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2016 J2 第36節 ジェフユナイテッド千葉vs松本山雅FC [Away]

更新ためてしまいました。(千葉戦は10/16ですがコレ書いてるのは10/29)

まあ、発信するよりも自分の日記みたいなもんだから誰はばかること無いんですが、
あまり時が経つと、日記の意味すらも...その時の気持ちとかも薄れちゃうからイカンですよね。
今後はブログの体をなしてなくても、早めに書いていきたいなあ、と。
ーーーーーー

前節、岡山に終了間際に追いつかれ、勝ち点3を目前にして1に留まる。

マスコミは「11戦負け無し」とかすごいっぽいように言うけど、
5勝6分で勝ち点は 満点の33に対し21取ってるにとどまり7勝4敗と同じな訳です。

優勝を争うには、ちょっと勝負どころで勝ちきれない感があります。

もっと勢いに乗せなきゃ!背中押さなきゃ![右斜め上]

ということで、自走で行ってきましたフクアリ!

フクアリまではGoogle先生やカーナビに聞くと、
普通は 首都高は都心環状を抜けて京葉道路で、
となるけど、渋滞が読めないのと交通量も多くやたら忙しい車線変更を嫌い、
西新宿JCTから中央環状→湾岸線のルートを選択。

塩尻を7時ちょっと前に出発しましたが、このルート、結構快適であまり渋滞らしい渋滞なく
途中3回ほどトイレ休憩などをした割に、調子よく 10時半過ぎに到着。(^^)161016_0001.JPG
先に東京在住の仲間が早目に現地入ってくれてたんで、待機列はなんとかギリ折り返し前くらいで
入場出来ました。

試合前には決起集会も行われましたが、かつて初めて訪れた時よりも収集つかないくらいの
ボリュームになっちゃってて、ちょっとだけ居て席に戻りました。
♪休み パウリーニョ 休み パウリーニョ  お休み パウリーニョ~ なんてのもやってんですね(^^;) 
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ところでこんなビッグフラッグも掲げられてたけど、フクアリが去年開場10周年のやつらしい。
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こけら落としは ジェフ千葉vs横浜Fマリノスで、マリノスで隼磨が、ジェフで工藤が出場したらしい。

さて試合。
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この日はあまり高い選手が相手にいないこともあり、高崎が相変わらずの最前線で起点に。
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そんな状況に意識を向けさせ、セットプレーでしてやったり。 

高さに自信のある選手が、高崎・飯ちゃんに張り付くも、3番目の圭太にはそう強くない選手がマーク。
きっちり競り勝ち圭太が見事な落とし、
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そこに走り込んだ工藤がゴールへ流し込み先制!!
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途中、飯ちゃんが腰から落ちて心配なシーンも。
飯ちゃんがこんなに痛がってるシーンも珍しいなあと。161016_0009.JPG

その後、高崎が抜け出そうというときにPA内で手で引っ張られ、PK獲得。
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これを落ち着いて決めて、2-0!
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相手はこれで10人に。

後半もチャンス、飯ちゃんがなんとオシャレヒール系で高崎に送り、反転シュート!
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これはDFにブロックされるも、跳ね返りが飯ちゃんの目の前に浮いてきてヘッドで押し込み3-0!

ここでゆりかごダンスが披露されました。
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「誰のだろ??」と思ってたら、前日に鐡っちゃんの第2子が誕生してたそうで(^^) 

途中、圭太がスパイク履き替えるシーンも。珍しいよね。
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3-0になったこともあってか、大然投入。
隼磨の素晴らしいマイナスのクロスにも力入りすぎたかシュートはミートせず、J初ゴールはならず。161016_0016.JPG

そして3-0のままタイムアップ!
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元山雅の11船山貴之、18吉田眞紀人と握手。
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試合後には、元山雅戦士 吉田眞紀人、多々良敦斗、船山貴之が山雅サポの前へ挨拶に来てくれました。
眞紀人、多々良はともかく船山は珍しいかな。
見てたら、多々良が2人に声かけて来てくれたようでした。
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遠征面では、千葉は近いようで、最大の難関は首都圏を通過する必要があること。 
この日の帰りも、都心環状線あたりは混んでるっぽかったので、行きの道を戻るようなルート
で帰ったものの、永福付近で事故渋滞で40分~1時間ちかく多くかかりました。

フクアリ付近を18時半頃出てから、途中夕食を挟んで帰松したのが 23時半ころ。5時間。

翌朝は頭も軽く痛くて会社お休みもらったら、同行の2人も体調崩してお休みしてたそうで(^^;)
季節の変わり目ってこともあって身体にきつい遠征でしたが、ココロにはよかったですよ。 

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2014まで山雅戦士だった、船山。
相手に元山雅選手がいる場合、大概は選手紹介とかではブーイングじゃなくて拍手がデフォなのが
山雅サポなんだけど、船山にだけはブーイングと拍手が半々でした。

ちなみに私は、なにもせず(^^;)。

2014、間違いなく昇格に対しての船山の力は大きかった。
山雅サポはみな、共に初めてのJ1を戦いたい、そう思っていたはず。

でも彼の選んだ道は、川崎への移籍。
彼の選手人生では大きなチャンスであり、みな残念な思いと、「成長してこい!」と
子どもを晴れ舞台へ送り出すような、そんな気持ちの人も多かったはず。

しかしあまりチャンスを生かせず2015年を終え、彼はこの1年でJ1での挑戦を終えてしまいました。

共に戦った仲間を、船出を見送った子どもがたった1年で志を貫けず諦めて帰って来た。
そんな風に感じてしまい、ネガティブな感情が起きているのかなあ、と思います。

「愛のあるブーイング」。
 よくそんなことを言うけど、山雅にはそんなのはありませんでした。

だけど、この船山...フナへのブーイングは、「愛のあるブーイング」に感じました。
『もっと出来ただろ? J2で落ち着かずに石にかじりついてでもJ1に残ってろよ!』 
そんな風に感じてくれたらいいなあ、と。


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