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2016 J2 第11節 松本山雅FCvsセレッソ大阪 [Home]

長期連休といえば連戦
山雅のワクワクが短いスパンでやってくる日々は個人的には嬉しい反面、選手スタッフは休む間もなく、疲労や怪我などの心配が募ります。

そんな中、今年の山雅のGWは アウェイ、ホーム、アウェイ。
初戦のアウェイ愛媛戦を0-0のドローで勝ち点1を手に帰って来た、我らが緑の戦士たち。

そんな彼らとホームで戦うGW2戦目、優勝候補筆頭との声が高いセレッソ大阪を迎えます。
公式戦初対戦です!
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去年はリーグ入れ替わりで対戦なかったけど、2015シーズン前の練習試合で負けた記憶が。
そもそも、メンバー的・資金的にJ2らしからぬチームではあります。 

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そんな気持ちもサポさんたちも持っているんでしょうか、このダンマク。
...個人的にはこれで選手にはプラスになるのかなあ、逆にプレッシャーや結果出ない時にはサポとの溝にならんだろうか、ちょっと疑問に思います。

それでもさすがの動員力。
GW半ば・初対戦などの要素はあったにせよ、今季最多のサポさんがいらっしゃいました。160503_0003.JPG

ピッチ内練習の時には、中央に固まって声出ししてました。
狙ってやってるのかたまたまなのか、印っぽく固まってるような。
…狙ってやってるにはイビツなので、たまたまでしょうね。

試合前には、例のあのチャントを仕掛けられました。
♪ 蕎麦より たこやきー! 蕎麦より! たこやき!

・・・結構執拗にやられたので、売られた喧嘩は買わねばなりませんね、
って事でコルリダも ♪たこやき より 蕎麦!たこやき! より 蕎麦!
すると向こうからは ♪たこやき たこやき たこやき!たこやき!
と、既になんだかわからんくなったものが返ってきました(^^;)
こういうピリピリしない煽り合いは面白いっすね。

あとこの日は春先のアルウィン特有の強風。
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こいのぼりの角度を見てもらっても、風の強さと暴れ具合がわかる1ショットです。

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そうはいってもこの日の入場者は、ホーム開幕千葉戦を超える、17302人!
その人数の中央線は圧巻でした! 

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試合前には、セレッソのブラジル人選手がオビナ、ウィリアンスのところに来てハグ。
6番ソウザは2015年バイーアでウィリアンスと被ってるけど、オビナとブルーノメネゲウはわからんかった。

そして試合。
さあいくぜ!!
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試合は、今年の取り組みがJ1的な潜在能力がある相手にどこまで通用するか、が見どころ。

でも、意外とこれが形になっててポゼッションしてかつチャンスも多かったのは山雅でした。
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きーやんの強烈なミドルシュート!はGKの届かないとこには飛ばせず弾かれる。

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山本も競って落とすもうまくはつながらず。

相変わらず決定力に難があるのが悔しいところです。

セレッソで印象的だったのは、キャプテンマークを巻いた元日本代表、柿谷。 
かつて”ジーニアス(天才)”と呼ばれた男、欧州(バーゼル(スイス)移籍まで果たしたものの、
花開かず帰国、もっとスマートなプレースタイルかと思っていたけど、前線からかなりのフォアチェックをしてました。
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この宮阪へのドロップキーック!...じゃなくて、パスブロックなど、かなりの気持ちが見えました。

そんなこんなで攻めこむも得点まで至らずだった前半25分。やられました。
右サイドに9杉本にえぐられ、グラウンダークロスを警戒した工藤ちゃんのスライディングを
かわされてクロス→ファーの選手が中に折り返し→中で待つ柿谷がジャンピングボレー。
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個の力はさることながら、杉本へのブロックに工藤ちゃんしかいけてないところ、
ファーからの折り返しにボールだけ見てしまい、柿谷をフリーにしてしまっているところ。

この辺に改善点がありそうです。
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この2人の頭脳・指導力にこれからさらに期待です。

それ以外の時間の展開は、負け惜しみっぽいかも知れないけど、そう怖いシーンも多くは無かったと思います。
ただ、セレッソの怖さの少なさよりも、山雅の決め手のなさが優った、そんな気がします。 

セレッソは「攻めの怖さ」より「守りの強さ」を感じました。
例えばこのシーン。後半2分。右サイド上がった隼磨が倒され、PA横高い位置からのFK。 
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この写真に写ってない、FKの壁2枚以外、このエリアにGK+残り8人全員が入り”絶対に割らせない”
という硬さを感じます。ここに山雅選手は4人。今この写真見ると、なんか取れる気がしません。 
前節京都戦でセットプレーから2失点で連敗しているせいで、かなり意識が強かったのかも。
反さんも冗談交じりに恨んでましたねえ…

ウチも個々には頑張ってるんですがねえ。。。
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高崎も、ハイボールの強さは素晴らしいけど、そろそろ本人もサポも1点欲しいところ。

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宮阪も、キープ力とプレースキックの正確さは素晴らしい。

でも、この日最もワクワクさせてくれたのは、後半アタマから登場のこの人。
石原崇兆!
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上の右からのFKのこぼれ球をシュート!!

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左から横にドリブルで仕掛けてゴールほぼ正面でのFKのを獲得!

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左からのクロスをアタマで落としてチャンスメーク!(山本が合わせきれず)

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再びドリブルで仕掛けてFKをGet!

イシには期待してます。どんどんチャレンジして欲しい!
もっともっと強くなって、ファウル受けても倒されてFKじゃなくて、ものともせずにそのまま
プレー続けてさらに怖いヤツになって欲しいです!!

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この日は後半オビナ・ウィリアンスも投入。
オビナもうまさは見せたけど、怖さがまだまだ。もっと出来るよ!

試合はこのまま0-1で終了。
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なかなか思ったようには進まない、[NEW]新・起動のチーム。

でもそう簡単な訳ではないです。
今年のJ2では、下部リーグ時代からスタイルを積み重ねてきたチームが結果を出しています。

町田ゼルビア。
2012年J2昇格も、すぐに降格。その後、大きくスタイルは変えず、4年を経て再昇格。
現時点で勝ち点22、首位と1差の3位。

レノファ山口。
JFL→J3→J2と2年連続で昇格、昨年のJ3では超攻撃的サッカーで圧倒的な力で優勝。
大きな補強をしていないにも関わらず、現時点で勝ち点21で4位。 

継続は力なり。を体現している2チームです。
我々も長くかかるかも知れないけれど、上位に入れない時期が長くなろうとも、
信じて共に戦う気持ちに陰りがない自信は持っています。

さあ、まだまだ42試合中11試合が終わったところ。
焦らず必死に急いで全力で戦いましょう! 


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