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2016 J2 第13節 松本山雅FCvsカマタマーレ讃岐 [Home]

さてこのブログ、参戦した試合のその時の気持ちで残したい、という志でやってますが、
でも義務にしちゃうとつまらんので、出来る時にできるだけ早く、という更新。
忙しかったり気が乗らんときは遅れがちですが、今回はギリ次の試合前に間に合いました(^^;
 
さて本文。
ここから続くのは、讃岐・町田・金沢と、J2昇格前にも共にしのぎを削った「お久しぶりです、腐れ縁」相手シリーズの1戦目!
 2011JFL時代に1分1敗と勝てず、2014 J2で貯金を一気に卸させてもらった相手、
カマタマーレ讃岐をアルウィンに迎えました。 
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カマタマさんの旗ってこんなに濃い青だったっけ? 変わった?
...なんて思ったけど一昨年アウェイの時もこれでした。人間の記憶なんていい加減です(笑) 
 
讃岐からここまでは、Google先生によると580km、7時間弱の道程。 
そんなとこから、100人くらい(?)のカマタマサポさんが入場待機されてます。 
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カマタマーレと言えば、かつての山雅の鬼門「死国」勢という印象が強いですが、
山雅にとっては、何と言っても「あの兄弟」がいるチームですよね。 
 
そう。木島兄弟
 
山雅時代の2人は、まあ、いろいろありましたねえ。(^^;; 
弟の徹也は2010-2012の3シーズン、兄の良輔は2011-2012途中まで、山雅に在籍。
 
徹也は何と言ってもJFL2011年シーズン、19ゴールを叩き出しJ2昇格の原動力となってくれました。
良輔は山雅時代よりも、2010町田での怖さが印象深く残っています。
2人とも活躍してくれたし、とにかくワクワクさせてくれた。(またカードもらったよー...とかハラハラもさせられたけどw)
 
それから時は経ち、良輔は昨シーズンのあのチームとのJ2/j3入替戦での決勝ゴール、
徹也は今年4月のJ2月間ベストゴールを獲得するなど、まだまだ怖さ健在の模様。 
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試合前のピッチ練習では、山雅側の知り合いに向けてかこんな笑顔も見せてました。
あの怖さを残したまま、自己コントロールが向上してるとなると、やはり怖い相手です。
 
試合前には、こないだのC大阪戦で見たような光景。 
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ウィリアンスと讃岐のDFエブソン。
こういう光景、なんか今年多く目にする気がします。 
 
さて試合。
讃岐は守備を固めて、前線の木島兄弟とキーマン高木の3人でカウンター狙いという感じ。 
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攻め込んではいるものの、シュートは撃ってるものの、なかなか最後が決まらない。
 
そんな中でもボールを持つと前線3人が一気にカウンターとかで襲い掛かってくる。 
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良輔。 
 
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徹也。
 
どちらの怖さもわかっているからこそ、飯ちゃん中心にがっちりディフェンス。
そう決定的ピンチまでは至らずに抑えこむ。
 
攻撃陣は前節移籍後初ゴールからの、ハットトリックで一気にバクハツの気配の高崎
数多のチャンスを作り出していました。
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試合後の「アレ」のきっかけのひとつとなったであろう、このシーン。 
この写真見る限りはPKですよねえ・・・右下の主審もしっかり見ていたようですが...
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その後もちょっと変わった緩急つけたドリブルでえぐり込み、GK飛び出させての脇下ねらい
シュートはサイドネット外。 
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後半はGKをキックフェイントでかわすまでいったものの、角度浅くかつ体制が厳しい
状況になり、シュートは惜しくもクロスバー。
 
でもとにかくワクワク感感じられる高崎でした。
何と言ってもノリのいいチャント!ガンガン歌ってノせていきたいです! 
 
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高崎と共に、攻撃の核となっていたのは工藤ちゃん。
ガチムチなエブソンに寄せられながらも激しくボールへ!
惜しいシーンも何度も演出し、自身でも創りだしてました。しかし惜しい!
 
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そしてこの、あの偉大な”3”番との縁のある2人。 
熱い心。この2人の奥底には彼がその形で生き続けている気がします。 
 
 
3番の熱き心を背負うのは隼磨や木島兄弟だけではありません。
あの年に共に戦っていた、飯ちゃん、そして鐡っちゃん。 
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しかし、
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死力を振り絞っての戦いは0-0のままタイムアップ。
 
この季節にしては暑かったコンディションのせいか、攻めたにも関わらず1点が遠かった
せいか、選手にはかなり疲労の色が見えました。
 
こんな工藤ちゃんの顔、見たことない。 
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ここまでの13戦で5勝5分3敗、勝ち点20。 
J22位となった一昨年の13節終了時点では 8勝2分3敗、勝ち点26で3位でした。
ここからさらなる熟成を果たし、上位追い上げて[右斜め上]いきましょう!
 
まずは目の前の一戦一戦を全力で!
気づいたら自動昇格圏だったわ、くらい必死にならんと成し遂げられないよ!
 
 
この日、試合終了直後にちょっと残念な事がありました。
でも、もう変えられないものに不満を示したってなんにもならない。カッコ悪いだけ。
その力をポジティヴな声に変えて選手にかけていきたい、そう思います。 

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