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2015 YNC 予選A第2節 松本山雅FCvsFC東京 [Home]

前節、リーグ戦アウェイ清水エスパルス。
「何でそこにいたの」の飯ちゃんゴール & 無失点でJ1昇格後の初勝利をあげたわれらが山雅。

リーグ戦は一息、平行しての戦いのカップ戦、ヤマザキナビスコカップ予選。
アルウィンへFC東京を迎えます。
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とてもいい天気。こんな日は北アルプスが、特にこの季節は冠雪してる具合が綺麗なんですよね。
なんか凸凹した感じがよく見えて。
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ホーム広島戦では再入場を試さなかったけど、ブラックライトに反応するスタンプだったのが再入場券に変わっていました。捌ききれない、って感じなのかな。 
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システム的には、再入場ゲート分のFerica(かな?)のカードリーダーがあってシステム的に繋げれば、シーパスの人の入退場管理は出来るんじゃないかなと思ったり。
…まあトラブル対応とか考えるとそれだけの簡単な事じゃないだろうけど。
だれかサポの中でシステム屋さんいるでしょ!? 助言してあげられないかなあ、なんて思ったり。

さてスタジアムの外では、「蝗」と称され遠征各地の名物などを食い尽くすという、青赤サポさんたちの襲来が!!
私が到着したキックオフ4時間前の13時頃には、既にこんな感じ。150328_0001.JPG

そして、これは15時過ぎの写真。既に「完売」のメニューまで!(;゚Д゚)150328_0006.JPG

ただでさえその驚異の食欲に加え、広島戦よりも1ブロック拡張されたアウェイ席を見事に埋め尽くした青赤の皆様。
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…ん? あれ?
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Gate3のところ、セブンイレブン三角バナーの下にも拡張されてる!
沢山いらしていただいてありがとうございます(´▽`) 沢山食べてってください。お代は+3でお願いします( ̄▽ ̄)

そしてバクスタ裏でスタグル漁ってたら、道を通過する対戦相手!!
否が応にもテンション高まります!!
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この日の抽選は800番代。
決して早い番号ではないけど、開幕戦の4000番代を考えるといいように感じてしまいます。

でも、そう考えてもやはり800番代は800番代。5人の仲間とどうにか押さえたのは端から2ブロック目のところ。
タッチラインの外のとこです。

でも、やはりしばらくすると「えっ?こんなとこが?」という感じの埋まってたはずのとこがちらほらと空いてたりします。
…やめようよ。来るか来ないかわからない人のとこをとるの。
で、2回くらい転居?した結果、なんとサブコルリと並びのところを見つけて座っちゃいました!
こりゃあ、サボっていられない。必死にがんばりました!(´▽`;)150328_0008.JPG

さて、キックオフ。
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相手は代表、U-22代表に主力を7人?くらい出してるものの、まあそんな事感じないくらい。
さすが層が厚いです。
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しかし、そんなカタい相手に、やはり通用する武器はセットプレー。
祐三のロングスローからの、FW2人のヘッドで先制!!!

…祐三 → 東 → 前田 … オウンゴールやん! 
でも、隆介やオビナが競ったからのオウンゴール。みんなで獲った先制点!!!150328_0012.JPG

そういえば、FC東京前田遼一選手は今シーズン初ゴール?だそうです。
…例のアレ、まだ有効なのかな。オウンの時は…まあそんなオカルト関係ねえし。 

その後もオビナなどが枠内シュートを飛ばすも追加点ならず。150328_0013.JPG

この日目立ったのは池元のフォアチェック。
新聞読んで、それを裏付ける反さんコメント。結構ビシッと言ってたのね。150328_0014.JPG

後半からは、前半に足首?を痛めたきーやんに代わり、柴田隆太朗がIN。
ここまで、ルーキーながらボランチ3番手の座を掴んでる感があります。

TMで調子上げてきてるドリバ、昨年からの捲土重来を期したい椎名などとの競争で大きくなれ!!
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そして、今の山雅にとっていわゆるジョーカー一番手の存在、”ギンギラギンのドリブル”の前田。
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この日も独特なリズムのドリブルや、相手の裏をかくスルー突破?など、持ち味を見せてくれました。
ライバルとするFC東京中島翔哉。U-22代表の10番を背負うこの選手。

ちょうどU-22代表はアジアで予選中。先ほどベトナム戦を見てましたが、中島の2得点で勝利!
それを見てて、前田自身が課題と認識する”泥臭さ”の違いを感じました。

うまさは同等か秀でてるかも知れない。違いは、泥臭さ。違ういい方をすれば、執念。
そんな感じがしました。

試合は後半にこれまた代表経験のある東に同点とされ、そのまま終了。
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まあ、一瞬のスキを突かれた、見事なシュートでした。

試合は1-1で終了。
初対決の4年前は0-4。2回目の去年は0-2。
そして今年は1-1ドロー。となると、このパターンで行くと次は・・・( ̄ー ̄)ニヤリ 

清水戦やこの試合で感じたのは、やっぱ勝利には、普通じゃない「特別な何か」が勝利には必要。
秀でた才能、秀でた技術。
プロクラブは資本力でこれらをそろえるけど、それだけじゃないのが面白いところ。

で、お金のないクラブは、それを工夫だったり努力だったりで手にしようとするわけです。
うちだと、ハードワークやセットプレーなどですね。

でも、ガムシャラにがんばる。
今持ってるすべてをぶつけて打開しようとする。

そういう姿勢の選手が私は大好きなんです。 

無鉄砲でも、負けん気持ってぶつかっていく、
そんな気概を感じて、今シーズン注目しユニに背負っていく番号を決めました。

水曜の夜に注文したら、もう金曜の夜には 入荷連絡メールが!
早速、試合前に受け取ってデビュー戦ともなりました。

その選手は残念ながら出場はしませんでしたが、この先必ずやその気持ちを見せてくれる!

共に走れ 戦え山雅 勝利めざし 緑の勇者 VAMOS!!! [グッド(上向き矢印)]
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2015 J1 1st第3節 清水エスパルスvs松本山雅FC [Away]

明治安田生命J1リーグ、0勝1分け1敗、勝ち点1。
ヤマザキナビスコカップ予選リーグ、0勝1敗、勝ち点0。

J1昇格後の2週半での結果です。
覚悟をしていたものの、改めて簡単じゃないな、と思うような。

JFL昇格時に鳥取にボコられた時のこと、J2昇格時に東京V相手になんもできず「松本山雅、ついにクロスを上げましたー!」などと実況された時に比べれば全然やれてるんだけど、
それでも ”壁は薄いけど堅い”  みたいな感じです。

私個人は必死に力を出し切るプレーであれば満足なんですが、結果はついてくるもの、と言ってもやはり勝利というのはうれしいもの。

何より、選手たちが渇望しているはずです。
そんな選手たちの力となるべく精一杯声を送るべく、清水はIAIスタジアムへと行ってきました!
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 朝6時頃に出発、塩尻北ICで高速に乗ろうとした途端、本線の山雅スタッフカーと遭遇。ご苦労様です!!
ガチャ奮闘記を見るに、物販チームかな?? 結構いい勢いでかっとんで行きました(笑)

長野道~中央道~中部横断道~国道52号のルートで、おおよそ3時間ほどの道程。
高速を降りて山梨→静岡に向かう一般道の道中、 地元の方と思しき軽トラを先頭に見える7台の車のうち、視認できるだけで4台が山雅関係(うちスタッフカー1台)の凄まじさ(笑)150322_0001.JPG

帰りのシャトルバス待ちを考慮し、スタから1キロちょっとの民間駐車場を目指していくと、9時のオープンを前に入り待ち!
見るからに山雅系が半数以上いそうな感じでした。みんなよく調べてきてるわー。

そこからアイスタへの道は、住宅街を抜けていきます。150322_0002.JPG

15分ちょいくらいで到着すると…そびえたつアイスタ東スタンド!!150322_0006.JPG

そこには100~200mほどの列と、テニスコートを埋め始めた怒涛の量の仲間たちがおりました!
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一方、その反対側のホーム側の待機列も覗いてみると・・・
こちらもすげー!!
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静岡は桜が咲いておりました。
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入場後はスタグル漁りに出かけると・・・
バクスタ裏コンコースは、アルウィンのメイン裏以上の狭さ!大混雑でした。
清水サポさんも予想外の混雑らしく、戸惑っている方多数。
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ピッチでは、パルちゃん一家とちびまる子ちゃん!が歓迎セレモニーをしてくれました。150322_0008.JPG

 

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そして徐々にテンション高まる選手紹介!
清水側にはもちろんワンも駿も! 立派になって(´▽`)150322_0010.JPG

入場前には山雅選手側の方にワンちゃん来て握手してました。150322_0011.JPG

そんなこんなで試合開始。
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ちょっと意外だったのは、相手のNo.1ヘディンガーをマークするはずの飯ちゃん。
駿につくかと思ってたら、ワンちゃんについてました。
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そんな飯ちゃん。
いつのまにやらスルスルと上がっていて、オビナのキープからの祐三のループスルーパス、
池元が合わせてGK弾いたところに、「なんでそこにいるの」インサイドキックでゴールへ!!

先制点をGetです!
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後で気づいたんですが、J2初勝利の北九州戦も、飯ちゃんゴールだったんですよね。
しかも前半19分まで同じだったとは!! 持ってるわー。 

その後は前線で果敢にボール奪取をはかったきーやんが、気づいてなかった相手選手にPA内で蹴られた形となりPK獲得!
キッカーオビナに期待がかかるも、ボールは無情にもポストの上へ。150322_0015.JPG

しかし、これは結果的には良かったかもしれません。
2-0になってたら、果たして試合終盤まで集中力を保てたか。相手は早めにパワープレイに入ってきたのでは。

まあいい方向に捉えておこうかと。 

駿には圭太がしっかりマーク。
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祐三のロングスローも、一昨年あたりの猛威は振るえませんが、明らかに各チーム警戒し対策している感があります。
それだけでも意味があると思いますよね。
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後半途中には、この日本平に立つことを夢にて清水ユースで汗を流しながらも夢果たせず、遠回りをして別のユニを着て凱旋した石原が出場!
ワンちゃんとはユースの1年先輩にあたるようで、入った時軽くタッチをしていました。(写真はその直後)150322_0018.JPG

時計はすすみAT。
ちょっと詰めが緩めになったのを締めなおすかのように、指揮官の檄が飛ぶ!!
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そしてタイムアップ!!
ついにJ1での初勝利を掴みました!! また、何と言っても無失点が誇らしい!!!
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そして帰りはエスパルスドリームプラザへ立ち寄り、祝宴!
・・・と言っても運転して帰らなきゃいけないので飲めません。祝杯はお預け。

代わりにやはり海鮮をば!
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そして3時間ほどかけての自宅でー、
待ちに待った今季初の勝利の祝杯ーーー!! 

もちろん、3月10日発売の「キリン一番搾り 山雅Ver」で、自作山雅ビールをいただきました!!
くぅーーっっっ!! やはり格別ですよね!
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こうしてJ1での2度目の遠征は楽しく終わりました。

リーグ戦3試合を終えて勝ち点4。
平均勝ち点2だと優勝争い、平均勝ち点1だと残留争い、などと言われます。

4てのは、悪くない数字ですよね。…まあまだ3試合なので、これからですよ!

また個人的には、この3試合+ナビスコ1試合 で、今年背負う番号を決めました。
さっきポチったところです。(3/26 23時)

私の好みは、気持ちを滲み出してくれる選手、見ていてワクワクさせてくれる選手。
さあ、いつ届くかなっと[るんるん](*´▽`*) 


2015 J1 1st第2節 松本山雅FCvsサンフレッチェ広島 [Home]

あのJ1初戦から1週間。
3得点して終始リードしながらも、2点差を追いつかれあわや逆転スレスレまで来た初戦。

やっぱどこか3-1の時に緩みました。
こりゃ、厳しいリーグだぞ、って改めて知らされました。
去年までだったら、せいぜい3-2まで迫られてて勝ててたような気がしますが、えてしてそんなもの。

そういう気を起こしちゃった時は大概やられます。余裕なんて俺らには似合わないしムリ。
俺らは常に挑戦者、です。

前置き長くなったけど、楽しみに待ったJ1ホーム初戦、一昨年の連覇チーム、強豪サンフレッチェ広島を迎えました。
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フラッグポールに躍る紫の旗!
…これ、実は2度目なんですよね。13年ぶりの

サンフレッチェ広島は、記念すべきアルウィンこけら落としの試合を行ったチーム。
そして、その場にピッチに立った男が、この日もおりました。
広島の森保監督。当時は選手でした。

私も多分観に行ったと思うんですが、正直覚えてないや(^^;)

さて今年はじめての待機列抽選。
抽選開始の20分ほど前に着いてみると、??去年のそんなに変わらんかな?と思ったら、並び始めの位置が奥にズレてて、ほぼ昨年の1.5~2倍。…まあ、シーパス去年の1.5倍近く売れてるからまあ当然か。
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引く人が多くなるって事は、当然入ってる枚数、数字も大きくなるってこと。

引く前のウワサでは、4000番台があるらしいよ、と聞いていたので、そんなでっかいのもあるんだー、と思いつつ引いてみると・・・ 

ものの見事にビンゴ!!(笑)
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結局、お仲間が500番台を引いてくれたので一緒に入場。

そして入場後、今年からの変化点のひとつ。

北コンコースを通過できなくなりました。

…まあ正確には「ホームグッズを身に着けての」という事なので脱いじゃえば通れるんだけどね。
当然、そんな勇気はありませんが(^^;)

かつてフクアリで見たジェフサポさんのように、ゲート前で手慣れた感じでユニ脱いで…という人は、私が見てる限りではいませんでした。 

で、立見席上段から外側を見てみると…
北駐車場の方に広島サポさんの長蛇の列が!!
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さすが。これだけのアルウィンでのアウェイ待機列、初めて見ました。(もしかしたら2012甲府あたりはあったのかな?)

さて試合開始時間が少しずつ近づきます。
いつものように、ボールパーソンがセンターサークルへ。

そして紹介され八方へ散り…と思いきや、こいつらまたなんかやるぞー!!150314_0005.JPG

「J1」とかたどってます!!

山雅ユースのボールパーソンの時は、なんかネタやるのがパターン化してきました。
…プレッシャーにならない程度に楽しんでね(´▽`) 

そして中央線からの・・ 
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 Let's GO!!
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試合は序盤こそ攻め込む場面もあったものの、さすがに広島の組み立てにボールを奪うのも難しく、思いっきりポゼッションされる。まあ予想の範囲といえば範囲だけど、

まあ、本当の 「華麗なパスサッカー」 を見せられた気がしました。

そんなしてるうちに、鋭いサイドアタッカー2人に右サイドからえぐりこまれて失点。
飯ちゃんと隼磨のマーク受け渡しがうまくいかず、かつムラがニア抜かれるのを苦手にしてる??のがを知ってか知らずか見事に射抜かれ、開始早々7分で失点。

しかしときたまオビナのキープ・突破を軸にいい攻撃も見せる中、こぼれ玉を拾ってPAに侵入した岩沼が森崎?に引っかけられPK獲得!
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これを見事オビナが落ち着いて決めて、これまた早々に同点に追いつく!!
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以降はゆっくりパスをつなぎ隙を探す広島に、引いてしっかり守りながら奪うチャンスを探す山雅。

途中では、広島サポの目前で祐三のロングスローを披露。150314_0010.JPG

試合は前半終了間際に、喜山が佐藤寿人を倒した”らしく”、PAちょっと外からのFKを与える。
相手がひとりフェイクを入れてたいだとこを2人目が蹴る、が、これをきーやん身体ごとブロック!よしゃ!

・・・と思いきや笛。そしてきーやんにイエローが!? なになになに???? 

どうも主審の動きを見る限り、きーやんの手には当たってない模様。
だってそれならPA内だったからPKだもんね。 

結局家帰ってビデオ見たら、一人目がまたいで足でちょっと場所変えてる(ここからインプレー)のに、二人目が蹴る前に動いた、という判定の模様。一人目が触ってるのを見てない見えてなかった模様。

結局蹴り直しとなり、森崎浩司に見事に決められ1-2でまたもビハインド。
そりゃあ、同じとこから2回蹴りゃー、ねえ。 
これはちょっとなあ・・・誤審が失点につながり、しかもイエローまでもらって。
と思ってたら、クラブ側も意見書出すようですね。 

広島のパスワーク見てて気づいたのは、ことごとくスルーしたりパス受け損ねても、その裏に必ずもう一人いる。
これはずーっと積み重ねたスタイルだよね。すごかった。 

さて、広島のエースというと、言わずと知れた佐藤寿人。
確かにこの選手の中に入ると小柄だけど、横から見ると、みてくださいよ奥さん!この胸板の厚さ!
イケメンなのにずるいよね(違)
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さて当方のイケメン。
顔と技術ではひけをとらないと思ってますが、この”厚み”がついたらさらにすごいと思うんだけど。
この写真↓はスペースに出たボールを追い、サイドラインを割りそうなので追うのを緩めたところでした。150314_0012.JPG

が、ついこういうシーンだと、ついつい去年のエースを思い出しちゃうんですよ。
ヤツのように、追いつけなさそうでもガムシャラに走って欲しいな。

素人考えでは、まだアルウィンでの試合経験は少ないから、他と比べやや長めの芝と言われるアルウィン。
彼の感覚よりも玉足が遅いのでは。
だからまずは走ってみれば追いつくかも。追いつけなくてもその姿にやられちゃいます( ̄▽ ̄)

そして後半途中から登場の”ギンギラギン”の前田直樹。
試合の流れを変える”ジョーカー”の役割。
かつてJFL2011にウチにシーズン途中で期限付き移籍で来たフナを思い出します。

でもドリブルやフェイントの技術は前田が若さも手伝い、勢いを感じました!150314_0013.JPG

 きーやんがニアに走りこんで触る、というのも最近のバリエーションのひとつ。カッケー150314_0014.JPG

J1になったらピッチ看板がうごく電光アドボードになったり、量は増えたり。
報道陣が多かったのも影響してか、祐三のロングスロー助走にはちとジャマだったかな。
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結局、1-2からスコアは変わらず、J1初黒星。
広島さんの喜ぶ姿を悔しげに眺めていました。150314_0016.JPG

この写真、広島サポってくっきり左右半分に分かれてアツいサポと冷静?なサポ、って感じでした。

悔しさを携えて帰途へ。
21時を回り、気温は氷点下へ。
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やっぱ、3月半ばに19時キックオフはやっちゃいかんなあ、と。
”比較的”暖かったは暖かかったけど、 0℃近辺でした。

風や雨が無かったから良かったものの…

私の自転車のサドルにも、うっすらと霜がおりていました(^^;)
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こうしてJ1初ホームゲーム、まさかの3月中旬のナイトゲーム[夜]も終わりました。

未だJ1初勝利は勝ち取れていません。
そろそろ「J1チーム、やっぱすげー!」「J1の相手強いから、そう簡単には勝てないよね」と、
言い聞かせるのはおしまいでいいです。

初勝利は反さんの監督通算200勝と必ず一緒になります。
3月中に、必ずやそれを手にしましょう! 

OneSou1でっ!!! 


2015 J1 1st第1節 名古屋グランパスvs松本山雅FC [Away]

3ヶ月ぶりのエントリー。
危うくブログの パスワード忘れるくらいでした。…いや、実際忘れてたけどオートコンプリートでログイン出来た次第で、今後変更するか思い出さんと(^^;)

この開幕戦を迎えるまでに、12月には反町監督トークショー、1月にはチーム始動、新体制発表会、2月にはキャンプ情報(見には行ってません) 、キックオフイベント、といろいろあったけど、記事書く事はなくここまで気持ちを溜めに溜めてきました。(…ただ単にめんどかっただけという説も(笑))

そして溜めに溜めて迎えた開幕戦、いわゆるオリジナル10で、未だ一度も降格せずトップリーグに居続ける4チームのひとつ、名古屋グランパスのホームでの一戦!しかも代表戦も行われる国際規格の豊田スタジアムです!
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サッカー誌やスカパーでの順位予想を見ると、15位が一番多そうなものの平均すると降格圏。
しかも残留ライン予想してる人たちも、どっちかというと好意的に見てくれる人が「ほんとは16位以下と思うけど、出来れば残って欲しいという期待を込めて」みたいな空気を感じる。

まあ戦力的に厳しいのは判ってるし、昔からもずーっと一緒。
J2初年度だって、降格候補1番手に挙げられてたじゃないですか。逆にTOP15確保フラグとさえ思い込む事にします!

ともあれ当日。
この日も自宅にMフラを掲揚して出陣!150307_0001.JPG

14時キックオフならまあ10時着くらいでいいかな、と思いきや、中村直志選手の引退試合があるってんで開場が10時。

豊田勘八IC近くの駐車場からのシャトルバスも8:30からで、帰りはともかく往路はサクサクだ、という噂だったので、この始発くらいに乗れれば、と思って松本6時発で設定。

…でもこれが甘かった。
8:20ころ駐車場に着くと、既に長蛇の列(↓写真の様子)。
バスは3台だけで、もういっぱい乗ってるのに出発せず。そんなに律儀に守らんでいいじゃんね。
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まあ、それでも長蛇の列を考慮して次々にバスが来るのかと思いきや、来たのは30分ちょっと後。
・・・明らかにさっきの3台が帰ってきただけ。まさか、これだけいるのに3台まわしじゃないよね… 

嫌な予感は的中し、その後3台のバスの2ターン目・述べ6台目に惜しくも乗れず、結局また30分ちょい待ってようやくらいどん。ここまでで1時間10分ほど経過。
こんな事なら、まず豊スタ向かって仲間を降ろした方がよかったのかも。

バス自体は20分弱ほどで豊スタへ。・・・・で、でっけーーっ!!
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1時間ちょい待たされた為、ツアーバスにはすっかり先を越されてました。
ゲートなんてどこだかわからんくらいの待機列の位置でした。150307_0004.JPG

そんなこんなでも、開場後30分ほどでようやく入場。
中も広かった!そして高いスタンド!!!

興味本位で、ゴール裏2Fの最上段まで上がってみると、またその上がる階段の急なこと!ちょっと登山気分。
登り切ってみると…高けーー!!!怖えーーー! 
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そのころピッチでは、名古屋ひとすじ14年間プレーした中村直志選手の引退試合で、往年の名古屋OBの姿が。
ウエズレイ、ヨンセン、秋田豊、小倉隆史、中西哲生などなど… 150307_0006.JPG
こんなの、ウチでも見てみたいです。誰かの引退試合じゃなくてもいいんで。

さて、試合を前に、シーズン初戦・もちろんJ1初戦という大きな意味をもつこの一戦。
試合に先立ち、決起集会が行われました。

この決起集会も、なんと「2F席裏の」コンコースで行われました。
ウチなんて2F席すらないのにね。でっけーなあ。

記念すべき、ここでの第一声チャントは、・・・ 「♪ きしめん より 蕎麦!」 150307_0008.JPG
それに続いて 「♪味噌カツ より 蕎麦!」 …ついに麺類縛り外してしまいました。
シリーズ化するのか???(笑)

それはともあれ、その後の本格チャントは「今こそ共に」でした。
私のブログタイトルにも使わせてもらってるこのチャント。最も好きなチャントなんです。 
いろんな思いが込み上げて来て、歌いながら目から汗が出てきたのはナイショです(^^;)

少し残念だったのは、時間がかかるのと慌てると危ないし迷惑になると判断したのか、
チャント歌いながら行進し席につく、という決起集会お約束は今回はありませんでした。

さて選手ピッチ練習。
GK練習始まると、その最中に村山がチラチラとゴル裏見てたのが気になりました。
この日はオーロラビジョンある訳じゃなかったし、何見てたんだろ。
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練習も終わり、いよいよ中央線。
2F席全部を埋めた、緑のタオマフ圧巻でした。 
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さあ、行くぜ!!!!
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この日、ひときわ特別な思いをもって臨んだ一人は、隼磨だったでしょうね。
一昨年まで愛し愛されていた古巣との一戦。150307_0012.JPG

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飯ちゃんは闘莉王にくっついてました。
この2人の競り合いは迫力!!でも競り負けてなかった!!150307_0016.JPG

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試合は、やはり名古屋にボール支配され、ちょっとボールが浮くと詰められたりパス出させられそれをインターセプトされたりとか。

しかしそれを耐えていくと、1本目のCKから楢崎のクリアがこぼれ競ったオビナの頭を経由しボールはネットへ。
まさかの先取点で1-0!!

しかし、SEE OFFを歌い終わる頃には同点にされていたという・・・(^^;)
甘くないわ。

前半は1-1で後半戦へ。 

次の点も、山雅にやってきました。
またも祐三のCKからニアで飯ちゃんがコース変え、楢崎がセーブしてこぼれたところを詰めた池元がゴール!!150307_0018.JPG

さらには次も右からの祐三クロスをきーやん当て損ね、相手DFクリアミスをオビナが拾い、絶妙にきーやんへパス!
きーやん左脚で豪快に蹴りこみ、まさかまさかの2点リード!3-1!!150307_0019.JPG

狂喜乱舞のSEE OFFなゴール裏!
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しかしこのあたりから、名古屋は闘莉王を上げてパワープレイに来ました。
その闘莉王のヘッドで1点返され、そして川又を投入してきた。
ノバコ、闘莉王、川又ってトリプルタワーのゴリ押しパワープレイに屈し、ついに同点に(´Д`)

さらにはATに、圭太がノバコのユニ引っ張ってたのに目をつけられ、ノバコがうまいことコケやがってPK献上。
しかしここは、男村山が、見事な読みを見せ闘莉王のキックをセーブ!! 

このまま、松本山雅FCのJ1最初の試合は3-3のスコアレスドローで終わりました。 

この日の入場者は3万3千越え!!私のサッカー生観戦歴レコードです!150307_0021.JPG

試合後、隼磨が名古屋サポのところへ挨拶に行っていました。

よくよく見ると、隼磨の在籍時のユニ”32”を掲げる人ちらほら。
客席上段から、隼磨を近くで見ようと、声かけようと駆け下りてくる人も見えました。
愛し、愛されていたんですね。
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こうして、松本山雅FCのJ1初戦は終わりました。

3点も取れたことは素直に評価したい。

けど、本来はどちらかというと勝つよりも負けない方をまずは重視する戦い方のはず。
それはまずは失点をしない、守備から入る戦い方。 

その意味では、ちょっと今後に不安を残します。
まさかの、一度もリードされなかった、てのも。リードされる展開ってのは今年多くなるはず。それを体験出来なかったのがちょっともったいないなあと。

まあそうは言っても1試合目だし、久々の(良くない方の)プチ山雅劇場的な試合展開[遊園地]でありながら、勝ち点1を初戦で勝ち取った事を素直に喜びたいと思います。  

何はともあれ、どんな結果でも、どこのDivでも、応援し続ける。
一生懸命な山雅が好きだから。 

おまけ。
帰りのシャトルバスは小雨も降る中、どえりゃー人数の待機列。
でも、行きとは違い本数も多く、40分ほどでバスに乗れました。
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帰りの高速SAでは、やはりお約束の「山雅ジャック」状態。
恵那峡SAでは、もう入場制限レベルの混雑ぶり。

ふと入口に目をやると、「松本山雅 祝 J1昇格」なんてPOPが!
NEXCOさん、ようやく山雅遠征効果を意識し始めましたかね!
今後はぜひレジを増強してください(^^;)
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ほぼ同じ時間にいたと思しきバスツアーで来ていたTwitterのお友だちが、「15分経ったが帰ってこない」 
と、自分勝手なツアー客に怒ってました。 

「お土産が買いたければ、自走をお勧めします」とも。ごもっともです。 

団体行動の時は、自分も意識して気をつけねばね。 


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