、これまでやってきた事に自信を持って戦う、走るのみ[exclamation×2]


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2015 J1 2nd第4節 ヴァンフォーレ甲府vs松本山雅FC [Away]

前節、それまでの7連敗を”オリジナル10”鹿島アントラーズ相手にストップした我らが山雅。
同時に7戦ぶりの無失点ゲーム。

なんか、ようやく本来の勝つための形を見つけた、という感じでした。
でも、これが本物だったのかどうか、自信もって続けていけるかが問われます。

そして今シーズン痛い目にあってきた、
 ①前後半の開始直後。 ②終了間際。  ③得点の直後。

前節は、気を引き締めてかかる事が出来ました。

シーズンを試合と同じく見立てると、この甲府戦は勝利の直後、つまり③得点の直後と同じ!
浮かれず、過度にイケイケ気分にならず選手と共に引き締めて戦うべく、甲府行ってきました!
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最も近いアウェイ、甲府。
その道中には、日本人たるもの、そのテンションを上げざるを得ないこれ!150725_0001.JPG

そして関東方面へのアウェイでの緑化スポット、双葉SA。
ここでは、高速バス中で1台だけあるという、草間彌生号と遭遇!(ナンバーも841でした)
ある意味最強の縁起物との遭遇で、この日の期待はさらに上昇!150725_0002.JPG

今回の遠征、最も近いアウェイとはいえ、3年前に帰り道で大渋滞に巻き込まれ、
甲府南ICまで1時間以上かかった苦い記憶しか思い出せませんでした。

なので、いろいろ対策検討の結果、
『やっぱ早めに行って狙い通りの駐車場に停めるしかないんじゃね?』という結論に至る。
到着したのはキックオフ7時間前(!)の11時ちょっと前でした。が… 
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自分的には異例過ぎる早さのつもりだったけど、貼られたシートの番号は既に300番台。
300×Max6人=1800人ももう前にいるって事でしょうか...(^^;)
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まだキックオフ2時間前の開門には5時間。しかも30℃を超すクソ暑さ!!
でも周辺にはコンビニ数件以外は住宅地で、時間を潰せそうなところはなさそう。
まあでもスポーツ公園ですからいろんな施設があり、中学総体の各競技等が行われていました。

幸いだったのは、野球場で実施予定の夏の高校野球山梨県大会準決勝が前々日の雨で順延、この日はお休み。
もしやってたら駐車場はもっと大変な事になってたかもですね。

待機列に最も近いアイスアリーナでは、アイスホッケーの試合が行われてました。
客席で涼みがてらホッケー見てたサポもいたようです。(小心者の私らはアイスアリーナの客席に入ることが出来ず(^^;)

それでも、待機列に沿って木陰があり避難してたものの、きっつい待機列でした。150725_0005.JPG

中銀スタは、陸スタだってとこを逆手にとってか、客席の境目に選手バスが到着し会場入りします。
たまたま、装いも新たになった選手バスに遭遇しテンションさらにUPUP!!
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3年ぶりの中銀スタ!!
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バックスタンドをふと見るとこんなダンマクが。
甲府も専スタ模索してるんですね。
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3年前の中銀での対戦時は、なんだかわからんPK取られてダヴィに決められ、
こっちに挑発しにきやがったのが頭にこびりついてます。
やはり、相手のエースをしっかりケアするのがまずは第一歩。

という事か、あっちのエース、バレーにはかなり厳しくいっていました。
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試合の流れが変わったかな?、と感じたのはこのシーン。

向こうの左シャドーの阿部拓馬がボックス内に切れ込んだ際、隼磨と飯ちゃんがうまく寄せてディフェンス。
すると阿部選手、倒れる。

そして岡部主審がイエローを手にし、阿部選手に。そう、シミュレーションの警告。
なんかこのプレーから流れが変わったような気がしました。150725_0012.JPG

こういう時って、隼磨は敵味方構わず怒り・・というか檄飛ばしてる気がします。
「オマエ!そういうズルい事やるなよ!」って言ってる気がします。 彼の魂が乗り移ってますね。

そんなこんなで前半も残り5分。
そう。気をつけなきゃいけない時間帯です。

しかしここで逆にロングスローと見せかけてのショートの折り返しを祐三がクロス!
オビナが競って潰れてファーに待ち構えた俊介のビューリホーなハーフボレーが右上クロスバー下を叩いてネットを揺らし先制!!!
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ハーフタイムには外周で待機列作ってたサブグランドからの花火!
まだ空が明るくて、ちょっともったいない感じ。でも近かったー。
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さて後半いくぜ!
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しかし後半ではアクシデント。
村山がなんか左脚を痛めた模様。…なんせ向こう側だから何が起きてるかよくわからん(^^;)
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結局裕人と交替しました。
後で本人がInstagramで言ってた事から、どうも脱水症状で脚が攣ったようです。
接触とかプレーによるものでなく、自己管理の世界。

本人も反省し、試合終了後の挨拶の時には隼磨とか周りに「スンマセン」みたいなアクションしていました。
隼磨、そういうの怒りそうだよね。 
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急遽入った裕人も、シーズン序盤はGK3番手の扱い。
そこから腐らず頑張って、サブの座をまずは奪還しこのチャンスを得て、しっかり安定したセービングを見せてくれました。
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この日も攻撃のアクセントは工藤!
すっかり山雅2ndステージ、ひとまず序盤の象徴になってますね。
2013の祐三を思い出す感じです。
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1-0リードで迎えた終盤、試合終了間際。
このリードを保ったまま危なげなく時間を経過させる、いわゆる「鹿島る」 プレーを選択しましたが、

・・・正直、へたっぴですね。ウチは(笑) あっさり取られたりGKにされたり。
まあ個人的には、こんなのを上手になってくれなくても全然いいですけどね。
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そして1-0のままタイムアップ!

J1初の連勝、そして2試合連続無失点を成し遂げました!! 
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”一万尺”ではやはりこの試合の立役者、俊介が前に出されそうになるも必死に拒否(笑)
でも前田がまるで年齢逆転のように付き添ってあげて一緒に踊ってあげてました(^^;)
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①前後半の開始直後 をしっかり引き締め、
③得点の直後  にもしっかり緩めずピンチを作らずに対応し、
②終了間際 にも、へたっぴだけどしっかり意思統一した守りを見せてくれました。

しっかり、1stステージの反省をしっかり対応し、そして勝利に結びつけてくれました。
自分たちの出来る、自分たちいいところを活かす・伸ばすサッカーを手にし、2ndステージひとつひとつ挑んでいきましょう!

 

いやー、それにしても[晴れ]暑かった~・・・むしろ「熱かった」レベルの中銀。

スクイーズボトルに仕込んだ1ℓ×2本のスポーツドリンク、塩あめなど各種対策しといてよかったー(´▽`;)

次にやる時は、せめて19時キックオフにして欲しいです。 

 


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2015 J1 2nd第3節 松本山雅FCvs鹿島アントラーズ [Home]

前節、アウェイ広島でまさかの大敗、0-6。

スコア差よりも、なんとしてもまずは1点返してやる!って気迫みたいなのが伝わって来なかった
そこがもどかしい感じでした。…現地へいって応援出来てないくせになんだけど。

これまで19試合の戦い方では1試合平均勝ち点1以下な訳で、このままじゃいけないのはわかる。
でも、パスをつなげるようになったからって、よかった所まで失っていたような気がします。

出来る事を愚直にやろうよ。

という事で、2ndステージ、最初の3戦 対「オリジナル10」三連戦の3つめ。 

鹿島アントラーズをアルウィンに迎えました。
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この日は娘の吹奏楽コンクールもあって、キックオフちょっと遅刻気味での参戦。
渋滞・駐車場からの移動時間も考慮し、きっと結果的に最も速いと踏んだチャリでの参戦でした。

6月のアタマの不注意による骨折から、久々のチャリSou1でした!
キックオフ時間だと、チャリこんなにあるんですねー…(・。・;
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この日のシステムは3-5-2というか3-5-1-1というか、工藤が2トップもしくはトップ下にいて、
オビナとコンビを組む形。

オビナがすらして前に送ったところへその前に追い越しながら走りこんで受ける、という、
今シーズン見られなかった”山雅サポ大好きな形”が見られました。 

デジャビュな感じ。
そう、去年までの シオ-フナ がさんざんやっていくつものチャンスを作り出してきた形
これも”原点回帰”のひとつでしょうか。

工藤は思っていたよりも動けて脚も止まらない。
フォアチェックもしっかりやって、その中で相手の不用意なバックパスを引っかけてGKとほぼ1vs1!!

これをタイミングを微妙に外してゴール左隅へ流し込み先制!!! 
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しかし、今シーズン散々繰り返してきた”得点直後の失点”。もうあんな思いはしたくない。
この日は、ベンチ、ピッチはもちろん、ゴル裏までも「落ち着け、落ち着け」「集中してけ」
との声が。

同じ過ちは何度も繰り返してはいけない。
この日は集中していました。

とは言っても個々の能力の高い相手。
上手いなあ、というシーンは何度も見せられました。
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しかしそんな心配をよそに、CKからの流れで祐三がクロス⇒飯ちゃんヘッド炸裂ーーー!! 
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飯ちゃんが「裕史とは合ったけど、祐三とはあまり合わない」と言っていたこのライン。
ついに決まって2-0!! 今後、最強のホットライン構築の予感です! 
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隼磨も積極的にミドル撃ってました。
去年からここまで、隼磨はあまりシュート撃たない感じありましたが、ここ数戦意識的に撃ってる気がします。

この日も決まりはしませんでしたが、そろそろ決まる気がします。
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オビナも惜しいシュートあったけど、相手のマークと自身のフォアチェックでの運動量がハンパないです。
そうした消耗の中でゴール前の落ち着き。なんとか成し遂げてもらいたいです。150719_0010.JPG

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終盤、あの「ダヴィ」が登場。
ムラと一触即発のシーンもありました。

私は基本ブーイングしないんですが、ダヴィにはします。
3年前の挑発、未だに根に持ってます。

あんな挑発いらんのですよ。だからそういう選手にはブーイングします。
(余談ですが、そういう選手、あと一人います。オフに山雅が声をかけたとの事ですが、個人的には来なくてよかったです。来たら来たで応援する覚悟は出来てたけどね)
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ともあれ、ダヴィもそう機能せず(ざまーみれ)、そのまま2-0で試合終了!!
連敗脱出です!! 
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MOMのインタビューは先制点の工藤でした!
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こうして家では久々の”自家製山雅ビール”を作る事が出来ました。(祝杯限定なので)
もっと作ってこのブルーキュラソー、今シーズン空にしたいぞ!!
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苦しい2ヶ月間だった。
でも、いろいろ考えるきっかけになったと思う。

本当に大切な事はなんだろう。 

それは、自分たちが出来る事を愚直にやり切る事。選手も、クラブも、サポも。
厳しい、苦しい。こんな感覚、これまでも何度も経験してきた気がします。

JFL昇格1年目の2010年。J2昇格1年目の2012年も。

いつも新しいステージで苦しんで、そして乗り越えて[グッド(上向き矢印)]きました。

今回も出来る。そしてその分[右斜め上]成長する。

それを思い出させてもらった2ヶ月間の連敗でした。


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2015 J1 2nd第1節 松本山雅FCvs浦和レッズ [Home]

2015シーズンから再び始まった2ステージ制。
いろんなルールがあってパっと理解が難しいけど、うちの目標「日本のTop15」は年間順位。

したがって次のステージの開幕で警告がリセットになるとかいろいろあるはあるけど、
2015シーズンとしての戦いは継続していて、我々の立ち位置は勝ち点15、15位。
14位とは勝ち点3差。16,17,18位とは2差以内。

でも気にしたってなにしたって、しなきゃいけないのは目の前の相手に勝つこと。

そんな気持ちを新たにした2ndステージ初戦。
1stステージを無敗で制した浦和レッズをアルウィンへ6年ぶりに迎えます。 
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レッズと言えば、熱狂的なサポで有名。
この日のアウェイ側待機列はえらい騒ぎ。何でも、朝8:30時点で既に折り返してたとか(゚Д゚;)
この写真はKO4時間前くらい。
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私の方は、何年振りかのバクスタ応援。
この日アルウィンデビューの家族(わざわざ東京から!)と共に応援する為、この日ばかりは。

でも客観的に見るゴル裏もなかなか新鮮でした。ウズウズしてましたけどね(^^;) 
特にこの写真の決起集会(だったのを後で知ったけど)の時の、声のカタマリ具合!
声出してるみんなに聴かせたかったくらい、デカくて迫力ありました! やりたかったー150711_0002.JPG

一方の浦和のみなさん。
マリノス戦、新潟戦と同様の北ゴル裏MAXの10列解放でした。
しかもあちらはあちらで例の騒動以降、ついに大旗での応援解禁だそうで、結構な本数(30本?)持ってきてました。
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試合前の一瞬。
空を見上げ、目を閉じて気持ちを集中している田中隼磨。

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さあ、行くぜ!
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始まってみて感じたのは、やはりレッズの選手は一人一人、ひとつひとつがうまい。
山雅の選手たちが必死にやっているのは間違いないけど、ちょっとしたミスを逃さない。150711_0008.JPG

山雅は、この日から新加入の選手が出場可能となり、2人が先発。

まずは広島から加入の23工藤浩平。中盤でキープし溜めをつくる事が出来る選手。
速く攻めたい時も、結構早く厳しく来ていた浦和のプレスをいなしてはがして前へ・・という
シーンを何度も見せてくれました。

この”上手さ”はウチになかったもの。今後に期待できそうです。
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そして36安藤淳。
この日はCBの一角に。いつもと違うマンマーク気味の守備にあって、フリーマン的にそれぞれにフォローに行く大事なポジションを担ってました。 

あわや失点のボールをライン寸前で蹴り出したのがハイライトでしたが、それ以外でも危なげなくプレー。
この日が山雅初戦、そして春先ケガなどでC大阪で出場出来てなかったなんてウソのようでした。

新加入2人とも、自然なくらいフィットしてました。
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さらにこの日は前めのポジションで躍動していたきーやん。
バイシクルシュートやGKの前でワンタッチする惜しいシーンを見せてくれ、
ああ、元々はFWだったよなーと思い出させてくれました。
バイシクルのシーンのオフサイドライン抜け出しなんて見事でした。あともうちょっと枠に飛ぶようになれば!
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試合は前半にちょっとマークが緩んでしまったところをクロスからヘッドを決められ0-1。
でもまだ後半20分くらいまできっちり凌いで・・・というプランを狂わされる。

後半7分にゴール前のこぼれ球を一発かわされての速い脚の振りで0-2。
これは、「得点直後の失点」に並ぶアカンところ、「前後半の開始終了間際の失点」でした。

追撃の為、ここまで温存してきたオビナを投入しパワープレー気味にチェンジ。
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すると、早速重戦車ぶりを発揮。150711_0014.JPG

ポスト役でも強さを発揮! …引っ張るなよ、せきねぇ~150711_0015.JPG

オビナの途中投入、結構アリですね。

終盤にフレッシュなオビナって、結構相手としては怖いんじゃないでしょうか。
切り替えしてのシュートチャンス! は槙野に引っ掛けられたけど、あれを外せてたら !

全体としては、1stステージではなかなか機会すら取れなかったセットプレー。
この日の後半はいくつかチャンスもあり、得点シーンもここからでした。

CKからきーやんが頭ですらし、
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安藤が中央で競って潰れて浦和選手が中央に集中したところで、150711_0031.JPG

ファーに詰めた隆介が落ち着いてシュート! 1-2!!
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やはりセットプレーはウチのでかい武器。

この写真のシーンなんか、ペナルティエリア・・てよりはゴールエリアに浦和選手10人、山雅選手7人の大混雑。それだけ、浦和側もこちらのセットプレーを警戒していたのが判る気がします。
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しかし後半はかなりこちらのやりたいことが出来て、チャンスの機会もシュート自体も
多く作れたものの、決めきれずで1-2のまま終了。
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でも、ホーム開幕広島戦でのコテンパン感、横浜戦での相手のスキルの高さ、
5,6月での連敗時に感じた無力感よりも、なにか前向きな、次はもっと出来る、勝利に向かって出来る!
と信じる力が増していく一戦だったと思います。
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試合後のあっちの監督や柏木のコメント(「今日のはサッカーと思って欲しくない」的な発言)で
ちょっとムカっと来たけど、まあ元々あんな事いう感じの人らしいですね。

監督や選手にしてもそうだけど、山雅サポ内でさえいろんな考えの人がいる。
それを否定したりイラついててもしゃーない。

むしろ力が上位の相手がやりたくない戦い方が出来た、嫌がらせる事が出来た、って事は勝つ事に近づいていたって事。

そう考える事にします!

[サッカー]サッカーは 『相手より多く点を取った方が勝ち』、ですよね。 

それに向け、強者も弱者もいろんな方法やアイデアで勝ちを模索する。
それが楽しいんじゃないかな、と思います。

サッカーの形をこうあるべき、って狭く定義しちゃうと、強者が順当に勝つだけの競技になって、
サッカーの進化は止まっちゃう。 そんな気がします。

 

この日はバックスタンドからの応援だったけど、
客観的にゴル裏を見られてよかったし、普段はあそこに加われる喜び・誇りみたいなのも感じました。 
何でもそうだけど、たまに自分(や自分の組織)を客観視する、っていいですよね。
いろいろ発見や新たな気持ちを持てます。オススメです!

 

東京から参戦してくれた山雅デビューだった友人家族。
YouTubeGans.jpとかで練習の予習までしてくれてきて、特に5歳のUくんなんかは、試合の前半途中くらいには太鼓に反応し「まーつもとやまがっ!」と一生懸命コールをしてくれました。
試合終了間際ころには可愛い声で「がんばれー!」とも!

勝つことが出来たら、アルプス一万尺やりにゴル裏に連れて行こうかと密かに思ってたんだけど、実現できる残念。
でも、「負けちゃったけど楽しかった!」「関東アウェイの時は絶対応援しに行く!」 
「職場で山雅を応援してもらえるように草の根活動する!」

とまで言って帰ってってくれました。とにかく楽しんでってもらえてなによりでした。

2ndステージは関東アウェイが少なく、9/12湘南、9/26のFC東京、最終節の11/22横浜FMくらいしかない
のが残念だけど、ぜひ大勢のファンを連れて来て楽しんでって欲しいと思います。
(平日の8/20柏は厳しいよね..)

 

おまけの一枚。「やっぱ屋根がないからアルウィンっていいねー」なショットです。
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2015 ファン感謝デー [山雅]

1stステージと2ndステージの合間。
やってきましたファン感謝デー!
今年も怪しげな天気予報とともにwやってきました!
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去年は雨だったんですよね。 
何時頃行こうか、どんな格好していこうか、毎年迷ったりします。

今年は、緑化成分ゼロな普段着で、駐車場が開いてちょっとぐらいに家を出発。
途中寄り道入れたら10:45頃到着。
今年はGate4から入場だったので、そんなに長くないくらいかな。それでも2回目折り返し直前くらいでした。
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去年はサブグラウンドでTMやってたけど、今年は翌日に佐久でTMあるからなんもないだろな、何して時間つぶすかなー、って思ってたら、 サブグラウンドで練習やってました。
いきなり最初に小学生とかがやる「ガッチャン鬼」からスタート(^^;)
こういう時にエジキになるのは若手。でも楽しそうにやってました。これもファン感仕様かな。
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工藤、エリック、安藤といった新戦力のプレーも。
工藤、安藤はすぐにでも出てきそうな感じ。エリックはまだちょっとさきかな。150704_0003.JPG 

開場、ゲートの向こうには神田社長がお出迎え。
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入場後、大きく分けて ①席の確保 ②グッズ待機列へ ③サイン会整理券待機列へ
と、全ては出来ないので選択を迫られます。

今年はあまり欲しいグッズも(お金も)無いので、①席確保後に③サイン会待ちへ。

そんなにサインに固執しないんですが、今年のユニは20。
という事で、これにじかに魂入れてもらおうか、と、石原嵩兆選手の列へ!

なんとか、あと2人ってとこで間に合いました(´▽`)
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ファンとのふれあいの場、って事で、グッズ売り場やスタグル店でも選手の姿が。
気軽にサインや写真撮影に応じてたのは阿部ヨシロー。

さすがに堂に入ったプロのたしなみ、って感じでした。
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ステージでは選手vsスタッフのゼスチャー対決。
対決終ってからの番外編で、反さんがこれをやらされてました。あの昭和の名曲でした(^^;)150704_0007.JPG

その後の企画は「Shall We ○○?」と、お題に合わせて出来そうな人を客席から連れて来て、
さらに課題を引いてやるという。
ここで偶然のハプニング。
前田がひいた「俺マニア」で、自身のユニ22を着ていた子を連れてきたんですが、
問題が「出身地は?」。この子、答えに困って「ぱぱぁ~!」と叫ぶと、なんとそこへ柴田渓コーチ!
そう、息子さんでした!
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その後は、恒例の”プログラムには載っていない”若手の出し物。
今年はマッチ&ジャニーズJr(自称)の「ギンギラギンにさりげなく」。
寮でさんざん練習してたんだろなー( ̄▽ ̄)150704_0010.JPG

実はこのあとのPK対決に向けて、ゴル裏へ焦って移動して、このギンギラギンをいい席から見損ねました。

さてPK対決では、反さんのキック時に去年のワンちゃんのごとく至近距離でカメラを構えた前田がイエローカード!
レフェリー・ガチャはバニシングスプレーまで仕込んで下げさせました。 

そして本気モードの反さん、メガネ外して置いたらそこにもイタズラしにいったまえだ(笑)
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対決は、先攻のスタッフチームが○××と失敗する中、選手チームが全員成功で迎えた4人目。150704_0013.JPG

スタッフチームの4人目は、小林陽介!
じっくり長めに狙ったキックは枠の外へ・・・ 
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2年連続で選手チームの勝利となりました。

今年の罰ゲームは、なぜかギニュー特戦隊(ドラゴンボール)のポーズ。
(ドリバいたら喜んでただろうになー) 

罰ゲームの準備中、新戦力の安藤、工藤へインタビュー。
安藤は人気でそうですね。なかなかガチャにも負けない軽妙な関西弁でのトークでした。150704_0015.JPG

そして出ました罰ゲーム。

選抜されたのは、反さん、柴田コーチ、松原トレーナー、神田社長、そしてなぜかシオ。
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元絵はこちら。
126045621793316302032.jpg

反さんとシオはイイ感じ。 社長と柴田さん、松原さんはちょい中途半端だぞー! 

 

あと、この日のベストショット。
PK始まる前に選手が見物席に揃ってるとこをみてたら、
ムラがオビナ、エリックに向かってなにやら話してたら、この表情!

一体、何語で何を言ったんだろう?(笑)150704_0011.JPG

さあ楽しい宴は終わり、気を引き締めての2ndステージ。
いきなり初戦から強豪続きとなります。

でもしっかりリフレッシュして、加わった新戦力の力も使って一泡も二泡[台風]も吹かせてやろうよ! 

 

 


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