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仙台戦 ちょっと残念だったこと [山雅]

とても嬉しい、感動的だったアルウィンJ1初勝利のこの日でしたが、
2つほど残念に感じた事がありました。

 

ひとつめは、一般入場の時間に入場された仙台サポさんの一人。

ほぼ先頭に入場された方、何を思ったのか 紙(多分チケの半券?)を
細かくちぎって、ばらまきました!

それも、エコVAMOSさんがいる ゴミ収集場所をちょっと過ぎたすぐのとこで

なんの意味があったんでしょう。
敵意を示したかったんでしょうかね。 

鉄道でも4時間半、クルマだと6時間以上をかけて、あれだけの人数で来てくれたのに、
あれだけ大きな声でアツい応援をするのに、
たった一人の印象でその団体の印象が大きく影響されてしまいます。

ほぼ先頭付近で入場された方。
ずいぶん早くから来られていたんだろうに。そんな素晴らしいクラブ愛あるはずなのに。

ちとさみしい気持ちになりました。 

 

ふたつめは、クラブHPでお願いのあった、席取り・席詰めについて。

入場後に見渡したところでは、空き具合とかも見ていた感じでは、かなりクラブの求める形が出来ていた気がします。
・・・まだまだそんなん無視されてる方もいらっしゃるようですけどね。

UMの中でもそういう事が行われていたという事なのか、私のいたブロックでは、
サブコールリーダーが最初にまずそのお詫びと、今後襟を正していきます、との挨拶をしてくれました。 

水曜のナビスコ広島戦では、待機列の整理などやっている警備員さんが看板持って歩いてましたが、
この日は警備員さんとは違う様相の人がその看板を持ち、トラメガ持って手慣れた感じでしゃべりながら歩いていました。
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その係員さんのジャケットについたマーク。
アウェイのスタジアムに行ったときに何度か見たことのある、
とあるプロのイベント運営会社のものでした。

クラブからの文章にあった
警備員や係員を増やし、各ポジションに配置することにより呼びかけを強化
 する事を、外部のプロに委託した訳です

想像ですが、当然ボランティアのバモスさんより、警備会社の方よりもその費用は高いのでしょう。

クラブハウス建設、下部組織の充実、などなど、元々不足しているお金です。
こんな費用をかけさせている場合なのでしょうか。

これじゃあ、サポートするどころかクラブの足を引っ張っているようなものです。

サポ全体、襟を正して、早くこんな係員がいらなくなるような雰囲気にしたいですね。 


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2015 J1 1st第7節 松本山雅FCvsベガルタ仙台 [Home]

015春の7連戦の第3弾です。
ここまで2戦は1分1敗。

リーグ戦通算でも1勝2分3敗の勝ち点5。

順位こそギリギリ15位だけど、1試合平均1点以下では残留争いは必至。
個人的な願い・目標は『1stHalf』、それには勝ち越しを狙わねばならんて事。

既に2敗が先行してしまっているわけで、何としても勝ちを得たいところです。
当然、アルウィンでのJ1初勝利を手にすべく、はやる気持ちで家からチャリSou1でアルウィンへ向かいます!

迎えるは今季好調なベガルタ仙台!
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北スタンドを最大の7列開放してたので、結構来てるのかただこちらが売れてないのかわからんかったけど、
一般入場前にTVカメラ付近から待機列見てみると、やっぱたくさん来られてました。 
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この日は前田直輝が先発。
ピッチ内練習の時は、最後までひとりシャトルランを繰り返している姿が印象的でした。
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試合後トラッキングデータを見ると、スプリント回数は両チーム通じてトップの30回! 
本人も”走れる”事に自信を感じてきてるし、ここでそれを活かした結果が望まれます。

そして相手側には、SBでレギュラーをつかんだ多々良の姿も。
試合前の握手では笑顔を見せてくれました。 
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試合では、なにか似たような戦い方を感じる相手。
広島や浦和、柏と対戦した際の、うーん、これがJ1かあ、って感じとはちょっと違う、
J2戦術のポリッシュアップ的な感じ。

セットプレーのシーンも結構訪れました。
ベガサポさん、これが松本山雅名物、祐三のロングスローです!
とばかりの目の前で披露。
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相手は1トップ金園にロングボールを入れてくる戦術。
高さと裏抜け両方なので、去年までのウチでいうシオとフナの両方持ってる感じ。

でもしっかり圭太や隆介が押さえこんでました。
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飯ちゃんも、もちろん制空権は渡しません!150425_0009.JPG

ムラもアグレッシブにセービング!
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俊介と多々良はマッチアップの相手。
どちらかというと守備めの多々良なので、攻め込む俊介が多く見られました。
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そして0-0で迎えた60分。
左からのクロスをオビナ・祐三が中央で持つも、相手DFもたくさん。
祐三がオビナに渡しかけるもうまく持ち出せず。

でもそれが功を奏してか、オビナの動きに相手DF3人引っ張られて祐三側がやや緩めに。
その隙を逃さず、祐三が回り込みながら反転しファーサイドネットへズドン!!
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先制ゴール1-0!!
この後ゴル裏近くまできて喜んでた祐三ですが、近すぎて私のあたりからは全然見えませんでした(笑)

この試合(いつもかw)、テンション高く臨んでいた隼磨。
仙台の野沢とのベテラン同士の競り合いもなかなかのものでした。
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終盤のウィルソンとのいさかい?も、その気合いぶりを感じるものでした。
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そして”おれの”石原くん(笑)も出場。
駆け回ってましたが、もう1mでも、もう一歩でもしつこくフォアチェックいって欲しい。
期待してるよ!
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最後にパワープレーに出た仙台、昨年に期限付きで山雅に在籍、
反さんにいじられながらも、昇格決定の福岡戦の決勝ゴールなど、その印象を残す
山本大貴も出場してきました。
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しかし1-0のまま守り切り、タイムアップ!

ついに、ここアルウィンでのJ1初勝利!!!
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ヒーローインタビューはもちろん祐三!!150425_0019.JPG

この日は帰宅のチャリSou1も気分爽快!
帰路は、アルウィンから標高差約100mほどを登るのですが、まあ気持ちの軽いこと!

道中、公園でなにか作業をしていた方たちが私のユニを見かけ「おめでとうー!」なんて言ってももらえたし♪ 地域に浸透する、山雅がある幸せ(´▽`)

気持ちよく、祝杯をあげました!!
山雅一番搾りでの、山雅ビール!!!
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J1初めてのアルウィンでの勝利。

J1初めての「勝利の街」。

初勝利と初「勝利の街」は アウェイ清水でやって来てるんだけど、
あの時は、ただただ嬉しい気持ちでした。

でも、この日の勝利では、また違った感情が湧きでてきました

勝利の街を歌いながら、なんか鼻の奥がつーんと来る感覚。
まぶたの奥から、なにか熱いものがにじみ出てくる感覚。

そしてほほを伝う、目から出てきた、汗[あせあせ(飛び散る汗)]。 ...じゃないですよね。

・・・はい、泣きました。

清水戦の初勝利時、リズム隊の彼が泣いている動画を見ました。

正直、自分はそこまで昂ぶらんかったなあ、ほぼ毎戦行ってるだけあって、アツさが違うなあ、って思っていました。

でも今回、彼が清水で感じた感情の昂ぶりがちょっとわかったような気がしました。
ああ、こんな感じだったのかな、って。 

山雅がある幸せ。かみしめています。


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2015 YNC 予選A第4節 松本山雅FCvsサンフレッチェ広島 [Home]

19日間、中2~3日で6戦という怒涛の連戦の2戦目。
平日ナイトゲーム。

キツい戦いが続きますが 、相手はもう今年2戦目のサンフレッチェ広島。
同じ相手に2回は負けたくないっすよね。

という事で、仕事をきっちり定時の17:15、もう十数年ぶりの ”ベルサ” で、
会社からチャリSou1!でいざアルウィンへ!20分ちょっとで到着。150422_0001.JPG

この日は山賊バーガーをいただきましたが、結構分厚くでかい長芋が。
地方色無理に出そうとしなくても…と思いきや、結構この長芋が合っててうまかった (´▽`)150422_0002.JPG

平日だというのに、広島サポさんもそこそこ。100数十、ってくらいかな。でも大したものです。絶対、今日帰れないもんね。
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そしてもはやナビスコカップでは必ず見かける様子になってきました。
チップスター帽!150422_0004.JPG

この日は日程が詰まってる事もあり、18日のアウェイ山形戦の先発メンバーは3人のみ。
キャプテンマークをまくのは大久保。
コイントスは勝ったけど、入れ替えました。めずらしいな。
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試合序盤はまずまずの滑り出し。
そしていきなりの4分、右から鐡っちゃんが右前線のオビナへループパス、
それをオビナが見事なクロス!
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ファーで待っていた圭太が胸で落として豪快に蹴りこみ先制!!

その後も攻めるも、オビナのバー直撃ヘッド、その跳ね返りの石原のボレーは当たり損ね、
と拙攻気味。
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この日怪我明けて先発の石原くん。
なかなかそのスピードを活かしたいい意味で無鉄砲とも感じるプレーはあまり出させてもらえなかったけど、がんばって走ってました。

何と言っても、個人的にはそういうスタイルに期待を込めて、今年特に気持ちを乗せていきたい
選手として、私の今年のユニは20番を背負ってます。わくわくぞくぞくさせてくれよっ!150422_0008.JPG

那須川も左WBで、右フリーキッカーとしても頑張ってました。
前回はちょっと不安を感じさせたけど、しっかり修正してきたように見えました。
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そして、祐三がいない試合には1~2本出てくる大久保ロングスロー!
ライナー性のは持ってないけど、充分武器にはなります。
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この日は数年前を思い出すかのような8000人台の入場者でした。
少ないなあ、ってスタ内外で感じたけど、でもこの日の全国での開催では味スタのFC東京vs鳥栖戦とほぼ同じの2位の数だったとの事。
でももっと入って欲しいなあ。野球は毎日やるのに、なんであんなに入るんですかねぇ。150422_0011.JPG

試合は先制するも、前半に守備の乱れもあり3失点。
後半は立ち上がりに、俺の石原(^^;)が初得点で2-3と詰めるも、その後失点。

結局、2-4で広島に今年2敗目を喫しました。

選手たちも当然悔しい表情でした。
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悔しいのは、そりゃ当然。試合全般では、ちょっと雑さとかあと10cm詰めとけば…とか、相手に気持ちよくやらせてた感じがしました。

あと、試合後、下を向いてる選手がちょっと目立ったのが気になります。特に若い選手に。

がっかりしてるヒマなんかない。それだけ成長するのが遅れるぞっ!
下を向かず、前を・上[右斜め上]を向いていこうよ!!

いまこそ共に戦おう! おれたちの松本!


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2015 J1 1st第5節 松本山雅FCvs柏レイソル [Home]

もう次の試合が始まろうか、というこのタイミングでの投稿(^^;)

土曜開催だと日曜にゆったり写真とかみながら書けるんですよね。
試合の様子・応援時の気持ちとかが薄れないうちに書けていい。

今節はちと間をあけたので、ちょっと冷静になっちゃってます。
でもその感覚が久々に感じるのも、土曜開催メインのJ1のステージにいるからこそ。

 

さて、相手は水曜にアウェイのACLを戦って来たばかりの柏レイソル。

今年のACL出場日本チームの中で、最も好成績を収めているチームです。
もちろん、相手は疲れてるはずなんて油断出来る相手ではありません。
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このところ1週間「梅雨かよっ!?」ってくらいグズグズしてた空も、この日は晴れ。
今年もホーム参戦は、道中の風や風景を感じながらの30分ほどのチャリSou1!

アルウィン手前のYell看板もリニューアルされてました。150412_0001.JPG

抽選会後の待機列は、シーパス購入者が昨年を大幅に上回ってるって事もあり毎戦大混雑。
自分がどこの列に並んでるのかよく分からなくなってきます。

しかし少しずつでも改善が重ねられてますよ(^^) 今回は、従来のコーンに貼られた番号表示に加え、
遠くからでも見える高い看板が登場! 見やすかったです! 
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もはや何事もなしに済まされなくなってきた、ボールパーソンの紹介
今回は”本家”山雅U-18だっただけになんかやるな、と思ってたけど、なんだったのか今一つ不明。
写真で見る限り、「Love注入」だったのかな(^^;) 
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さて試合。

水曜のACLから帰って来てそのまま松本入りした柏レイソル。
スタメンは同じとの事で、疲れとかよりもベストチームって事なんでしょうね。

綺麗なパスワークで翻弄される中でも、こちらの武器はハードワーク。高い位置からのプレッシャー。 
数戦前、反さんに喝入れられて以降、池元の前線から積極的なプレスはこの日も健在。頼もしいです。
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オビナのキープ力・個人能力は今のうちのストロングだけど、やはり相手のマークも集中。

また、ヘッドでのポストは開幕直後時点よりは出来るようになってるけど、
今後は落とさせた後のセカンド狙い、と研究されてる感じがあります。さすがJ1です。
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他に感じたのが動き出しの早さの差でした。 この写真はこちらの攻撃が跳ね返された後のシーン。

既に攻撃に切り替えて走り出し始めている黄色に対し、まだ状況を目で追っている、もしくは動き始めてるけどスピードは明らかに違っている、そんな違いを感じました。
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攻守の切り替えの早さ・速さ、前線でのプレス、セカンドボール奪取。
山雅の戦術上はどれも重要なポイント
です。 

ACLで戦うようになるまでには、そこで負けないようにまだまだハードに行かねばならない、って事ですね。厳しい。 

 

そんな中でも独特なリズムから可能性を感じさせる、ワクワク感を感じさせてくれる”ギンギラギン”前田直輝。
なんか、あと”もう一皮”って感じがしてます。そしたらバケます!150412_0008.JPG

圭太のヘッドも3人に囲まれながら強さを見せたけど、
やはりクリーンには当てられずセーブされてしまいました。
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入場者は、去年の最終戦でのアルウィンレコードを18人上回り、Newレコード!!!
・・多分、消防上は18500人とかが上限なんですかね…
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試合は柏に0-3とされた終了間際、迫力ある攻めを見せながらなかなか点を奪えなかったところから、
圭太が胸で落としたのを飯ちゃんが”左足で”ボレー、ポストに弾かれたところをヨシローが頭で押し込む!
という、泥臭さ満載の山雅らしい得点でした。

阿部ちゃんの仕事師ぶりというか、一瞬のキレと言うか、かっこいいわ。
野武士の居合斬りのようなイメージを持ってます。
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しかし試合はこの1点返したちょっと後で終了。1-3。
柏強かった。
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柏サポさんも沢山来場。なかなかの迫力でした。
膨張色っていいっすね。多く見える。…まあ今から緑を変えたい気もまったくないですけど。150412_0013.JPG

選手たちは、当然ながら渋い表情。
阿部ちゃんの悔しそうな表情。選手・サポみんなの気持ちの中にも同じものがあったはずです。
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でも、決して”出来てない”感じはありません。

”簡単じゃない”のはもうたくさん感じてるけど、同じくらい”やれてる”事も感じてる。

薄いけど、堅い壁。  

でも必ずその壁を越えられる。
サポも、それをちょっとでも押し上げる力[パンチ]になれると信じて、OneSou1で声を出していきます! 


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2015 J1 1st第4節 浦和レッズvs松本山雅FC [Away]

1勝1分1敗。9位。
今のところ私の個人目標の「1ページ目」をかろうじて確保しているわれらが山雅。

確か「平均勝ち点1で残留争い、平均勝ち点2で優勝争い」って反さんが言っていたのから考えると、
Ave1.3。ナビスコ含む全試合ではAve1.0。もっともっと頑張らんといけません。

そんな中、目下首位を走る浦和レッズとのアウェイでのリーグ戦です!
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多くの山雅サポ仲間が楽しみにしていたであろう、埼玉スタジアム2002での一戦。
あの代表戦も行われるスタジアムです。
そして何と言っても、あのレッズサポーターのいるスタジアム。

私自身、当初は行く予定をしていませんでしたが、あの圧倒的な「どアウェイ感」。
驚異すら感じる赤い壁を感じておかねばなるまい!って事で、行くことにしました。
…とか言って、結構早々にバスツアーに申し込んではいたんですけどね( ̄▽ ̄;)

7時に出発したバスに揺られること3時間半ほど。
圏央道・関越道を経由して、ついに埼玉スタジアムが迫った時には、まるで富士山を、
そして信州人が海を見た時に似たような高ぶり!(大げさ)
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埼スタの周辺はまあゆったり。
開幕戦、豊スタに続いてのデカい建造物です!!
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入場後、緩衝帯真横に陣取りましたが、緩衝帯は1ブロックと半分といったところ。
しかも警備員が10人!もいました!! アルウィンなんて1人だったかな(^^;)さすがレッズ
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そしてピッチ練習が終わると、バッシャバッシャ水撒いてました。
まだレッズの選手が練習してて、水かかって「うひゃーっ」って感じで逃げる選手(笑)150404_0004.JPG

壮観の真っ赤っ赤の中の中央線。
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でも、メインアッパのビジター指定のみなさんも 頑張ってくれてました!! これ、スゲーよ!!
そして拡大して初めて気づいたけど、コルリダよーへいくんがなんとも嬉しそうな顔してる!150404_0022.JPG

コイントスにまずは勝った飯ちゃんが、珍しく入れ替えた!
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試合はやはりかなりの時間でボールを持たれ、押し込まれ、必死に守る時間が続きました。150404_0008.JPG

祐三の無回転シュートにGK西川弾く!池元詰めてたけど、うまいこと転がっては来なかった。
来てれば、名古屋戦の2点目のようなシーンだったんだけどなー。
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オビナへのマークはハードに来てました。
ヘッドの競り合いは那須に付かれてあまり勝てなかったものの、胸から下で受けた時のキープ力は
相変わらずすごいっす!
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池元、今日も前に後ろに顔出してました。後半早々のドライブシュートが実に惜しかった!150404_0012.JPG

ムラも、レッズサポからの大ブーイングを物ともせず。
この日もスーパーセーブ何本も見せてくれました。
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隼磨と槙野のマッチアップも、どちらかが一方的に、って感じではなくなかなか見応えある攻防でした。
一方、逆サイドの俊介は、19歳と若くて勢いある関根に振り回されてしまいました...150404_0015.JPG

その浦和の関根。
結構こっちの左にエグりこんできて、チャンスメイクされました。
このくらいの暴れん坊ぶりをウチの若いやつらにも期待したいです。

実はこういうスピード系ちょこまかドリブラー大好きなんです。達也、石原、早く出てこい!
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反さんもまあ想定内の戦いだったのか、でも85分の失点時には、悔しさを露わにするように
「ああ、もう!」みたいに足を蹴りあげる仕草。…もしかしたら柴田コーチだったかも知れません(^^;)150404_0016.JPG 

PAちょい外からのFKのピンチ。
集中するムラを惑わそうと、槙野が親しげに話しかけます。
知り合いの奥様が「槙野、馴れ馴れしいっ!(`^´)」と怒ってたそうです(笑)150404_0017.JPG

空席も目立ちましたが、それでもさすがに63700人収容の箱。
現アルウィンの限界、超満員と言われる18500人の2杯分でした。150404_0018.JPG
収容率だと、37154÷63700=58%。
アルウィン換算で11800人相当。…たしかにそんな感じの空き具合だったなー。

やっぱデカすぎる箱より、そこそこ混んでるくらいがいいですね。加減が難しいけど。 

終盤には、こういう舞台でも自分の仕事をきっちり出来る事を期待されての阿部ヨシロー登場!
小気味いいアタックは出来たものの、流れを変えるまでの動きまでには至らず。
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かくして、初めての日本最大のアウェイ、浦和レッズ戦は0-1で終わりました。

シャッターメーカーの提供による「ナイスシャットアウト!」。悔しいけど、うまいわ。
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こんな事を書けば、所詮負け惜しみにしか聞こえないけど(まあ負け惜しみでしょうねw)、

期待していた『どアウェイは、と言えば、正直なところ期待値までは達しなかった。

もっとレッズサポが沢山入ると違うのかな。

自分たちの席は拡張してもらえないから、彼らに5万6万と入ってもらわなきゃならない。

でもそこまでさせられなかったのは、まだまだ俺たちが彼らにとって魅力がない・怖くないから。
彼らにとって雑魚だから。

でも、いつかレッズサポを本気にさせたい。チケット販売から。

埼スタを満員にさせて、本気のどアウェイを感じたい。

その上で、SEE OFFを歌いたい!
勝利の街を歌いたい!

そんな日をいつか迎えるために、一歩一歩、雷鳥は頂を目指しましょう![soon]


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アウェイ浦和戦を前に。 [山雅]

「(仮)コバレポ」を読んで、陽介ってホントチャント好きだな、って思いながら、ふと昔を思い返す。


今の山雅を築いたひとつの大きな要素って、選手が生の声を発信し続けてくれた
というのがあると思うんですよね。 

「オザッシュのブログ」(のちの「オザログ」)
当時まだ広報もまだしっかりしたもの無く、SNSも未発達の頃、選手・クラブの中の様子や、選手の気持ちをダイレクトに発信、身近に感じさせてくれるものでした。

 

そして陽介が移籍加入後、「陽はまた昇る」がそれに加わりました。

”バーイ!センキュー!”で締めるこのブログ。
選手との気持ちの距離を縮めるのにこの2ブログは欠かせないもので、
毎日更新を楽しみにチェックしていた記憶がよみがえります。

 

その中での一つの記事。
2009年、地域決勝大会決勝前夜、JFL昇格を賭けた大一番前の投稿。

自分は「勝利の街」が大好きだ、勝ってみんなで『勝利の街』大合唱しましょう!
そう綴った陽介。

翌日、アルウィンで見事JFL昇格を決めた後、ゴール裏前ピッチでトラメガを手にして、
約束どおり勝利の街を歌い始めました。

オザッシュと肩を組みながら。

 

この出来事は、山雅の歴史の1ページに刻まれるべき出来事と思っています。

…少なくとも、私の山雅年表の中では、かなりの重大事件!?です。

選手がチャント歌うなんてあまりない事だし、しかも「歌いたい」とまで言ってくれた!
さらにググっと引き寄せられた、血中緑化濃度がかなり上がった、そんな出来事。

 

明日…もう今日ですが、彼の思いとも共に埼スタへ向かいます!
そして、「SEE OFF」を埼スタに轟かせ、そして「勝利の街」を響かせたい!


みんなと、陽介と、山雅戦士たちと共に。


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