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2016 J2 第32節 ザスパクサツ群馬vs松本山雅FC [Away]

アウェイ群馬。
順位こそ低迷気味なものの、一時は最下位まで落ちたもののその後盛り返しは立派。
 
加えて試合内容も(私は見てないけど)、タフに走るスタイル(ホントはこういうの好み)が
形になってきてるとの事で、当然2位と15位だからって油断なんてもちろん出来ない。
 
まあ、油断出来る戦いなんてほんの1つもないわけですけどね。 
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でっかい&キレイなオーロラビジョン、いいなあ・・ 
 
さてアウェイ群馬、山雅にとってこれで4回目。
だけど19:30キックオフとかナゾの時間設定とかもあり、隣県で比較的行きやすいはずなのに、
私にとっては2014年に続いてこれで2回め。自走で行くのは初めて。
 
①更埴JCT経由のAll高速ルート、②三才山トンネル経由ルート、グーグル先生見積もり
だと10分程度しか変わらないので、三才山で行ってみた。
 
15時から駐車場Open&待機列開始との事で、移動3時間+昼飯1時間+予備1時間て事で、10時に出発。
でも、途中にスローCarに引っかかったり思わぬトラブル警戒のための予備1時間を使うことなく、
あっさり13時過ぎにはスタ周辺到着。
 
近くでラーメンすすってもまだ14時過ぎ。
あと1時間なにしてようか、と思ってとりあえず様子見に横の堤防道路通ってみると、・・・
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既に待機列っぽい人だかりは見えるわ、駐車場は開いてるわ、既にいっぱい停まってるわ。 
 
…なんか、すっかり萎えてしまいました[ふらふら]
 
群馬オフィシャルHPで
「待機列の開始は、キックオフ4時間前である15時~とさせていただきます。 それ以前の待機、シート・荷物等による入場待機の場所取り、泊まり込み行為等は禁止致します。」 
ってあるのに、守らないのがデフォルトになってて、正直者がバカを見るのが日常になってきてる。 
 
それでもバカ正直に15時ちょうどくらいに列に行くと、 
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もうこんなん。先頭は全く見えません(笑) はぁ。
 
とりあえずの列整理を終えて、お散歩へ。 
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ここも今年話題の真田家ゆかりの地。
大河ドラマ「真田丸」にハマってる私としても、「真田昌幸」「出浦昌相」「岩櫃城」「名胡桃城」などなど、
テンションあがってしまう文字が書かれた幟が!!
 
そして暫し待つこと、入場時間の16:30になりました。
一般入場がキックオフ2時間半前ってのも珍しいなあ、早く入れてくれてありがたい、
なんて思っていたらこれが大間違いでした。 
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なかなか進まない列。
それもそのはず、入場は1人ずつ荷物チェックしてチケもぎって、というシリアル方式。
 
列半分くらい?にいたであろう我々が入場したのは1時間ほど経った17:30過ぎ、すべて入ったのは
多分18時過ぎてたんじゃないでしょうか。
 
まあそれでも入場。 
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相手方は、真田関連の赤揃え記念Tシャツを先着1万名に配布の太っ腹で、一面赤、赤、赤。
しかも結構入ってました。
 
そんな中ですが、さあ行くぜ 
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試合は群馬選手のスピードとチェックの激しさになかなかペースを見いだせない山雅。
 
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工藤ちゃんも自由にやらせてもらえません。
 
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飯ちゃんも競り負けるシーンがちらほらと。
 
試合はそんな流れの中、前半14分にハイボールがワンバウンドした後に當間が相手との競り合いで
溢れたボールを、群馬のキーマン瀬川に拾われ、思い切りいいシュートを決められ先制許す。
 
160918_0010.JPG
雄大のミドルは身体を投げ出してのブロックに焦るのか、枠を大きくハズレる。
雄大ミドルは、”力”を感じないくらいのコントロールシュートの時だよなあ。
 
前半はそのまま1点ビハインドで折り返し。
 
後半に入ると、やや群馬も序盤の勢いが薄れてきてボール保持が出来てきたものの、
やはりゴールは遠い。 
 
しかし後半15分。
PA右中央外でボールを受けたパウロが右脚一閃!と思いきや、左に持ち替え振り抜いたボールは無回転で
ヘンなドロップを見せ、抱きかかえるようにキャッチングしたはずのGKの手をすり抜けてネットへ!
同点!!! 
 
その後はチャンスメイクはするものの、なかなか決めることが出来ず。 
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隼磨のスピリットは感じたものの、やっぱまだコンディション的には万全ではなさそう。
 
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ひとり攻撃のアクセントになっていたイシ。
でも左WBからの攻撃の仕掛けでは、やっぱゴールまでが遠い。
もっと近くからプレーさせたいですよねえ。 
 
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セットプレーはパウロだけど、
でもまだなのかどうなのか分からんけど、どうもCKやFKが得点に繋がりそうな気配に乏しい。
パウロのキック精度というよりか、ボールの質が宮阪とは異なる感じ。
 
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終盤には三島投入。
三島のフィットはまだもうひとつですよね。 
 
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後半終盤のウィリアンスの逆転ゴール!!
・・は、無情にもオフサイドの判定
思いっきりゴル裏はぬか喜びしました(^^;)
 
一緒に応援してたがんちゃん、「こんな時オフサイド取らんくてもいいだろ! アイツ(副審)、忘れねえ!」
と大変ご立腹でした(^^;) 
 
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結局両チーム力を尽くしての1-1ドローで試合終了。
 
山雅にとっては、首位札幌を追撃するには痛すぎるドローとなりました。
この日、札幌はドローだったので勝ち点差を2つ詰めるチャンスだったのに。
 
残り10試合で勝ち点差9はキツい。
 
でも、相変わらずの言葉ですが、
目の前の戦いに死に物狂いで全力出して勝つ!! 
これに尽きるわけです。
 
結果はそれについてくる! 
 
おまけ
帰り道、松本ICを降りてすぐの信号右折待ちで停まっていたら、後方から緑のバス!
そう、選手バスでした!
その後、お仲間3人を送ってから家に向かおうとアルウィン近くの寺家信号待ちしてたら、
今度は 選手を降ろしてきて駐機場に戻るてまりバスが山が街道から帰ってきました。
 
総じては悔しかった1日の最後、なんかちょっとだけ嬉しかった。 

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