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2015 J1 1st第17節 松本山雅FCvs湘南ベルマーレ [Home]

初めてのJ1のシーズンも、もう1stステージ最終節。
17試合目となりました。

ここまでの戦績は 4勝3分9敗で15位。
かろうじて、監督が目標としていた「Top15」ギリギリではありますが、
16,17,18位とは勝ち点2差の混戦。

勝利を納めて1stステージを締めくくりたい。
過去4戦して勝利のない相手(2分2敗)、湘南ベルマーレをアルウィンに迎えました。
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天気は前々日まで「雨100%、信頼度A」の気象庁予報が出ていたものの、それを覆す天候となりました。
夕暮れには、この季節ならではの美しい彩りを見せてくれるアルウィンでした。
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この日はさりげなく「レディースデー」。

レディースデーと言えばこの人! ガンズちゃん?ガン子ちゃん?
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そしてハイタッチでの選手練習入場を彩るのはチアダンスチーム「ティンカーズ」! 
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でも、華やかなレディースデーでも、あまりそちらに気持ちがノれない感じ。
難しいですね。

でもとにかくやれることを精一杯やるしかない。150627_0004.JPG

しかし湘南はある意味「お兄ちゃん」のような存在。
似ているけど、いろんなとこがちょっとずつ秀でている。

リスタートで早くスローインを入れようとしても、すぐに帰陣しポジションを取ろうとする。
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いい場面もいくつか見せてくれました。
前節に続いての先発起用となった竜太朗。
マークを剥がしてのクロスは、ゴール前に飛び込んだ隼磨にあと一歩届かず・・150627_0007.JPG

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前半は0-0で折り返し。
前半に先制される試合がこのところ多かったから、ちょっとまだ気持ちを留めて。

HTには後援会安曇野支部のみなさんがピッチを一周。
知った顔の方々が多くおりました。
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そして後半。

とにかくこの試合、U-22日本代表に呼ばれたことがさらなるよいモチベーションに
つながっているのか、前田がよく走る!よくフォアチェックに行く!

なんて言ってるうちに、中盤左サイドでパスを受けると見事な足技で相手を抜き、
右からPA内に走りこんだ隼磨にラストパス!

これが菊池のファウルを誘い、PKの判定!!

PKはオビナが落ち着いて、しかも読まれたとしてもまず取れないであろう左隅の上側に
蹴りこみ先制!!! 1-0!
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そういや隼磨って今年はPK見てるんですね。
去年は背中向けてたのに。 

得点後のパフォーマンスは、確かなんかで以前約束してたハートマーク。
ようやく出すことが出来ました。
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しかし今シーズンは悪いクセとも言えるものがあります。”得点直後の失点”。
この3分後でした。
FKから雄大がヘッドでクリアしようとしたボールがゴールネットへ…
オウンゴールであっさり振り出しに戻ってしまいました。

帰って映像を見ると、喜山と被った感じで、雄大の脚が喜山の脚にかかってヘッドを当て損ね、
それがゴールマウス内に転がってしまいました。

その後は左サイドからドリブル、シュートフェイントでマークを2枚剥がされ、
これまたウイークな”空いてしまうバイタル”に侵入され、逆転弾を決められる。

この後、阿部ちゃん石原の2枚替えで推進力を強化するもののスコアは動かず、
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キックオフから走り回ってきた前田に替え 鐡っちゃん投入。
反さんにボード見ながら指示受けていました。
勝ってても負けてても、終盤に意図を持ったプレーが出来る、クローザー的期待の大きさを感じます。
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そして迎えた88分。
オビナが競って落としたボールにヨシロー走りこんで同点!!2-2!150627_0013.JPG
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しかし、今日は2度目のあの”悪いクセ”が出てしまう。

同点のわずか1分後。
右サイドから上げられたクロスに、ここで入った藤田選手のファーストタッチで再度逆転2-3.

あと30㎝詰めていれば・・
そんな悔しさをぶつける隼磨の姿が印象的でした…
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それでもナゾのAT6分。
まだまだ返せる、ひっくり返せる!!
そう信じて、願って潰れてかすれてひっくり返った声を出したけど、無念のタイムアップ。
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連敗が止まらないです。

反さんもなんかしぶい表情。
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この光景。
堅い表情であいさつに回る選手の向こうで、勝利のラインダンスをする湘南の選手・サポ。

この悔しさ、刻み付ける。
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湘南OBのヨシローと祐三は挨拶にいっていました。
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ここまで17試合J1を戦ってきて、またここ数戦で感じている事を素人視点ですが書いてみます。
決して批判の意味じゃなくて、じゃあどうすればいいんだろう、サポに出来る事ってなんかないか、
そんな思いを込めて、です。 なにかカギ[パスワード]を見出したい。

 ・動き出しが遅い気がする。
 スペースへのスルーパスとかでも、相手と一緒によーいどんではチャンスにならない。
 仲間同士の呼吸が出来ていないのか、もしくは信頼出来てないのか?

ぽっかり空くバイタル。2列目が下がりすぎちゃってるのでしょうか?

・ヘッドで競って勝っても、そのすらした・落とした先に味方がいない。

・クリアボール、”あそこにいる(はずだ)から”・・という意図があまり感じられず、結果相手に渡ってしまう

・そして、たまたまだと思ってた、いや、思いたかった「得点直後の失点グセ」
 でも2回も見せられてしまうと、もう認めざるを得ない。

 

俺たちサポは何をすれば効果あるんだろう。何ができるんだろう。

もちろん 仲間である選手を信じる。スタッフを信じる。 それは基本だしやめるつもりもない。

でも、あと何か”サポート出来ること”ってないだろうか。

特に「得点直後の失点グセ」。
浮かれすぎてるんだろうか。じゃあSEE OFFは2~3回回しから短めに1~2回に留めるとか、

でも押せ押せムードを盛り上げる効果はそのままに、
なにか ”気を付けろよ、締めてけよ!” って空気を作る方法を何か考える。

そうしたチャントやコールを織り交ぜるとか? すぐには思いつきませんけど…

 

いろいろ、サポも変革・・・というか成長する時期に差し掛かってる感が強まってます。

でも、結果的にJ1の諸先輩がたと同じ結論・方向に行っちゃうのもつまらないし悔しい。
なにより、そっちになったら地方の経済力並の集客規模=今より縮小してっちゃうんじゃないかと。

2ndステージ、いきなり初戦にはあの浦和レッズを迎えます。
2週間空きますが、考える時間。 なにか方向を見出して、整理して、臨みましょう。

とにかく、気持ちで負けねえっ! 


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2015 J1 1st第16節 川崎フロンターレvs松本山雅FC [Away]

●〇△〇(●)●●(●)●
5月からの星取り状況。

厳しいリーグと覚悟して臨んだJ1の舞台。
むしろこれまでが順調だったとすら思ってはいるものの、やはりそれなりに連敗ってのは堪えます。

でも、前節FC東京戦で感じた上向きの力。
それを実感すべく、そしてそれを具現化・強化させるためにもサポートしていこうよ!

という事で、浦和戦以来2か月ぶりとなったアウェイ川崎の本拠地等々力陸上競技場へと乗り込んできました!
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となりには釣り堀の大きな池

駐車場がとにかく少ない、ってのもあり、ちょっと早めに出発。
到着してみると、そこそこ前めではあったものの、それでももうゴル裏沿いに伸びた列がちょっと折り返したあたりでした。みんな早いって(^^;)
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アウェイと言えば、アルウィンではバモスさんが毎回「歓迎ゲーフラ」出してますよね。

あれに類似したものは、これまでのアウェイでは見たことなかったんですが、今回初めて掲げていただきました。
で、左のフナのゲーフラは、去年までアルウィンで掲げられてたものかと!
引きついでいただいたんですね。
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ところでフロンターレと言えば、結構いろんな企画力で注目される存在。

まずはスタグルも結構楽しめるとの事で、「フロンパーク」へ。
オープンするのが12時からだってんで、なかなか始まる時間まで手持ち無沙汰でしたが
下調べの上、「春日山部屋の塩ちゃんこ」にターゲットON。行ってみるとそこには緑な人々の待機列が…(^^;)
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他にも、FC東京との一戦、「多摩川クラシコ」。
今年は7月11日=次節ホームゲームとして行われるとの事で、その告知も流れてました。 その名も「天の川クラシコ」!

なんかアムロとシャア的なライバル同士の宇宙(そら)での戦いみたいなテイストにニヤリ( ̄▽ ̄)
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そして、川崎から世界へ旅立った日本代表守護神、川島永嗣も来場。
なんか二次元な被り物やパイナップル持たされてたのを見て、ああさすが川崎だな、ってww
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さらにこの日は、スポンサー絡みから産まれてその後マスコットとなったカブレラの誕生1周年だそうで、
「カブの日」って事で、さまざまな”カブ”ネタが。
・インベスターZ(取引の漫画)の漫画家来場  ・主優待生活で著名な方が自転車(?)で一周

ここまではまあ 株 つながりでわかるとしても、
・”カブ”スカウト  ・“カブ”トムシの森   ・VWビートルの”カブ”リオレ展示 
カブトムシ飼育で有名な芸能人 哀川翔トークショー「カブトムシ飼育方法講座」

さらにその哀川翔がカブレラとPK対決したり、選手入場後には”ヘラクレスオオカブトの贈呈”と、
とにかく徹底したもん。
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普通は企画時点で冗談交じりに話してるであろうようなネタを、ホントにここまで
やりきってしまうのが素晴らしい。

アタマ柔らかく、かつ行動しきっちゃうところがすごいです。

さて試合。

選手紹介。これまで、元山雅戦士たちには、ほぼ例外なく拍手ばかりの山雅サポでしたが、
やはり元エース。拍手7割の中に3割ほどブーイングも混ざってた感じです。
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ショートパスを小気味良くつなぐ相手に対し、前半はなかなか奪いどころが見いだせず。
それもそのはず、スタイルは真逆。
データ的には、パス数・パス成功率は1位と18位(最下位)の戦いだったそうな。
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それでも少ないチャンスやセットプレーに活路を見出すのがこちらのスタイル。

オビナが競り勝ってすらしたボールを隼磨が拾い、PA手前まで持ち込んで中央の祐三に渡す!
祐三はさらに左のフリーの前田へ、前田左脚一閃!!
シュートはGKの頭上をかすめ、…クロスバー直撃!!惜っっしい!!!
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その後にフナに裏へ抜けられシュート撃たれるかと思いきや、ふわりとクロスを入れられ
レナトに先制される。0-1。またも前半終了間際でした(´・ω・`)

そして後半。取り返してくぞ!
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この日も前田はよく走ってました。
もうちょっと、オビナとの距離感・連携が取れれば。
仕掛けが成功すれば。 
もうちょっとなので、自信失わずガンガン仕掛けてほしいです。
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惜しかったシーン。
CK(この試合唯一?!)から竜太朗がフリーでヘッド!!!
が、なんと不運にも前田に直撃…
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この日の竜太朗が先発フル出場に値するほどの動きを見せてました。
前節FC東京戦の2つのミドルといい、この精度が身に付いたらスゲーやつになる。

隼磨と堂々とポジション争うようになってほしいです。
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そして、フナはやっぱり予想通りな動き。
去年までは頼もしく、そしてそれがこの日はなんといやらしい・怖いことか…
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後半、PA内で隼磨の手に当たり取られたPK。 ここでムラがBigセーブ見せてくれました!
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なのですが、後半にCKからのこぼれ球をエウシーニョに蹴りこまれて0-2のまま終了。

こちらも後半は惜しいのが2~3本あったので、こういうのを決められれば…でもそれが難しいのがこのリーグですよね。

終了後にはフナがスタッフに挨拶に来てました。 
反さんはちょっと渋い顔してた感じだけど、
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ハグして祝福したエルシオ。そこそこ複雑にも喜んでたのではないでしょうかね。
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緑の戦士たちに、もちろん笑顔はありません。
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飯ちゃん、鐡っちゃんの頭の低さ加減が、無念さ・悔しさを感じさせます。150620_0022.JPG

でも、下を向いてちゃだめだ。

コールリーダーからは「タタカエ マツモト」コールが投げかけられました。  

この「タタカエマツモト」。
過去の例からすると、このコールの意味は、
不甲斐ない・気持ちが見えない戦いをした時に、選手たちを目覚めさせたい時に送られるコール、と私は解釈していました。

でも、この試合では、決して気持ちが見えない・戦ってない感じはありませんでした。

あえてここでこのコールを持ってきた意図はなんだろう。

気持ちで負けなくても、出せるもの全部出しても、それでも相手に上回られている感ががあります。
いや、見せられ続けられているのがここJ1での戦い。

会社・選手・ファン・サポーター みんな、
山雅ファミリーみんなが タタカエ! なのですね。
まさに、「ひとつになって乗り越えよう」

困難に直面したとき、それを乗り越えようとする時、乗り越えた時、大変だけど
大きな経験や成長[右斜め上]を得ることができます。

すっごいつらい時だけど、すっごいチャンスを迎えているのかも知れません。
OneSou1で乗り越えていこう!! 


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2015 J1 1st第15節 松本山雅FCvsFC東京 [Home]

更新遅れました。

理由はリーグ戦3連敗、公式戦5連敗にへこんでいたから…
ではなく、ちと不注意で片手が不自由な状態でした。
そんなんで凹みません。(凹むとしたら気持ち見えない試合ぶりを繰り返したりしたら、ですかね)

みなさんもお気を付けくださいね。
気持ちと身体のギャップが開いてくるのが、歳をとる、って事なのですなー。
両手が使えるって、なんてありがたい事、と実感する日々です。 

という事で、今回は写真メインで、後日もしかしたら書き加えるかもです。

一言だけ書いとくと、
負けはしたけど、上を向いて帰れる一戦[ぴかぴか(新しい)](特に後半)でした!! 

おいらも早く腕治してがんばりたいっす!150607_0005.JPG 

先行入場ほぼ最後尾あたりで入場
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跳ねると響くので、この日は北から。
アンケート書いたらボールペンもらった(^^)
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背景がイイ
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「ひとつになって乗り越えよう」。うん。
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祐三のシュートは権田正面、キャッチさせず弾かせるも阿部ちゃん詰めきれず
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竜太朗惜しい!①
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竜太朗惜しい!!②
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チャントを受けて東京サポにあいさつの阿部ちゃん
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久々に大芝生までウォーキング
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2015 YNC 予選A第7節 松本山雅FCvsアルビレックス新潟 [Home]

平日夜のナイトゲーム
既に予選敗退が決まってしまったナビスコカップ。 

でも対戦相手のアルビレックス新潟は、”これに勝てばクラブ初のナビスコ予選突破”と、ただならぬモチベーションのはず。
でもこっちだって目の前でそんなシーン見せられたくない。
まあそんなん関係なく、試合はいかなる意味合いでも負けたくない...いや勝ちたいっしょ、そりゃ!
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という事で仕事を定時に職場で一番にあがり、会社からチャリSou1でいざアルウィンへ! 
いつもより到着が遅いせいか、到着時点の駐輪場の台数は多かったです。
いつもより、中学や高校の通学ステッカー貼ったチャリが多かった気がします。プロモ効果??150603_0001.JPG

この日の空は、なんか空に割れ目が入ってるような様相。

空の見えるアルウィンは、季節や時間帯でいろんな顔を見せてくれます。 
なので、やっぱ私は 「屋根いらない派」。だってこんな素晴らしいの見れなくなるのもったいないじゃん!
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この日のボールパーソン・担架隊は私の母校の後輩たち。

もはや完全に普通には散っていくのを許されない彼ら。
我が後輩たちは、武骨にクラウチングからのでんぐり返しで仕事に向かっていきました。
まあほぼ男子校みたいなもんで洒落っ気のない学校なんで、カンベンしてください(^_^;)150603_0003.JPG

リーグ戦とも試合間隔の短いこの試合、大きく入れ替わってのメンバー。
GKには、今季初・・・つまりJ1になって初出場となる裕人が守ります!!150603_0006.JPG

他にも初先発の選手もいたり、ここで猛アピールして指揮官たちをうれしい悩みに襲わせたいところ。
さあやったれー!
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そして今季初先発のシオ!
「背番号10はピッチにいなければならない」と自身にプレッシャーもかけつつ、
新たな仕事”CB"に果敢に挑戦していたシオ。

シオがプレスにくる相手FWをいなすシーンに「おお~!」とどよめきがww
左脚でのロングフィードに「ほぉ~」とw(^_^;)
どんだけテクニックない人と思われてるんだ(笑)。でもこんなもんじゃないはずだよ!

でも、やっぱりハイボールのヘッドでの処理はチーム随一、というかかなり抜けてる。
チーム内で、競ったボールを頭で意図的に”パス”コントロールするのはシオくらいしか持ってないと思うくらい。
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個人的には「背番号10のCB」は慣れが。
息子の中学時代、選手数の薄いチームでボール扱いの上手くて賢い10番の子が4バックのCBをやってました。
(もうひとりのCBも背番号8というチーム事情(^^;))

よく「FWは何回も失敗して1~2回成功すればヒーロー、DFやGKは1回失敗すると戦犯」的な比喩を言われるけど、やっぱ最後の砦。重要なんですよね。 

あと、右からのいいクロスで惜しいシーンをいくつか演出してたのが竜太郎。
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風はなんかコロコロ風向き・強さがかわってて、読めないようすでした。150603_0010.JPG

一方、相手方は田中達也が先発。2009年の浦和にいましたよね。 
もともと、ドリブラーの中でもゴリゴリ系じゃなくて、小柄のキレッキレ系ドリブラー好きな私としては、
当時結構好きな選手でした。
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前半に、ゴール前の競り合いから阿部と相手DFが頭で衝突、相手の前野選手が脳震盪を起こして一時ピッチは騒然。
その後救急車で搬送されましたが大事には至らずよかったです。 
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椎名も久々の先発フル出場。
高校の相棒は代表でも中心になりつつあるし、そろそろ化け時だぞっ!! 
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キャプテン、鐡っちゃん!(´▽`)
ボランチからのゲームメイク、プレースキッカーにフル出場で頑張ってました。
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CBの真ん中に収まるは、坂井達弥。 
この日は危なげなくラインコントロールもしていたかなと思ったけど、ちょっと雑なところや
3失点目のマーク外された後の諦め?疲れて動けなかった?ようなところがちょっと残念な感。
そこが良くなれば、リーグ戦にも大いに絡んでくるはず!!
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ドリバもいいプレーやプレスを見せ、前半に押し込み切れなかった惜しいシーンもあった
ものの、ちょっと闘争心が消える感じがした時間も。

偉そうに言うと、サカタツもドリバも、こういったムラが少なくなってくるともっと起用されるんじゃないかと。150603_0016.JPG

この日の入場者は8000人台。
「水曜ナイトゲーム」「ナビスコ」「今年2回目の1ヶ月ぶりの対戦」と似た条件だった
4月の広島戦の8473人とほぼ似た人数でした。

新潟からは500人だった、というので、基本的にはとにかく来るサポは8000人くらいって事ですかね。
・・あ、あと雨が来るとわからんけど。
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前半は0-0で折り返したものの、後半25分にアタマで裕人の頭上に伸ばした手のちょっと上を越えられ0-1。
そのビハインドを取り返すべく、一気の2枚替えで荒ちゃんと志知くん投入!
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・・・も、その後右サイドからのクロスからキレイにヘッドを合わされ0-2.
パワープレーに出ようとそのすぐ後に棗を投入するも、今度はやはり右からグラウンダーのクロスを入れられ
0-3とされてそのままTimeUp。。
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初のナビスコカップは、1勝1分4敗、勝ち点4、予選リーグA組7位(8チーム中)でした。
これからはリーグ戦、天皇杯へと力を注いでいく事になりましたが、まだまだこんなもんじゃないよね。

結果もだけど、結果以上に 力を、気持ちを絞り出しきってないはず
サポも力の限り、力以上に 声を 気持ちを 絞り出して 背中押してきましょう!![パンチ]

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