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2015 J1 1st第13節 松本山雅FCvs横浜Fマリノス [Home]

オフィシャルホームページでも出てたけど、「ついにこの日がやってきた」という思いを持った人も多いはず。
まあ、かくいう私も今年の石原ユニの下には2011マツユニを着ていきましたが(^^;)。
 
広島、FC東京、柏、仙台、新潟、甲府、神戸。
今年、ここまでにアルウィンに迎えた対戦相手の中でも恐らく最もインパクトの強い名前、
「横浜Fマリノス」との一戦です!! 
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そりゃ、マツへの想いはありますよ。 
クラブにとっても、いろんな意味で大きな存在です。
 
でも、積み重ねてきたクラブの歴史の中で、多くの選手・スタッフが戦い、クラブを成長させ、そして去っています。
そういった彼らへの感謝・想いを内に秘めつつも、今ピッチで駆け回る選手の背中を押せる声を届けたい!
私個人はそんな心境でした。 
 
「3の継承」として出ていた、マツ・そして隼磨のユニ・スパイクを展示していたブース。
そこにはマツのお姉さんも来ていました。
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そして、キックオフ直前の空は、またあの日あの日と同じような空。見に来てるのかなあ。
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さて試合。 
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試合は、…まあ前半早い時間にゴール前のクリアボールが上に飛んでしまったのを見逃されず、
アデミウソン選手に見事なダイレクトボレーをぶち込まれ、
その後前半のうちに、齋藤学選手にPA前を横に運ばれシュート!をブロックしたこぼれ球を中町選手に蹴りこまれ。
前半で0-2とされてしまいました。 
 
ウチはスピードのあるドリブラー・アタッカーが苦手ですよね。
  
やっぱウチは後半の後半まで0-0で耐えて、相手の運動量が落ちてきたとこからが勝負どころ。
前半に0-2となったのがかなり痛かった。
 
後半もなかなか思い通りにはさせてもらえず、後半終了間際に藤本選手のミドルで追加点を入れられ、0-3で完敗。
 
全般的には、力の差を埋める武器を使わせてもらえなかった戦い、という感じでした。 
 
 
さてここからは個々のシーンを。
 
4年前にマツが飯ちゃんにかけた言葉「ボンバーよりいいぞ!」と自信を深めるきっかけとした相手と、
互いにキャプテンマークを巻き対峙。
本人はどう思ってたのかわからないけど、サポとしてはこのシーンはなんかくるものがありました。
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その飯ちゃん。
2点を追う終盤には惜しいド迫力のヘッドを見せてくれるも、惜しくも枠に飛ばず。
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隼磨も相当気持ち入ってたであろう一戦。
マツの事はもちろん、自身も在籍してたチーム。...まあいつもアツいところは見せてくれるけど。 
齋藤学とのマッチアップは何度も圧巻なシーンを見せてくれました。 
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 この日は 珍しくミドルを撃っていくところも見せてくれました。
これが両チームのファーストシュート!
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試合全般の中では、いろいろ差を感じた一戦でしたが、
雄大のボール奪取は通用していた気がしました。そこからの展開力はまだ課題だけどね。 
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石原もドリブルでの仕掛けはワクワクさせてくれました。
得意の形からのシュートは残念ながら枠を捉えられず。
あと、ボールの競り合いで吹っ飛ばされるとこもあり、フィジカルや身体の使い方を身につけて化けて欲しいです。 
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こんな中、これから何を伸ばしていくといいんだろう、と監督・コーチでもないのに素人考えで考えてみました。
ここでシロートが何言ったって…って感もあるけど、まあ個人ブログですから(^^;)
 
まずはハイボールやクリアボールをすらす・はじく先、意図して味方につなげるように。
やってない訳じゃないかもだけど、もっと精度あげるように、意図しているはずのところに
飛ばしている感じが薄い、もしくは相手に予測され先に回られてる気がJ1昇格後は感じます。 
 
あと感じたのは動き出しの違い・予測の違い。
言い換えると、判断のスピード。 
 
相手にパスが出るちょっと前からこちらのパス先を予測し走り出す。
インターセプトまで行かなくても、自由にやる時間・スペースを削りに来る。
ハイボールに競り勝てなかった場合にこぼれる・すらされるへ先回りする。
そんなシーンを、広島や横浜をはじめとした対戦相手の選手から感じました。
 
トレーニングで一朝一夕に身につけられるものじゃないけど、次はここを向上させていきたいなあと。  
 
 
さて試合以外では、 
HTにはこんなダンマクも。ありがとう。 
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マリサポさんも沢山来たし、こちらも横浜みたさ(ホントは俊輔とか見たかったんだろね)に、
そして運営のみなさん・席詰めを一生懸命呼びかけてたUMも含めて、
アルウィンレコードの入場者数を記録しました!!
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移動時にトラブルがあって入場が18時半頃になってしまったうちの奥さま。
席がなくて、バクスタの最上段の柱が死角になるとこ(注:席ではありません)での観戦となったようです。
 
バクスタは階段に座ってる人も結構多かったとの事。席数以上売っていないとしたら、
まだまだ(個別シートじゃない)南北ゴル裏の席詰めは不足だったんでしょうね。課題です。 

もうこれ以上は入んないだろうなあ。
あと、多く入れるだけに特化するとしたら、メイン側の緩衝帯を北ゴル裏の最も端にすることで最少とする方法。
…まあこれだと相手サポを沢山入れるって事だから、やりたくないですが。 
 
 
 
それにしても試合終了直後。
マリサポさんも大いに意識してたであろう、マツへの想い。
大なり小なり、“マツダービー”的な意識を持っていたのではないかなと。
 
勝利の凱歌のように、マリノスサポから繰り出されたマツのダンマク。そしてナオキチャント。
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ボンバー中澤も「マリノスと山雅のサポーターが一緒になってエールを送ったっていうのかな」
なんてコメントしてたそうだけど、そんな美談とは感じられませんでした。
 
試合終了のホイッスル後間髪入れずのあのタイミング。
「マツはお前らのじゃなくて俺たちのマツだ!」とか言わんばかりのものを感じました。
 
もう少し、試合後のテンションが収まってからのタイミングだったら、まだ共にマツへの想いを...とも思えたかもだけど。
 
 
...まあ何を言っても負け惜しみなのはしゃーないです。
負けた以上、何されたってしゃーない。
 
でも個人的に残念だったのは、それに呼応して手拍子・拍手を一緒に送っていた一部の山雅サポ
 
気持ちはわからんでもないけど、 
ちょっと落ち着くのが早すぎじゃないかい? 
 
ほんの数秒前まで戦ってた相手から、”マリノスのマツ”が俺らの方に”+[3]”を運んだ!
とでも言われてるようなタイミングだよ?!
 
...まあでも、あれだけ多くの人が集まれば、その分だけ多くの考え・感覚があります。
自分と同じだと思う、こうじゃなきゃいけない、って思うのが正しくないかも知れません。
 
クラブもマツに絡んだ”特別な試合”としていた試合。
「松本の松田直樹」チャントを期待していたのかも、ですね。
 そうした人たちのマツへの想いを、マリノスのナオキチャントがすくい取っちゃったのかも知れません。 
 
でも、仮に勝ったとしても、この日は出すべきでない,と私は思っていました。
人の考えを否定はしないけど、でもやっぱ釈然としない、そんな感じでした。
 
11月の最終節・日産スタジアム。
マツの願いでもあったであろう場だと思います。
今度はウチらがそこでお返し出来るように、ピッチもサポも 必死に全力出し切って精進するしかないですよね!! 
 
俺らは常に挑戦者! 

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2015 J1 1st第12節 松本山雅FCvsヴィッセル神戸 [Home]

0-8。1-2。0-7。
通算で1-17。実に16もの借金。
 
1回目は天皇杯で、J1と4部(=北信越リーグ)。2回目、3回目はJ2。 
そして、いよいよ今度は日本最高峰のリーグでの戦い。
 
今節は、なんとしても1つでも借金返済する! つまり勝つ!!
・・・と気合い入れて臨んだヴィッセル神戸戦!
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1週間前の天気予報では雨予報。 
でも週末が近くなるにつれ、”松本マジック”で天気予報からだんだん雨マークが薄くなり、そして無くなっていく。
 
当日は前日に雨も、朝には小雨が降ったりやんだりまで回復しました。
家を出る時にはまだどんよりでちょっと雨でした。 
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この日、初のベンチ入りは岡山から移籍の荒田。
去年、ここで、途中に出てきて、ATでやってくれたよね。
今度は味方としてそれをやってもらうよ。期待してるよ!! 
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選手入場してからオビナがなにやら神戸ベンチへ。
???と思っていたら、ネルシーニョ監督に挨拶にいった模様。どういう接点なんだろな。 
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試合が開始されると、両チームの若者がイキよく走る!
前田、そして神戸はかつて反さんから”化け物”の称号をもらっている小川慶次郎。
 
”走る”のをウリにしている山雅にとって、毎回走行距離・スプリント数が飛びぬけた存在の
選手です。負けてらんねえ。 
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この日もオビナは八面六臂の大活躍!
前半には隼磨のクロスをヘッドも強くヒットできず、GKは越えるも相手DFにライン上でクリアされて得点ならず。
そろそろ1~2発出れば量産してくれそうな気がします。 
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ムラ、グローブ外して靴ひも直す。
こないだは俊介が近くにいたので結んでもらってたけど、今回はちかくにいなくて西村主審に
断ってやってました。ちょっとせかされてた。 
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試合は前半を0-0で折り返す。
なんか、前半を0-0で、ってのはなんか行けそうな気がしてきてしまう。  
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そしてやってきました歓喜の瞬間!
前田がドリブルで右サイドから持ち込んで、シザースからのグラウンダーのシュート!
 
これがまた見事にDFの股間を抜き、GKの右手指先をかすめて左サイドネットへ!!1-0先制!! 
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ひとしきり喜んだ前田、視線の先はベンチ方向。
おもむろにベンチへ向かい走り始めたら、な、なんと!
 
反さんと熱い抱擁!!!
・・・はい、AFが間に合わずシャッターチャンス逃しました。これは↓1秒後くらいです(^^;)
抱擁写真はこちらへどうぞ(山雅公式)。 
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AT、相手スローインからのDFがもたつくとこにオビナが猛然のチェイスしボール奪取!! 
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そのまま持ち込んでGKとほぼ1vs1!
しかし角度が少ないと見るや、視野の片隅に捉えていた阿部吉朗へするっとラストパス!
 
ゴールほぼ正面でもらったヨシロー、DF1人いるも落ち着いてゴールネットを揺らして2-0!! 
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そして太鼓の彼との約束があったらしく、そっちへ向けての控えめなサイン! 
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でもそんな事ゆったりやってられず、駆け寄ったオビナ、飯ちゃん、隼磨、雄大他にもみくちゃに! 
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この後、投入されかけてた石原を急きょ荒ちゃんに変えたものの、アウトオブプレーにならないまま 
ほどなくして西村さんの長い笛!!
ボッコボコにされたあの時から2年。ようやく初勝利をおさめました。 
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ゴル裏でのアルプス一万尺は、まあみんないい顔してました。
前田とシバリュウのダンス。特に前田のはナゾの動きでした。 
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そしてもちろんインタビューは前田!!
この日のカットは、スラムダンクの宮城リョータを意識したカットだったそうで。
共通点は、どちらも【ドリブル命】ですね(´▽`) ピアスは真似すんなよww 
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この日嬉しいのは、勝ったのもそうだけど、
無失点!!
得失点差も2つ取り返し、とうとう±ゼロ[0]に戻しました! 
 
 
順位も個人的に目指してる”半分より前”の9位(暫定)。
得点13はリーグ14位も、失点13はリーグ6位。
 
なんかもっとボコられてるイメージあったけど、そうでもないです。
およそ1/3ここ数年の残留争いをみると、ベスト15には勝ち点で40を確保したい。
今は3倍すると45で、まだまだ安心は出来ない。
 
まあ、そんな勝ち点勘定なんて関係ない。
目の前の勝負に、ひたすら全力で臨むだけ!! 

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2015 J1 1st第10節 松本山雅FCvsヴァンフォーレ甲府 [Home]

かつてかなりのクラブ存続危機まで追い込まれ、そして見事に地域一体で盛り返し
地方Jクラブの先輩として背中を追いかけてきた甲府。

それより以前も、地域リーグ時代にも土橋宏由樹、白尾秀人、木村勝太などがやってきたり、
練習試合も行ったりとか、とかく関わりの多かった甲府。

そうそう、特に諏訪あたりを中心に甲府サポも比較的多いはず。

そんな甲府と対等のリーグで戦った3年前。
ダヴィ擁する甲府には1分1敗で勝つことが出来ず、そのまま甲府はJ1昇格。

ようやく彼らのいる場に再び追いつきました。
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GW最終日。
天気もよく、この日もアルウィンへチャリSou1で向かう際には随分雪が解けた北アルプス。
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この日の待機列抽選ではちょっと驚きの事が。
会社の知り合いで、昨季あたりから山雅にハマり始めた方が、なんと「1番」クジを
引き当てたとのこと!!!

変な言い方ですが、ホントにあるんですよ。1番。
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この方、3人で来られていて別の友人が1人一緒に先頭で入場させてもらったそうです。3人はバクスタ組との事で、ゴル裏へ向かうのは友人1人。ゲートを通過後、ゴミ袋を抱え猛然とダッシュで彼女を追い越していく男性。彼女が最前列付近につく頃、彼は袋から大量のタオマフを次々と取り出し一人でほぼ1ブロックの1~2列目を取ってたそうです。
まあ、クラブが具体例で挙げた禁じ手ではなく、ひとつひとつ取ってはいるけど、なんだかなあ、って。「過度な席取り」って、どういうのなんでしょうかね。
で、どんなアツい組織が来るのかと思ってみてると、そうでもなさそうな感じ。跳ねてる人も半分以下だし、
それどころか試合中、ゴール前に詰めたオビナにあろうことか「オビナ!真面目にやれ!」だって。

思わず「やってるわ!」とオビナに代わって言ってしまいました。聞こえなかったみたいだけど。
選手の必死さがわからず、自分の憂さ晴らしだけにくるんだったら、そんなとこにいないて、もっとポジティブに選手を後押しできる人と席を替わってあげてくださいよ。まったく。 ・・・まあ気を取り直し、
 

入場30分前の待機列整理から入場までのグルウィン穴場の時間、腹ごしらえに。
この日は凌駕の「特製王様中華そば」を。
”特製”は、チャーシューの枚数、玉子と、そして最後に乗せる(差す?)、巨大な海苔1枚!
インパクトでかくて面白いけど、外で食べるには風で飛びそう(^^;)150506_0003.JPG

さて、この日はその1番くじの友人のとこが1つ空いてるけどくる?とオファーあり、
Dブロックの3列目!に陣取らせていただきました!

選手入場時にはこんな様子!
甲府サポさんも、コレオを用意して派手に来ました!
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そしてこの日は新潟戦前に突如故障してしまった私のカメラの後継機のデビューでした。
席がピッチに近いのもありますが、ズーム機能も前機よりかなり強力になりました!
こんなに寄れる!
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きーやんの気迫も伝わるようなキレ!
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リーグ戦初先発となった那須川も、ナビスコで見せた動きよりも数段いいと感じました。
が、なぜか前半のみで交替。(怪我とかいう噂も…)
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この日は山雅・甲府両チームをスポンサードしてくれている(株)ホンダ四輪販売甲信さま
提供「Honda Cars Day」。

ハーフタイムには、発売間もない軽オープン S660がピッチの周りをデモ走行!
その前に、ガンズくんと甲府のマスコット ヴァンくんが一緒に回っていました。

この2人?のはしゃぎ方が結構楽しかった!
EXILEの”ランニングマン”やったり、ヴァンくんお得意の側転やったり、ガンズくんは対抗…しようとしてただの横でんぐり返しだったり、と(^^;)
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さて前半を0-0で折り返した後半。

まだまだハードワークぶりを見せる我が緑の戦士たち。
前田もホント走れるようになってきて、頼もしさを増しています。
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村山の安定ぶり、頼もしさも。
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そして”俺の”石原も後半途中から登場!
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この日残念だったのは、新しいカメラがこの直後まさかのバッテリー切れ!
前のカメラは単3充電池のものだったので交換電池を持っていたけど、新カメラは専用電池。

きーやんの先制点も目の前だったのに!その姿を収める事は出来ませんでした(´・ω・`) 

その石原、直接ゴールに絡むものではなかったものの、試合終了間際にオビナのクロスに
「本気の」ダイアゴナルランで相手DFについ手を使わせてPKをGet!

このPKをオビナが決めて2-0、そのまま試合終了で勝利!!!\(^o^)/150506_0013.JPG 

この日のヒーローは先制点の喜山!
録画を改めてみると、
ピッチ中央付近の喜山から右に開いたオビナへパス → オビナがクロス入れる → PA中央で岩沼が相手と競りボール左に流れる → 走りこんだ喜山がおさめてゴールへ流し込む!!

途中岩沼が入ってはいるものの、言ってみると
喜山とオビナの長めのワンツー!
みたいな感じでした。

清水戦の飯ちゃんといい、このきーやんの動きといい、今季の山雅戦士は何か嗅覚がある気がします。

そのきーやんのインタビュー、もうそれどころじゃなくて、この日誕生日[バースデー]だった 広報の小林陽介のお祝いに行きたくてしょうがなかった感じでした。

もう腹くくってスーツを脱ぎ、ワイシャツ姿になっているのが陽介です。
この後バースデーソングをゴル裏と一緒に歌い、ビッショビショになりますw
久しぶりの陽介チャントも歌い誕生日と勝利を祝いました!!
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1stステージも10試合を終え、残り7試合。
これで3勝2分5敗、勝ち点11、暫定12位。

まずまずかとも思うけど、でも10試合で勝ち点11ではやはり厳しい。
3勝も、現時点で下にいるチームからのものです。

上のチームを食っていかないと、このレベルをキープしていくのも難しいかな。

それでも勝利を信じて、ひたむきに自分たちの出来る事をしていくのみです。
ピッチも、サポも。 


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2015 J1 1st第9節 松本山雅FCvsアルビレックス新潟 [Home]

この日の相手はアルビレックス新潟。
反町監督が2001年に初めて監督となり、J1昇格後一度も降格をしていない、いわば”反町兄弟対決”のような面もあり。

また、地域時代からしのぎを削ってきたJAPANサッカーカレッジもここの下部組織。
隣県という事もあり、J1チームの中でもなにか近しい感じのあるこのチーム。
だから勝ちたい気持ちもいつも以上!
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まず、週なかに発表された北側の席割りに驚愕!
過去最多となる(*注:J昇格後)アウェイサポ用10列!
 *豆:最多相手サポは、言わずもがなの2009天皇杯の浦和サポです。
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新潟サポがたくさん買ってくれたのも事実だけど、「山雅側が買わなかったから新潟サポ用を拡大した」、って事。早期段階で売れゆきが伸びなかったのをなんとかしていきたいですね。

一般入場前に北ゴル裏上段から見渡すと…!! 
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負けてらんねえ。

そしてこの日は、2代目Jリーグ女子マネ、佐藤美希ちゃん来場!
ようこそアルウィンへ!
初代あだっちぃーは3回も来てくれたけど、彼女は気に入ってくれたかな。150502_0003.JPG

18:30という中途半場なキックオフ時間。
でも試合前には日没に浮かび上がる稜線とアルウィンのコントラストが実にキレイ。
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さあ、いくぜ!
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試合は序盤にリズムをえかけるものの・・・
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前半6分、PA内で圭太が相手11指宿の脚を引っかけた?との判定でPKで失点。0-1。150502_0008.JPG

後述するけど、なんかしっくり来ないまま、こんな序盤に先制されました。

でもこのままでは当然済まさない!
前々節あたりから、結構いい走りを見せてる前田。(我が家では"まえだまえだ"と呼称w)

隼磨とのパスのやり取りから、PA角あたりから思い切って左脚一閃!!
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スーパーミドル来ました!!!!

なんといっても、このゴール後は目に見えて前田の動きがさらによくなりました。
若い選手は、こうして自信つけて他のプレーもよりよくなっていく、ってのを実感。

このゴールは、J1月間ベストゴールアワードにもノミネートされました!(私ももちろん投票!)

前半はこのまま1-1で終了。

全体的には、両チーム結構ハードなコンタクトが多く、痛むシーンも。

そんな中で、クロスにヘッドを狙い飛び込んだ圭太の先にオビナが!
よりによって、チームメイト同士での衝突となってしまいました。
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圭太は前半終了まではプレーするものの、後半は坂井達弥と交替。
検査を受けるようだけど、大けがでない事を祈ります。

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入場者数は歴代3位の18398人。
でもどちらかというと、新潟サポさんのおかげな面もあって、ちょっと複雑。
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試合は終盤に、カウンターに移ろうかというところの中盤でのミスを再びかっさらわれ、PA外中央付近が緩くなってるとこに運ばれ、ここしかなさそうなコースへ撃たれて失点、1-2

その後も、ロングスローからの2本など何回か惜しいチャンスを決めきれず、タイムアップ。
そのままホイッスルを聞くことになりました。 150502_0014.JPG

 

正直、素人の目ではなんかしっくりしないジャッジがいくつかありました。

まあ現地での不可解ジャッジは、実は大概は思い込みで誤解してる場合が多いです。

そりゃそうですよね。
当然ひいき目もあるだろうし、離れたスタンドから見ている素人の我々より、近くでしかも良い見えるポジションを取りながら判定している審判の方が基本正しいに決まってる。

大概、帰ってから録画みると「ああ、そういう事だったんか。ならしゃーないな」ってパターンですが、あの前半6分のPK。

・・・?? 何回録画みてもどこの何を取ったのかよくわからん。

あと、ハイボールの競り合いのファウル判定。
「のしかかった方をファウル」とする審判、「競らなかった事をファウル」とする審判、と、ざっくり言うとそちらかに審判によって分かれるんですが、この日の審判は基準がいまひとつわかりません。

ハンド見逃し。

副審との差し違い。

副審と主審が、コミュニケーション取れてなかったように見えるシーンもありました。
・・・言葉の問題、じゃないよね。まさか。 

まあ、ジャッジにいろいろ言ったところで勝敗が変わる訳でも試合がやり直しになる訳でもないのですが、プロってものは結果がすべて。

その結果を序盤に大きく左右されてしまった試合。
一所懸命、生活を、人生を賭けている選手に対して、そんな事では可愛そうだ、と感じました。

でもジャッジのブレなんて、今回のような事もあるし逆にプラスに働く事もある。
だから、それはある意味お互い様。

だから、そんなマイナスのブレがあった時でも、勝てる力をつけること。
そういう事で1点失ったとしても、0-1で負けちゃうんじゃなくて、2-0が2-1でとどめるようにする事。

サポに出来る事は、選手の脚[くつ]が止まらずに力を出し切れるように、

ひたすら声で励まし続けるのみです!


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